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Stochastic Intrabar Evidence|TradingView無料インジケーター

Stochastic Intrabar Evidence|使い方・設定 | SG Group
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無料オープンソースPine Script v6

TradingView無料インジケーター

終値の線だけでは見えない、足の途中の動き。KとDを表示しながら、四本値から「反対側への訪問が必須」「判別できない」「除外できる」を分けます。実測ティックの復元や売買予測ではありません。

ストキャスティクス/足内検証
TradingView公開ページに掲載された実チャート:Stochastic Intrabar Evidence
TradingViewの公開ページに掲載された実チャート画像です。画像内の銘柄、時間足、設定値、価格は撮影時点の例であり、現在値や売買結果ではありません。
目的確定した四本値で分かる足内の動きと、分からない動きを区別
向いている人レンジ内の価格位置と、終値だけでは見えないK/Dの足内挙動を調べたい人
主な表示K/D、必須・未確定の訪問記号、極値境界、深さと選別の検査表
表示場所価格とは別のオシレーター枠
01 — 概要

始めと終わりが同じ側でも、途中の動きは同じではない

ストキャスティクスのK/Dと、四本値に整合する足内の極値境界を組み合わせた確定足の診断です。下位時間足やティック履歴を取得せず、価格の観測順序を決めつけません。可能な訪問を、実際に起きたと確認された訪問として扱わないための研究用表示です。

何を可視化するか

初期設定ではシアンがK、金色がD。ミント色の丸はモデル上必須の反対側訪問、琥珀色のひし形は訪問したか不明です。上列は両端が下側のときの上側訪問、下列は両端が上側のときの下側訪問。上向き・下向きは売買方向ではありません。

仕組み

直前N−1本の保持範囲へ、現在足の始値、高値・安値を順に加える可能性を考えます。候補の現在価格は新しい足として追加せず、現在足の観測だけを置き換え、KとDを一緒に更新します。始点のKは前の終値Kではありません。

同じ厳密側の始点と終点が対象

初期の比較はK−D。+0.05ポイントより上、−0.05より下を厳密な側とし、間は余白です。始点と終点が同じ側の場合に、余白を超える反対側への訪問を分類します。0.05は%でも価格の刻みでもありません。Kと上側80・下側20の固定基準との比較にも切替できます。

必須・未確定・除外を分ける

REQUIREDはモデルに整合するどの観測列でも反対側を訪れること。UNRESOLVEDは訪問する列もしない列も同じ四本値に整合すること。EXCLUDEDはその余白を超える訪問をする列がないことです。余白内の小さな動き、未来の継続、売買の有利不利までは意味しません。

モデルは順序を決めつけない

観測列は始値で始まり終値で終わり、最終高安の中に留まり、両極値へ到達します。繰り返しの訪問や観測間の飛びも許すため、高値先行・安値先行のどちらかを実測順序と仮定しません。候補経路に確率も付けません。

四つの生の極値境界

F(p,h,l)=100×(p−l)÷(h−l)。保持範囲に始値だけを加えた範囲を[Lo,Ho]、足の最終高安を加えたものを[L,H]とします。始点はF(始値,Ho,Lo)、終点はF(終値,H,L)。最小値の下限はF(安値,H,L)、上限は始点・終点・F(安値,Ho,L)の最小。最大値の下限は始点・終点・F(高値,H,Lo)の最大、上限はF(高値,H,L)です。各境界は個別に達成可能でも、一つの実経路を示しません。

平滑化履歴を固定してK/Dへ変換

候補K=確定K+wK×(候補の生値−確定生値)、候補D=確定D+wD×(候補K−確定K)。したがって候補K−D=確定K−D+(1−wD)×(候補K−確定K)。単純平均・RMAの重みは1/n、EMAは完全な単純平均初期化後に2/(n+1)です。D期間1ではK=Dとなり厳密なK対Dの側はありません。

深さは余白を超えた量

Depth R / Pは必須/可能な最大侵入深さ。方向を上+1・下−1とすると、max(0,方向×符号付き極値−余白)です。未確定の必須深さは0。Extreme R / Pは符号付き極値なので、下側の可能値は必須値より負に大きくなることがあります。分類は未丸めで行います。

帯は観測経路でも確率でもない

任意表示の青は必要極値の幅、琥珀色の端は極値の不確実性です。観測の飛びを許すので、幅の中の全ての値を実際に通ったとはいえません。隣の足を結ぶ線も描画上の補間です。保持範囲内の足で不確実性が0でも、順序・滞在時間・交差回数は分からないままです。

02 — 導入と初期設定

TradingViewへの追加手順

通常のローソク足で、期間14・K平滑化3・D平滑化3・単純平均から始めます。まず表の証拠足時刻とK対Dの判定を確認。主な検証は、足の始めと終わりが同じ側でも途中で反対側を訪れたかという問いです。

Stochastic Intrabar Evidence

Stochastic Intrabar Evidenceの公開ページからTradingViewへ追加できます。SG Groupの会員登録は不要です。

  1. 下の「TradingView で使う」を開きます。
  2. TradingView のページで「Use on chart」を選び、チャートへ追加します。
  3. 歯車アイコンの「Settings」→「Inputs」を開き、まず初期値のまま表示を確認します。
  4. 対象銘柄・時間足に合わせ、設定は一度に一項目ずつ変更します。
まず初期値で観察一度に変える設定は一つ銘柄・時間足・データを確認

複数インジケーター表示時の誤認防止

重なった線・帯・背景・表は、同じ情報が二重に描画されているだけの場合があります。表示の重複を「根拠が強い」「シグナルが一致した」と解釈しないでください。 K/D線、極値の帯、丸・ひし形、通知は同じ四本値からの表示です。重なった表示を独立した根拠と数えず、必須と未確定を分けてください。

  • まず単独の別枠でK/Dと丸・ひし形を確認し、他のストキャスティクスとは期間・平滑化・初期化をそろえる。
  • 0〜100外の記号は配置列。価格の目標やK/D値、買い・売り方向として読まない。
  • 極値の帯を必要時だけオンにし、不確実性の端を信頼区間と解釈しない。
  • 表を他の表から離し、通知は動的メッセージと代替条件を重複作成しない。
03 — チャートの読み方

迷わない読み順

表の時刻を先に確認し、判定、深さ、イベント選別の順に読みます。記号の数を実際に送信・受信した通知数と混同しないでください。

丸とひし形を見分ける

丸は必須、ひし形は未確定です。初期のSide lanesは100より上・0より下へ置いて線と分離します。その座標はKの値ではありません。Evidence boundsでは丸を必要極値、ひし形を外側の可能極値へ置きますが、どちらもティックの実測極値ではありません。

数値境界と対象外を分ける

BOUNDARYは分類境界から0.0000001ポイント以内の数値的不確かさ。NO SAME-SIDE PAIRは両端が違う側、または基準付近で同じ厳密側の組がない状態です。EXCLUDEDと同義ではありません。UNAVAILABLEはデータ・保持幅・準備不足です。

深くなっても新記号が出ない理由

初期Event repetitionは判定または方向の変化だけを採用します。同じ必須/未確定・同方向が連続すれば、深さだけ増えても新イベントになりません。不適格足で比較はリセットされます。各足を見るならEvery qualifying bar、全適格記号を監査するならAll evidence (audit)を使います。

表示履歴と選別数を読む

初期160本の同じ窓で、選択済み/全適格と非表示件数を集計します。進行足は1枠を占めますが記号はありません。過去の記号を表示から切っても計算履歴は残ります。Style側で個別描画を隠す操作は指標から検出できず、件数は変わりません。

検査表は最新の確定足

Quick readは初期6行でK/D、判定、深さ、時刻、記号件数、通知範囲を要約。進行足があると一つ前の足を示し、1本の距離は経過時間ではありません。カーソルには追従しないので、過去足はData Window(データウィンドウ)で確認します。

時刻は足の境界で訪問時刻ではない

初期UTCで、チャートの時刻設定は自動取得しません。Evidence time zoneで明示的に選びます。要約は不要な重複を省きますが、必要な秒未満精度は保持。詳細表・説明・通知は完全な時刻を示します。それでも訪問した瞬間は特定できません。

データウィンドウの16補助系列

K/Dに加え、始点K・四つのK極値境界・不確実幅・上側下側分類・同側訪問分類・方向・二つの符号付き極値・二つの深さ・履歴非表示前の選択記号・通知適格を確認できます。分類0は除外、1未確定、2必須、3数値境界。FORCED/POSSIBLEは補助の上下分類で、始終点だけでも成立し得るため主イベントとは違います。

表示語・状態の意味

REQUIRED

モデルに整合する全ての観測列で反対側訪問が必須。取引の確実性ではありません。

UNRESOLVED

訪問あり・なしの両方が四本値に整合。実際に起きたか不明です。

EXCLUDED

余白を超える指定の反対側訪問はモデル上不可能。余白内の動きは除外しません。

BOUNDARY

数値保護幅内で決定的な判定を避ける状態。

NO SAME-SIDE PAIR / UNAVAILABLE

同じ厳密側の始終点がない/データ・保持幅・準備不足。除外判定とは別です。

Depth R / P

必須/可能な最大侵入深さ。非負のオシレーターポイントです。

Extreme R / P

符号付き必須/可能極値。下側は最小値、上側は最大値です。

UP / DN / UP? / DN?

上側/下側への訪問。疑問符は未確定。価格方向・売買指示ではありません。

FORCED / POSSIBLE

上下側の補助分類。始終点だけでも成立し得るため主な同側訪問判定と区別します。

04 — 英語設定項目の日本語マニュアル

英語設定項目の日本語マニュアル

設定画面に表示される英語名をそのまま掲載し、日本語で役割を説明します。初期値は公開ソース確認時点の値です。TradingView側の更新で変わる場合があります。

小さな画面では、各設定を一項目ずつ縦型カードで表示します。

01 – Stochastic reference

6 項目
実際の英語UI初期値・選択肢日本語での意味と使い方
Range length14 / min 2, max 500価格位置を測る期間N。初期14本。直前N−1本の高安範囲と現在足を使い、暦日ではなくチャートの本数です。
K smoothing3 / min 1, max 100生の価格位置をKへ平滑化する期間。初期3。1なら平滑化なしです。
D smoothing3 / min 1, max 100KをDへ平滑化する期間。初期3。1ではKとDが等しく、K対Dの厳密な上下側は存在しません。
Smoothing methodSMA / options: SMA, EMA, RMASMAは単純平均、EMAは指数平均、RMAは平滑移動平均。EMA・RMAは完全な単純平均の初期値を必要とし、欠損後は連続した準備をやり直します。
Upper K reference80 / min 51, max 99上側固定基準。初期80。K versus upperで比較対象になります。
Lower K reference20 / min 1, max 49下側固定基準。初期20。K versus lowerで比較対象になります。

02 – Intrabar evidence

3 項目
実際の英語UI初期値・選択肢日本語での意味と使い方
Evidence subjectK versus D / options: K versus D, K versus upper, K versus lower検証する関係。K versus DはK対D、K versus upperは上側固定基準、K versus lowerは下側固定基準です。K対Dでは候補Kと同時に候補Dも更新します。
Strict-side margin in oscillator points0.05 / min 0, max 5厳密な側を区別する余白。初期0.05はオシレーターのポイントで、0.05%でも価格の1刻みでもありません。別に0.0000001ポイントの数値判定保護があります。
Minimum usable retained range in ticks0 / min 0, max 1000保持範囲に必要な最小幅を価格の最小刻みで指定。初期0でも正の有効幅が必要。現在足だけで幅が生まれた場合、K/Dが出ても検証は取得不能になり得ます。

03 – Display and event stream

13 項目
実際の英語UI初期値・選択肢日本語での意味と使い方
Show intrabar extrema boundsOff足内極値の境界を表示。青は必ず必要な極値の幅、琥珀色の端は極値の不確実性。実測経路・予想値幅ではありません。
Show directional event marksOn方向別の丸・ひし形を表示。初期通知範囲ではオフにすると対応するイベント通知も止まります。UP/DNは売買方向ではありません。
Marker placementSide lanes / options: Side lanes, Evidence boundsSide lanesは0〜100の外側の専用列、Evidence boundsは極値境界へ配置。丸は必要極値、ひし形は外側の可能極値です。イベントの選別自体は変えません。
Show UP/DN text on marksOffUP/DNの文字を付けます。不確定は疑問符付き。初期オフで文字の重なりを抑えています。
Lane gap outside 0-1005 / min 2, max 12専用列の外側への間隔。初期5。配置上の距離で、ストキャスティクス値や判定を変えません。
Event repetitionClass or direction changes / options: Class or direction changes, Every qualifying barClass or direction changesは判定または方向が変わった場合、Every qualifying barは毎適格足。深さだけの変化は初期設定では新イベントになりません。不適格足で比較はリセットします。
Marker modeEvent stream / options: Event stream, All evidence (audit), Spaced event streamEvent streamは選んだ反復規則、All evidence (audit)は反復・間隔を無視して全適格足、Spaced event streamは反復規則に間隔制限を追加します。
Visible marker window in chart bars160 / min 20, max 2000表示する記号の履歴幅。初期160本。進行中の足も1枠を使いますが記号は出ません。古い記号の非表示は過去計算の削除ではありません。
Spacing for Spaced event stream3 / min 1, max 50間隔制限付きモードでの最小記号間隔。初期3本。他の2モードには適用しません。
Preview live K/D onlyOff進行中のK/D線だけをプレビュー。検証・記号・表・通知は確定足のままです。確定証拠の先行表示ではありません。
K line width3 / min 1, max 5K線の太さ。初期3。
D line width2 / min 1, max 5D線の太さ。初期2。
Uncertainty-edge transparency83 / min 55, max 98極値の不確実性を示す端の透明度。数値が大きいほど薄くなります。

04 – Inspector

6 項目
実際の英語UI初期値・選択肢日本語での意味と使い方
Show inspectorOn検査表を表示します。最新の確定足を示し、カーソルには追従しません。
Inspector pageQuick read / options: Quick read, Decision, Extrema and endpoints, Event audit, Reading guideQuick readは6行の要約、Decisionは判定、Extrema and endpointsは極値と始終点、Event auditは選別監査、Reading guideは読み方です。
Inspector positionTop right / options: Top right, Top left, Bottom right, Bottom left表を右上・左上・右下・左下へ配置。他指標の表と重ならない位置を選びます。
Inspector text sizeNormal / options: Small, Normal, LargeSmallは小、Normalは標準、Largeは大。狭いチャート枠では小さくするか表を非表示にします。指標自体に画面幅の自動適応はありません。
Evidence time zoneUTC / options: UTC, Exchange, Asia/Tokyo, America/New_York, Europe/London証拠足時刻のタイムゾーン。初期UTC。Exchangeは取引所、Asia/Tokyoは日本、ほかニューヨーク・ロンドンです。チャート表示時刻とは別設定で、該当地域の夏時間を反映します。
Evidence decimal places3 / min 2, max 6表示小数桁。初期3。未丸めの値で判定するため、表示がゼロでも数学的なゼロとは限りません。

05 – Alerts

3 項目
実際の英語UI初期値・選択肢日本語での意味と使い方
Event notification scopeMatch marker selection / options: Match marker selection, All event-stream eventsMatch marker selectionは記号の選別に一致し、監査・間隔・表示オンオフを含みます。All event-stream eventsは表示と間隔を無視しますが反復規則には従い、監査だけで追加された記号を全て通知する設定ではありません。
Optional endpoint-state noticesOff / options: Off, Class change only, Every closed bar独立した補助通知。Offは停止、Class change onlyは上側・下側分類の組が変化した時、Every closed barは毎確定足。反対側訪問の記号と対応する通知ではありません。
Enable descriptive alert() messagesOn詳しい動的通知文を有効化し、TradingView側でAny alert() function callを使った通知を別途作成します。代替の2条件と併用すると重複通知になり得ます。設定変更後は既存通知を作り直します。

06 – Colors

9 項目
実際の英語UI初期値・選択肢日本語での意味と使い方
K#18DFFFK線の色。初期シアン。
D#FFD166D線の色。初期金色。
Required visit / circle#67EDB1必須訪問の丸。初期ミント色。
Unresolved visit / diamond#FFB85C未確定訪問のひし形。初期琥珀色。
Necessary extrema span#78B7FF必ず必要な極値幅の色。初期青。実際の経路色ではありません。
Excluded / guides#93A2BB除外判定・補助線の色。
Boundary / unavailable#D0A5FF数値境界・取得不能の色。初期紫。
Inspector background#101827表の背景色。文字との明暗差を確保します。
Inspector text#F0F5FF表の文字色。背景との明暗差を確保します。
05 — アラート

動的通知と2種類の代替通知条件

追加しただけでは通知は動きません。詳しい通知はEnable descriptive alert() messagesをオンにし、TradingViewでAny alert() function callを選んで1件作成します。足確定で銘柄・時間足・証拠時刻・関係・余白・方向・判定・極値・深さを通知。同時の補助状態は一通へまとめます。

  • Selected required opposite-side visit:選別された必須訪問。動的通知より情報量の少ない代替条件です。
  • Selected unresolved opposite-side visit:選別された未確定訪問。実際に訪問したと確定する通知ではありません。
  • Match marker selection:初期の通知範囲は記号選別に一致し、監査・間隔・表示スイッチを含みます。記号をオフにすると対応するイベント通知も停止します。
  • All event-stream events:表示・間隔を無視しますが反復規則には従い、監査だけの追加記号を必ず通知するわけではありません。
  • Optional endpoint-state notices:独立した補助状態通知。初期オフ。分類の組が変化した時、または毎確定足を選べます。反対側訪問記号とは対応しません。
  • 重複防止:動的通知と代替条件は原則どちらかを使用。既存の通知は作成時の設定を保持するため、意図した設定へ変えたら作り直してください。適格履歴は配信実績ではありません。
06 — 制限と注意点

売買シグナルではありません

本ツールは分析・可視化を目的とし、投資助言、売買推奨、将来予測、利益や精度の保証を行いません。表示は入力値、銘柄、時間足、データフィードに依存します。実際の取引判断はご自身の責任で行ってください。

四本値で分かる範囲に限る

通常のOHLCチャート、終値のみ対応。非標準チャートは無効です。実ティック順序・正確な交差回数・訪問時刻・滞在時間・約定価格・約定結果は復元しません。

K/Dが表示されても証拠は取得不能になり得る

有効な高安終値の完全な窓、現在始値、平滑化の準備、直前N−1本の有効幅が必要です。保持範囲が平らなら、現在足でK/Dが計算できても足内証拠は利用不能の場合があります。

ライブ線と確定証拠を混同しない

Preview live K/D onlyで変わるのは線だけ。記号・証拠・表・通知は確定足です。欠損、データ修正、読込開始履歴、設定変更は再計算を変え得るため、無条件の非リペイント保証ではありません。

交差関数や通知履歴の再生ではない

ta.crossoverやta.crossunderは直前チャート足と比較する関数です。ここで扱う足内の反対側訪問を、その関数が途中で発火した証拠や任意の通知が送られた証拠として扱いません。

表示幅と研究の限界

狭い枠ではInspector text sizeをSmallにするか表を隠します。Pineは画面幅を取得できず、表は自動適応しません。頻度・深さは勝率や優位性ではなく、注文・取引コスト・将来成績の検証も提供しません。

重要

確定四本値と明示されたモデルの下での診断です。必須という語は売買の確実性ではなく、未確定は弱い確認シグナルでもありません。売買への応用は明示的なルール・執行条件・コストを別途検証してください。

07 — FAQ

よくある質問

同じ側の両端、足内の証拠、記号選別と通知の違いを確認します。

ひし形は実際の交差があった印ですか?

いいえ。訪問した列・しない列の両方が同じ四本値に整合し、判別できない状態です。

始点Kは前の足の終値Kですか?

違います。現在足の始値と、その時点の拡張範囲で計算します。

100より上の丸はKが100を超えた意味ですか?

違います。初期設定では線と分離する専用列へ置くためで、座標は表示上の配置です。

深さが増えたのに新しい記号が出ないのはなぜ?

初期設定は判定または方向の変更だけを採用します。全適格足を調べるなら反復や監査モードを変更してください。

通知が来ない場合は?

TradingView側で通知を作成したか、通知範囲、記号表示、反復・間隔を確認します。設定変更後は既存通知の作り直しが必要です。

無料で使えますか?

ソースはMozilla Public License 2.0で公開されています。改変・再利用時はライセンスと公開規則を確認してください。

情報源と更新方針

本ページはSG Groupの公開中一覧、TradingView上の実説明、公開ソースの入力定義に基づく取扱説明書です。表示名や初期値は公開スクリプト更新後に変わる場合があります。