金融テンプレートHub
テンプレートを探して、そこから作成できます。
無料テンプレート 個人投資家・トレーダー向け 日英2言語対応 有料版は全412テンプレート
テンプレート広場
業務で使うテンプレートを選んで、入力・出力・共有まで行えます。テンプレートは文書作成の補助であり、投資・法律・税務の助言ではありません。事業者の評価・推奨を行うものでもありません。
テンプレート 412 件
今日のトレード計画
チェックリスト
今日のトレード方針・想定シナリオ・やらないことを整理する…
- 差し込み変数対応
- QA対応
- 版管理
IB提携先への紹介メール
メール文
IBとして提携先へ自社サービスを紹介する際の、丁寧で中立…
- 差し込み変数対応
- QA対応
- 版管理
- カスタム依頼可
エントリー前チェック
チェックリスト
注文を出す前に自分のルールを満たしているか確認する個人用…
- 差し込み変数対応
- QA対応
- 版管理
IB提携先確認依頼
社内確認メモ
新規IB提携先について社内で確認を進めるための、確認依頼…
- 差し込み変数対応
- QA対応
- 版管理
- カスタム依頼可
エントリー根拠メモ
社内確認メモ
なぜ入ったのかを後で見返せるように残す個人用メモ。
- 差し込み変数対応
- QA対応
- 版管理
IB報酬条件の開示文
免責文
IB報酬の仕組みや条件を関係者へ中立的に開示するための説…
- 差し込み変数対応
- 顧客共有版あり
- QA対応
- 版管理
- カスタム依頼可
損切り/利確ルール確認
チェックリスト
損切り・利確の基準を取引前に言語化する個人用メモ。
- 差し込み変数対応
- QA対応
- 版管理
IB顧客オンボーディングチェックリスト
チェックリスト
新規顧客の受け入れ手順を抜け漏れなく確認するためのチェッ…
- 差し込み変数対応
- QA対応
- 版管理
- カスタム依頼可
ポジション保有理由メモ
社内確認メモ
今ポジションを持ち続けている理由を確認する個人用メモ。
- 差し込み変数対応
- QA対応
- 版管理
紹介契約サマリー
社内確認メモ
紹介契約の主要な条件を関係者間で整理・共有するためのサマ…
- 差し込み変数対応
- QA対応
- 版管理
- カスタム依頼可
取引前リスク確認
チェックリスト
取引前にリスク面を最終確認する個人用チェックリスト。
- 差し込み変数対応
- QA対応
- 版管理
IB月次活動報告
月次報告
月次の活動状況を関係者へ共有するための報告書の構成下書き…
- 差し込み変数対応
- QA対応
- 版管理
- カスタム依頼可
テンプレート詳細
🎯 解決できること
🕒 こんなときに使う
✅ このテンプレートでできること
🧭 使い方(4ステップ)
🗺️ ミニ図解(全体の流れ)
💼 実務での活用例
✏️ 入力する項目
📄 出力イメージ
これは構成のイメージです。実際の文面は出力生成(有料プラン)で作成できます。
🙅 よくあるミス
☑️ 共有前チェック
この項目は、生成される出力に実際に含まれる確認項目と同じ内容です。
⚠️ 注意点
🗂️ 出力形式のおすすめ
🌐 言語出力の注意
📋 プラン利用可否
🔗 関連テンプレート
変数を入力
テンプレートを選択すると、変数入力欄がここに表示されます。
日本語・英語(12言語出力は有料版ダッシュボードで利用できます)。
利用は有料プランが必要です。
出力結果
この出力は文書作成の補助であり、投資・法務・税務・規制対応に関する助言ではありません。内容の確認・編集と、保存・共有・提出の管理はお客様の責任で行ってください。
出力QAチェック
QAは文書の文章表現・品質を確認するものであり、事業者の安全性やリスクを判定するものではありません。
QAチェックは文書の表現・品質(未入力の変数・免責文の有無など)を確認するものです。事業者の安全性・リスク・信頼度を判定するものではなく、法務・税務・規制への適合を保証するものでもありません。
有料プランについて
Pro・Premiumなら全412テンプレートと、日英を含む12言語出力に対応します。
プラン一覧を見る📖 無料版の使い方ガイド
マニュアルバージョン: v2.4.41 · 本マニュアルは操作説明であり、投資助言・法律助言・税務助言ではありません。
🚀 クイックスタート — 数分でできること
⏱ 5分 今日の取引を5分で1件記録する 個人トレーダー
- 無料テンプレートHubを開き、検索欄に「取引記録」と入力する
- 取引記録テンプレートのカードで「使う」を押す
- 銘柄・売買区分・数量・約定価格・取引の理由を入力する(任意項目は折りたたみのまま後回しでよい)
- 出力形式で「copy」を選んで出力し、内容を確認する
- コピーして自分の取引ノートやメモアプリに貼り付ける
✓ 貼り付けてすぐ使える、記号付きの取引記録テキスト1件
⏱ 10分 週次の振り返りメモをA4で印刷して手元に残す 週末に振り返りをする個人投資家
- 無料テンプレートHubで振り返り・レビュー系のカテゴリから週次振り返りテンプレートを選ぶ
- 「使う」を押し、今週の主な取引・うまくいった点・改善点を入力する
- 出力形式で「print」を選んで出力する
- 印刷ボタンを押すと印刷用の完全な文書が取得され、印刷ダイアログが開く
- A4で印刷し、来週のトレード前に見返せる場所に置く
✓ A4一枚で見返せる週次振り返りの印刷文書
⏱ 5分 投資メモを日英併記で作り、海外情報と並べて整理する 英語の決算資料も読む個人投資家
- 無料テンプレートHubで投資メモ系テンプレートを選び「使う」を押す
- 銘柄・注目した理由・確認した情報源を入力する
- 言語の選択で「日英併記」を選ぶ
- 出力形式「markdown」で出力し、日本語と英語が並んでいることを確認する
- ダウンロードするか、普段使いのノートツールに貼り付けて保存する
✓ 日本語と英語が併記された、後から検索しやすい投資メモ
⏱ 3分 自分に合うテンプレートを3分で見つけて中身を確かめる 初めて使う個人トレーダー
- テンプレート広場を開き、カテゴリで個人トレーダー向けの分類を選ぶ
- 並び替えや検索で候補を2〜3件に絞る
- 気になるカードを開き、詳細画面で説明と入力項目の一覧を確認する
- 項目が自分の記録スタイルに合っていれば、そのまま「使う」に進む
✓ 入力項目まで確認済みの、自分用に使えるテンプレート1件
⏱ 10分 損切りした取引の反省メモを10分でまとめる 損失取引を振り返りたい個人トレーダー
- 無料テンプレートHubで取引の振り返り・反省系テンプレートを選ぶ
- 「使う」を押し、エントリー根拠・想定シナリオ・実際の値動き・損切りの判断時点を入力する
- 改善アクションの欄に、次回から変えることを1つだけ具体的に書く
- 出力形式「txt」で出力し、ダウンロードして日付付きで保存する
✓ 次の取引前に読み返せる、日付付きの反省メモファイル
⏱ 5分 ウォッチリストのチェックメモを自分のブログや社内Wikiに貼れる形にする 自分のブログやメモサイトを持つ個人投資家
- 無料テンプレートHubでウォッチリスト・銘柄チェック系テンプレートを選び「使う」を押す
- 監視中の銘柄と、価格・出来高など確認したポイントを入力する
- 出力形式で「html」を選んで出力する
- 生成されたHTML断片をコピーし、ブログ記事やWikiページに貼り付ける
✓ そのまま埋め込めるウォッチリストメモのHTML断片
⏱ 10分 月末の資産状況メモをPDF化して自分のフォルダに保管する 月次で記録を残したい個人投資家
- 無料テンプレートHubで資産状況・ポートフォリオメモ系テンプレートを選ぶ
- 「使う」を押し、月末時点の保有状況や気づいた点を入力する
- 出力形式で「pdfa_html」を選んで出力し、ファイルをダウンロードする
- ダウンロードした自己完結HTMLを、お使いのPDF変換ツールやブラウザのPDF保存でPDFにする
- ファイル名に年月を付けて保管フォルダに移す
✓ 年月付きで保管できる、月末メモのPDFファイル
⏱ 5分 英語だけの取引メモを作って海外ツールに取り込む 海外の取引ツールやジャーナルアプリを使う個人トレーダー
- 無料テンプレートHubで取引メモ系テンプレートを選び「使う」を押す
- 言語の選択で「英語」を選ぶ(ページを英語で開いている場合は最初から英語が選ばれている)
- 取引内容を入力し、出力形式「json」で出力する
- ダウンロードした構造化データを、利用中のジャーナルツールに取り込む
✓ 外部ツールに取り込める英語の取引メモ(構造化データ)
⏱ 10分 自分の売買ルールをチェックリスト化して取引前に使える形にする ルール順守を徹底したい個人トレーダー
- 無料テンプレートHubで売買ルール・チェックリスト系テンプレートを選ぶ
- 詳細画面で項目を確認してから「使う」を押す
- エントリー条件・損切りライン・1回あたりの許容損失など、自分のルールを各欄に入力する
- 出力形式「copy」で出力し、取引前に開くメモアプリの先頭に貼り付ける
- 次の取引前に、貼り付けたチェックリストを上から順に確認する
✓ 取引前に上から確認できる、自分専用の売買ルールチェックリスト
基本の使い方
テンプレート広場 — カテゴリ・検索・並び替えで目的のテンプレートを探せる一覧画面です。 Free Pro Premium はじめて
これは何の機能か: 数多くのテンプレートの中から、目的に合う1枚を素早く見つけるための入り口です。カテゴリで大枠を絞り、キーワードで詰め、並び替えで見比べる、という3つの手段を組み合わせて探せます。
いつ使うか: 作りたい文書が決まっていない時や、どんなテンプレートがあるか一覧したい時に使います。定期的に眺めておくと、次に必要になりそうな文書の当たりを付けておけます。
入力するもの: キーワード・カテゴリ・並び替え条件を指定します。すべて任意で、何も指定しなければ一覧をそのまま眺められます。
操作手順:
- テンプレート広場を開く
- カテゴリで大まかに絞り込む(業務向けか個人向けかで選ぶと迷いにくい)
- キーワード検索で候補をさらに絞る(「取引記録」「顧客説明」など短い語が有効)
- 並び替えで表示順を切り替えて候補を見比べる
- 気になるカードは詳細を開き、説明文と入力項目を確認する
- 目的に合えばそのまま「使う」へ進む
実務で効果的な場面: 個人トレーダーが取引記録のフォーマットを探すとき、カテゴリで候補を絞って見比べられます。業務利用でも、部署でよく使う文書のカテゴリをたどるだけで候補が一覧でき、初めての方でも迷いにくい構成です。
よくあるミス:
- 長すぎるキーワードで検索して0件になる(短い単語に分けて検索)
- 有料テンプレートのロック表示を不具合と勘違いする
- カテゴリを絞り込んだまま検索して見つからないと思い込む(絞り込みを外して再検索)
- カード名だけで選んで入力を始め、途中でテンプレートを選び直すことになる
注意点: 無料ページでは無料テンプレートのみ操作でき、有料テンプレートはロック表示とプラン案内が付きます。ロックは不具合ではなく、現在のプランの範囲を示すものです。ロックされたカードのプラン案内からは、上位プランの内容をそのまま確認できます。
💡 実務のコツ
- 検索は1〜2語の短い名詞が最も当たりやすいです(例:「月次」「チェックリスト」)
- 似たテンプレートが並ぶ場合は、詳細画面で入力項目の数と用途を見比べると選択が早くなります
- よく使うカテゴリを覚えておくと、次回からは検索を使わずに数クリックで目的のカードへ届きます
◯ おすすめ
- まずカテゴリで大枠を絞ってからキーワードで詰める
- 使う前に詳細画面で用途と入力項目を確認する
✕ 避けたい使い方
- 文章のような長いキーワードを一度に入力しない
- ロック表示のテンプレートを操作できない不具合として扱わない(プラン範囲の表示です)
データの取り扱い: 入力内容と出力本文はSG Group側の外部サーバーへ送信されません。
関連機能: 詳細を見る、テンプレートを使う(入力から出力まで)、無料テンプレートHub
テンプレートを使う(入力から出力まで) — カードの「使う」から項目を入力し、文書を出力する基本の流れです。 Free Pro Premium はじめて
これは何の機能か: テンプレートに沿って入力するだけで、整った文書を作成するための中心機能です。構成や言い回しはテンプレート側が受け持つため、利用者は事実の入力に集中できます。
いつ使うか: 取引記録や業務文書など、決まった形式の文書を作りたい時に使います。毎回ゼロから書くより速く、書式のばらつきも防げます。
入力するもの: テンプレートごとの入力項目(日付・内容など)と、言語・出力形式を選びます。細かい補足は折りたたみの任意項目にまとまっています。
操作手順:
- テンプレートカードの「使う」を押す
- 表示された項目を上から順に入力する
- 補足したい内容があれば「任意項目」を開いて入力する(任意項目が多いテンプレートでは折りたたまれています)
- 言語を選ぶ
- 出力形式を用途に合わせて選ぶ
- 「出力」を押して文書を生成する
- 生成結果を確認し、必要ならコピーやダウンロードで保存する
実務で効果的な場面: 当日の取引を振り返るとき、取引記録テンプレートに数分入力するだけで、見返しやすい記録が残せます。業務文書でも流れは同じで、項目に沿って埋めるだけで構成の整った文書になります。
よくあるミス:
- 任意項目が見つからず戸惑う(折りたたみの「任意項目」を開くと表示されます)
- 全項目を埋めないと出力できないと思い込む(未入力のままでも出力できます)
- 出力形式を確認せずに生成し、貼り付け先で形が合わず出力し直す
- 個人向けテンプレートで対象読者やトーンの選択肢を探し続ける(自分用記録の設計のため表示されません)
注意点: 個人向けテンプレートでは対象読者・トーン・共有などの選択肢は表示されません。自分用の記録を想定した設計であり、設定漏れではありません。入力・出力の本文が外部サーバーへ送信されることはありません。
💡 実務のコツ
- 文書の使い道(貼り付け・保存・印刷)を先に決めてから形式を選ぶと、出力のやり直しが減ります
- 日付や金額などの事実は入力の時点で確認しておくと、生成後の手直しがほとんどなくなります
- 同じテンプレートを繰り返し使うなら、入力する情報を手元に揃えてから開くと数分で出力まで進めます
◯ おすすめ
- 必須の項目から先に埋め、細かい補足は任意項目に回す
- 生成後に固有名詞と数値だけは必ず読み返して確認する
✕ 避けたい使い方
- 判断に迷う内容を無理にその場で埋めない(未入力のまま出力し、確認後に追記できます)
- 生成結果を確認しないまま相手へ送らない
データの取り扱い: 入力内容と出力本文はSG Group側の外部サーバーへ送信されません。
関連機能: テンプレート広場、詳細を見る、入力項目の書き方のコツ、出力形式の選び方(7形式の概観)
詳細を見る — 使う前にテンプレートの説明・入力項目・関連情報を確認できます。 Free Pro Premium はじめて
これは何の機能か: そのテンプレートが自分の目的に合うかどうかを、入力を始める前に判断するための画面です。説明・入力項目・関連情報がひと目で確認でき、選び直しの手戻りを防ぎます。
いつ使うか: 似たテンプレートで迷った時や、必要な入力項目を先に知りたい時に使います。入力に必要な情報を事前に集めるための下見としても役立ちます。
入力するもの: 入力は不要です。カードから詳細を開くだけで、説明と項目の一覧を閲覧できます。
操作手順:
- テンプレートカードから詳細を開く
- 説明文でテンプレートの用途と想定場面を確認する
- 入力項目の一覧を見て、必要な情報が手元に揃うか確かめる
- 関連情報にも目を通し、似たテンプレートとの違いを把握する
- 迷ったら候補の詳細を順に開いて見比べる
- 合っていれば「使う」へ進む
実務で効果的な場面: 月次レポート系のテンプレートが複数あるとき、詳細で項目数や用途を比べてから選べます。入力前に必要な情報を把握できるので、書きかけで手が止まることも減ります。
よくあるミス:
- 詳細画面で出力しようとする(出力は「使う」から行います)
- 説明を読まずに使い始めて、途中でテンプレートを替えることになる
- 入力項目を確認せずに始めて、必要な情報が手元になく中断する
注意点: 詳細画面は閲覧用で、文書の生成は行いません。生成は「使う」から行ってください。説明と入力項目を確認する場所として使い分けるのがコツです。
💡 実務のコツ
- 似た候補が2〜3件ある時は、詳細を順に開いて入力項目の数を比べると選択が早くなります
- 入力項目の一覧は「出力前に集めておく情報のチェックリスト」としても使えます
- 説明文の用途と少し違っても、入力項目が合っていれば流用できる場合があります
◯ おすすめ
- 使う前に説明文と入力項目の両方に目を通す
- 迷ったら先に詳細で比較してから1つに決める
✕ 避けたい使い方
- カードのタイトルだけで判断して入力を始めない
- 詳細画面で文書が生成されるのを待たない(閲覧専用です)
データの取り扱い: 入力内容と出力本文はSG Group側の外部サーバーへ送信されません。
関連機能: テンプレート広場、テンプレートを使う(入力から出力まで)
出力の保存方法(コピー・ダウンロード・印刷) — 生成した文書を手元に残す3つの方法と、プランごとの履歴の違い、保存を確実にする運用のコツを説明します。 Free Pro Premium はじめて
これは何の機能か: 出力した文書を失わないための基本手順です。コピー・ダウンロード・印刷という3つの残し方と、プランごとの履歴の違いを理解しておくと、大事な記録を確実に手元に残せます。
いつ使うか: 文書を出力した直後、内容を残しておきたい時は毎回行います。特にFreeプランでは履歴が残らないため、保存はその場で済ませるのが基本です。
入力するもの: 追加の入力は不要です。出力後にコピー・ダウンロード・印刷のいずれかを、文書の使い道に合わせて選ぶだけです。
操作手順:
- 文書を出力し、内容に誤りがないか一読する
- 貼り付けて使うならコピーする
- ファイルで残すならダウンロードする(形式に応じた正しい拡張子で保存されます)
- 紙で残すならprint形式を使う(印刷ボタンは印刷用文書を取得し直してから印刷します)
- ファイル名に日付とテンプレート名を入れて、決めた保存場所に置く
- Freeプランの場合は、画面を閉じる前に保存が済んでいるかもう一度確認する
実務で効果的な場面: 月末にまとめて見返したい取引記録は、その場でtxtをダウンロードして日付入りのファイル名で保存しておくと安心です。提出が必要な文書はprint形式で紙に残し、集計に使うデータはjsonで別に保存する、という使い分けもできます。
よくあるミス:
- Freeプランで保存せずに画面を閉じて出力を失う
- 印刷にhtml断片を使ってしまう(印刷はprint形式が適しています)
- ファイル名を付けずに保存してあとから探せなくなる
- Pro/Premiumの履歴を万能のバックアップと考え、提出済みの重要文書を手元に残さない
注意点: Freeプランには出力履歴がありません。必要な出力はその場でコピーまたはダウンロードして自分で保存してください。Proは12か月、Premiumは無期限の履歴があります。ダウンロードは形式に応じた正しい拡張子で保存され、印刷ボタンは画面表示ではなく印刷用文書を取得し直してから印刷します。
💡 実務のコツ
- ファイル名は「日付_テンプレート名_相手先」のような規則で統一すると、月末の見返しが格段に速くなります
- 同じ内容を貼り付けと保存の両方で使うなら、copyで貼り付けた後にtxtもダウンロードしておくと二度手間になりません
- 提出用は文書形式(print・pdfa_html)、自分の集計用はjson、と用途ごとに保存形式を決めておくと毎回迷いません
◯ おすすめ
- 必要な出力はその場でコピーまたはダウンロードして手元に残す
- 保存ルール(フォルダとファイル名)を先に決めてから運用を始める
✕ 避けたい使い方
- 履歴機能をバックアップ代わりにして、重要文書の手元保存を省略する
- ダウンロード後に拡張子を手動で書き換える(形式に応じた正しい拡張子が自動で付きます)
データの取り扱い: 入力内容と出力本文はSG Group側の外部サーバーへ送信されません。
関連機能: 出力形式の選び方(7形式の概観)、copy形式(貼り付け用テキスト)、txt形式(テキストファイル)、出力履歴(Proは12か月保存)
入力項目の書き方のコツ — 出力文書の質を上げる入力の書き方を、手順とコツの形でまとめた実践ガイドです。 Free Pro Premium はじめて
これは何の機能か: 同じテンプレートでも、入力の書き方次第で文書の読みやすさと実用性は大きく変わります。このエントリーでは、少ない手間で出力の質を上げるための書き方の要点をまとめます。
いつ使うか: 初めてテンプレートを使う時や、出力を読んで物足りないと感じた時に読み直してください。入力に時間がかかりすぎていると感じた時のヒントにもなります。
入力するもの: 特定の画面ではなく、すべてのテンプレートの入力欄が対象です。書き方の考え方はどのテンプレートにも共通します。
操作手順:
- まず必須の項目から埋め、日付・数量・金額はできるだけ具体的な値で書く
- 判断や理由は1〜2文で簡潔に書く(長文より要点が伝わります)
- 個人名や顧客情報は必要最小限にとどめる
- 略語や自分にしか分からない言い回しは、読み手が分かる表現に置き換える
- 分からない項目は空欄のままで出力する(未入力項目は出力内に一覧表示されます)
- 出力を読み返し、足りなかった項目だけ書き足して再出力する
実務で効果的な場面: 取引記録で「なんとなく買った」ではなく根拠を1文書くだけで、後から本当に見返せる記録になります。顧客向けの文書でも、具体的な日付と金額が入っているだけで確認のやり取りが減ります。
よくあるミス:
- 全項目を埋めようとして手が止まる(未入力でも出力できます)
- 具体性のない一言だけ書いて、後から読み返せない記録になる
- 共有する文書に不要な個人情報を残したままにする
- 1回の出力で完成させようとして、読み返しと書き足しの手順を省く
注意点: 入力内容が外部サーバーへ送信されることはありません。ただし出力した文書を人に共有する際は、個人情報や顧客情報の扱いに注意してください。本サービスは投資助言・法律・税務の助言ではなく、実際の取引・投資の判断はご自身の責任で行ってください。
💡 実務のコツ
- 迷ったらまず短く書いて出力し、読み返しながら育てる方が、最初から完璧を目指すより速く仕上がります
- 数値は単位(株数・通貨・%)まで書いておくと、後から読み返した時の誤解を防げます
- 同じテンプレートを繰り返し使うなら、よく書く定型の言い回しを自分のメモに控えておくと入力が速くなります
◯ おすすめ
- 根拠や理由を1文でも残す(後から見返せる記録になります)
- 出力後に未入力項目の一覧を確認し、必要なものだけ埋め直す
✕ 避けたい使い方
- 全項目を埋めること自体を目的にして入力が止まる
- 共有する可能性のある文書に、不要な個人情報や口座情報を書き込む
データの取り扱い: 入力内容と出力本文はSG Group側の外部サーバーへ送信されません。
関連機能: テンプレートを使う(入力から出力まで)、出力QAチェック、出力の保存方法(コピー・ダウンロード・印刷)
無料テンプレートHub — アカウント登録なしで使える無料テンプレート集です。個人投資家・トレーダー向けのテンプレートを中心に、すぐに利用を始められます。 Free はじめて
これは何の機能か: 登録の手間なく、取引記録や振り返りなどの文書テンプレートをすぐに使えるようにします。サービスが自分の使い方に合うかどうかを、費用をかけずに実際の作業で確かめられる入口でもあります。
いつ使うか: サービスを初めて試すとき、個人の取引記録や学習記録を整えたいとき、登録せずにテンプレートの品質を確かめたいときに使います。
入力するもの: テンプレートごとの入力欄(変数)に自分の情報を入力します。言語は日本語・英語・日英併記から選べ、初期値は閲覧中のページの言語です。7つの出力形式はすべて利用できます。
操作手順:
- 無料テンプレートHubのページを開く(登録・ログインは不要)
- カテゴリや検索で目的のテンプレートを探す
- カードの「使う」を押し、入力欄に記入する(任意項目は折りたたみの中にあります)
- 言語を日本語・英語・日英併記から選ぶ(初期値は閲覧中のページの言語)
- 7形式の中から用途に合う出力形式を選んで出力する
- 残したい出力はその場でコピーまたはダウンロードして保存する
実務で効果的な場面: 個人トレーダーが週末に一週間の取引を振り返る際、記録テンプレートに入力してそのまま自分用のメモとして保存できます。平日は取引ごとの記録、週末はまとめの振り返り、と使い分ければ、登録なしでも記録の習慣を作れます。
よくあるミス:
- 出力を保存せずに閉じて、履歴に残っていると誤解する(Freeに履歴はありません)
- 有料テンプレートのロック表示を不具合と誤解する
- Freeで12言語出力を使おうとする(Freeは日本語・英語・日英併記のみで、12言語はPro以上です)
- 言語の初期値のまま出力して、意図しない言語の文書ができてしまう
注意点: Freeでは出力履歴は保存されないため、残したい出力は必ずその場でダウンロードまたはコピーしてください。有料テンプレートはロック表示になり、プラン案内が付きます。本サービスは投資助言・法律助言・税務助言ではなく、実際の取引・投資の判断はご自身の責任で行ってください。入力・出力本文が外部サーバーへ送信されることはありません。
💡 実務のコツ
- 個人向けテンプレートには対象読者やトーンの選択肢が表示されませんが、自分用の記録を想定した設計であり、設定漏れではありません
- 毎日使う記録系テンプレートは、txtで出力して日付入りのファイル名で保存すると、あとからフォルダで見返しやすくなります
- まずは取引記録など1つのテンプレートを1週間続けて使ってみると、サービスが自分に合うかどうかを判断しやすくなります
◯ おすすめ
- 残したい出力は、生成のたびに必ずダウンロードまたはコピーで保存する
- 文書を人に見せる前に、個人情報や口座情報など不要な記載がないか読み返す
✕ 避けたい使い方
- 出力した文書を投資判断の根拠そのものとして扱わない(実際の取引・投資の判断はご自身の責任で行ってください)
- ロックされた有料テンプレートを開こうと試行を繰り返さない(プラン案内で内容と条件を確認できます)
データの取り扱い: 入力内容と出力本文はSG Group側の外部サーバーへ送信されません。
関連機能: テンプレートを使う(入力から出力まで)、言語選択、プランの確認とアップグレード
よくある失敗と防ぎ方 — 初めての方がつまずきやすいポイントと、出力前・共有前に確認したいチェックの流れをまとめました。 Free Pro Premium はじめて
これは何の機能か: 未入力のまま共有してしまう、出力形式を選び間違えるといった典型的な失敗を、事前に知って避けられるようにします。失敗の多くは操作ミスではなく確認の抜けなので、順番の決まったチェックとして覚えるのが効果的です。
いつ使うか: 初めて出力するとき、作成した文書を人に共有する前、急ぎの作業で確認を省略しそうになったときに使います。
入力するもの: 特別な入力はありません。出力前・共有前のチェック手順として活用してください。
操作手順:
- 必須項目をすべて入力し、折りたたまれた「任意項目」も開いて確認する
- 未入力項目の注意表示を確認する(未入力のままでも出力はできますが、共有前に埋めるかどうかを判断します)
- 言語欄を確認する(初期値は閲覧中のページの言語です)
- 用途に合う出力形式を選ぶ(貼り付けはcopy、印刷はprint、PDF変換はpdfa_html)
- Pro/PremiumではQAチェックの注意表示(禁止表現・未入力)を確認する
- 共有前に本文を最後まで読み直す
- 残したい出力は保存する(Freeは履歴が残りません)
実務で効果的な場面: 顧客に渡す文書を急いで作ったとき、共有前にこのチェックを通すことで、未入力欄が残ったまま送ってしまう事故を防げます。毎回同じ順番で確認すれば、慣れてきた頃に起きやすい見落としも減らせます。
よくあるミス:
- 未入力の欄が残ったまま文書を共有してしまう
- 埋め込み用のhtml断片と、完全な文書であるprint・pdfa_htmlを取り違える
- Freeプランでも履歴が残ると誤解し、出力を保存せずに閉じる
- QAチェックなどの注意表示を確認せずにそのまま使う(QAチェックはPro/Premiumで利用できます)
- 言語の初期値を確認せず、意図しない言語で出力してしまう
注意点: 本サービスは投資助言・法律助言・税務助言ではありません。出力内容の最終確認と、実際の取引・投資の判断はご自身の責任で行ってください。チェックを通しても、文書の内容が正確であることの保証にはならない点にご注意ください。
💡 実務のコツ
- 共有前チェックは「入力→形式→本文の読み直し→保存」の順で固定しておくと、急ぎの作業でも抜けにくくなります
- 顧客や社外に渡す文書は、対象読者や共有モード(Pro/Premium)を設定した上で、それでも最終確認は必ず自分の目で行ってください
- つまずいたときは、使っている機能のマニュアルページにある「よくある失敗」欄を見ると、同じ事例が載っていることが多いです
◯ おすすめ
- 出力するたびに、保存が必要かどうかをその場で判断する
- 共有前の本文の読み直しをどんなに急いでいても省略しない
✕ 避けたい使い方
- 注意表示が出たままの文書を社外や顧客に送らない
- 出力の見た目が整っていることを、内容が正しいことの証明と考えない
データの取り扱い: 入力内容と出力本文はSG Group側の外部サーバーへ送信されません。
関連機能: 出力QAチェック、テンプレートを使う(入力から出力まで)、出力履歴(Proは12か月保存)
検索と絞り込み — キーワード検索・カテゴリ・並び替えを組み合わせて、目的のテンプレートに素早くたどり着けます。 Free Pro Premium はじめて
これは何の機能か: テンプレート一覧から目的の1件を効率よく見つけるための機能です。キーワード検索で名称や用途から探し、カテゴリで分野を絞り、並び替えで表示順を切り替えられます。一覧には表示中の件数と全体の件数が示され、「さらに表示」で続きを読み込めるため、候補を取りこぼさずに確認できます。
いつ使うか: 作りたい文書がはっきりしていて名前や用途語で探したいとき、逆に漠然としていて分野から眺めたいとき、どちらの場合にも入口として使います。
入力するもの: 検索キーワード、カテゴリの選択、並び替えの指定です。すべて任意で、組み合わせて使えます。
操作手順:
- 無料ページまたはダッシュボードでテンプレート一覧を開く
- 目的が明確なら、キーワードを入力して検索する(例:「取引記録」「顧客説明」)
- カテゴリを選んで分野や用途で絞り込む
- 並び替えで表示順を切り替え、候補を見比べる
- 件数表示で「表示中/全体」を確認し、「さらに表示」で続きを読み込む
- 気になるテンプレートは詳細を開き、説明と入力項目を確認してから「使う」に進む
実務で効果的な場面: 「顧客に渡す説明メモが欲しい」と思ったら、まず顧客対応に近いカテゴリを選び、その中で「説明」と検索します。候補が数件に絞れたら詳細ページで項目を見比べ、一番近いものを選ぶ、という流れが最短です。
よくあるミス:
- 長い文章で検索してヒットせず、テンプレートが存在しないと判断してしまう(短い単語に分けて再検索する)
- カテゴリを絞ったまま検索し、目的のテンプレートが別カテゴリにあるのに見つからないと結論づける
- 「さらに表示」を押さず、最初に表示された分だけで全件を見たと思い込む
- 無料ページのロック表示を不具合と誤解する
注意点: 無料ページでは有料テンプレートはロック表示となり、操作の代わりにプラン案内へのリンクが表示されます。これは不具合ではなく仕様です。検索結果が少ないときは、キーワードを短くする・カテゴリの絞り込みを外すなど、条件を緩めて再検索してください。
💡 実務のコツ
- まずカテゴリで大きく絞り、その中でキーワード検索すると精度が上がります。
- テンプレート名が分からなくても、作りたい文書の用途語(「報告」「チェックリスト」「記録」など)で検索すると見つかりやすくなります。
- 件数表示を見れば、絞り込みが効きすぎていないかをすぐ判断できます。
◯ おすすめ
- 検索とカテゴリを組み合わせて段階的に絞り込む
- 詳細ページで説明と入力項目を確認してから「使う」に進む
✕ 避けたい使い方
- 1回の検索で見つからないからと探すのをやめない(条件を変えて再検索する)
- ロック表示を不具合と判断して問い合わせる前に、プランと表示中のページを確認する
データの取り扱い: 入力内容と出力本文はSG Group側の外部サーバーへ送信されません。
関連機能: テンプレート広場、詳細を見る、テンプレートを使う(入力から出力まで)、カテゴリの歩き方、無料テンプレートHub
カテゴリの歩き方 — テンプレートは用途ごとのカテゴリに整理されています。大きな分類の考え方と選び方を説明します。 Free Pro Premium はじめて
これは何の機能か: テンプレートの全体像をつかみ、迷わず目的のカテゴリへ進めるようにするためのガイドです。カテゴリは大きく、自分の記録のための個人トレーダー向けと、社内や顧客が読む業務文書向けに分かれます。カテゴリは単なる棚ではなく、選んだテンプレートの入力欄の構成にも影響します。たとえば個人向けカテゴリのテンプレートでは、対象読者やトーンの選択肢は表示されません。
いつ使うか: 初めてテンプレートを探すとき、検索の前に全体の地図を頭に入れたいとき、どのカテゴリで探すべきか迷ったときに読んでください。
入力するもの: 特別な入力はありません。一覧のカテゴリ表示を切り替えながら眺めるだけで使えます。
操作手順:
- 一覧のカテゴリ表示を眺め、大きな分類(自分の記録向けか、業務文書向けか)を把握する
- 自分の目的に近いカテゴリを1つ選んで一覧を絞り込む
- カテゴリ内のテンプレートの説明文を読み、用途が合うか確かめる
- 近いカテゴリが複数ある場合は、順に切り替えて候補の入力項目を見比べる
- よく使うカテゴリが決まったら、検索と組み合わせて日常的に呼び出す
実務で効果的な場面: 個人トレーダーなら取引記録や資金管理といった記録系のカテゴリから始めるのが自然です。事業で使うなら、顧客向けの説明資料か、社内の報告・確認かという読み手の違いでカテゴリを選ぶと、項目構成の合ったテンプレートに早くたどり着けます。
よくあるミス:
- カテゴリ名の印象だけで選び、説明を読まずに項目の合わないテンプレートを使い始める
- 業務向けと個人向けを混同し、自分用の記録に承認欄付きの業務文書テンプレートを選んでしまう
- 1つのカテゴリしか見ず、隣のカテゴリにあるより適したテンプレートを見逃す
注意点: カテゴリによって入力欄の構成は変わります。個人向けカテゴリのテンプレートは自分用の記録を想定しているため、対象読者・トーン・共有に関する選択肢が表示されません。カテゴリの分類は文書の用途を整理するためのもので、法令上の分類や助言を示すものではありません。
💡 実務のコツ
- 迷ったら「誰が読む文書か」で選ぶと外しにくいです。自分だけが読むなら個人向け、社内や顧客が読むなら業務向けが基本です。
- Premiumの業種プリセット(Workspace Profile)で業種を設定すると、推奨カテゴリが業種に合わせて変わり、探す起点が絞れます。
- カテゴリを切り替えながら件数表示を見ると、それぞれの規模感がつかめます。
◯ おすすめ
- テンプレートの説明と入力項目を確認してから使い始める
- 文書の読み手(自分用か、社内・顧客向けか)を先に決めてからカテゴリを選ぶ
✕ 避けたい使い方
- カテゴリ名の印象だけで判断しない
- 目当てが見つからないときに1つのカテゴリだけで探し続けない
データの取り扱い: 入力内容と出力本文はSG Group側の外部サーバーへ送信されません。
関連機能: 検索と絞り込み、テンプレート広場、個人トレーダー向けカテゴリの使い方、詳細を見る、業種プリセット(Workspace Profile)
個人トレーダー向けカテゴリの使い方 — 取引記録や資金管理など、自分の記録を残すためのテンプレート群の選び方と続け方を説明します。 Free Pro Premium はじめて
これは何の機能か: 個人トレーダー向けカテゴリは、日々の取引や資金の状況を「自分の記録」として残すためのテンプレート群です。判断の根拠を書き残し、後から振り返る習慣を支えることが目的です。自分用の記録を想定しているため、入力時に対象読者やトーンの選択は表示されず、出力にも承認欄や社内区分といった業務向けの要素は含まれません。無料ライブラリは個人投資家・トレーダー向けが中心で、アカウント登録なしで使い始められます。
いつ使うか: 取引のたびに記録を残したいとき、週次や月次で振り返りをしたいとき、資金管理のルールを文書の形にしておきたいときに使います。
入力するもの: 記録したい取引や資金の内容です。日付、対象(銘柄・通貨ペアなど)、数量、判断の根拠、結果、気づきなどを入力欄に沿って書くだけで形になります。
操作手順:
- 無料ページ(アカウント不要)またはダッシュボードで個人向けカテゴリを開く
- 目的に合うテンプレート(取引記録、資金管理、振り返りなど)を選ぶ
- 「使う」を押し、入力欄に取引や資金の内容を記入する
- 任意項目が多い場合は「任意項目」を開き、必要な分だけ書く
- 出力形式を選んで文書を生成する
- 生成した記録を自分の保存場所に保管し、振り返りのときに見返す
実務で効果的な場面: 平日の取引後に取引記録テンプレートへエントリーの根拠と結果を書き、週末に1週間分を見返して翌週の改善点を書き出す、という使い方が定着しやすい形です。記録の形式が毎回同じになるため、期間をまたいだ比較もしやすくなります。
よくあるミス:
- 出力を保存せずに画面を閉じ、記録が手元に残らない(Freeは履歴保存がありません)
- 業務向けテンプレートを選んでしまい、自分用の記録に不要な承認欄などが付く
- 結果だけを記録して判断の根拠を書かず、振り返りに使えない記録になる
- 任意項目をすべて埋めようとして負担になり、記録が続かなくなる
注意点: 個人向けテンプレートの出力には「実際の取引・投資の判断はご自身の責任で」という一文が明記されます。テンプレートは記録と整理のための道具であり、投資助言ではなく、収益や成果を約束するものでもありません。Freeは履歴保存がないため、出力は必ず自分で保存してください。言語はFreeでは日本語・英語・日英併記から選べます。
💡 実務のコツ
- 記録は取引の直後に書くのが最も正確です。短くてもよいので、根拠と結果をセットで残しましょう。
- 日英併記で出力しておくと、海外の情報と照らして振り返るときに便利です。
- 同じテンプレートを使い続けると項目が揃い、期間をまたいだ比較がしやすくなります。
◯ おすすめ
- 根拠→結果→気づきの順で、毎回同じ形で記録する
- 出力した記録は日付が分かる名前を付けて保存する
✕ 避けたい使い方
- 記録テンプレートの内容を投資判断の推奨として扱わない
- うまくいった取引だけを記録して、偏った振り返りにしない
データの取り扱い: 入力内容と出力本文はSG Group側の外部サーバーへ送信されません。
関連機能: 無料テンプレートHub、テンプレートを使う(入力から出力まで)、カテゴリの歩き方、出力の保存方法(コピー・ダウンロード・印刷)、言語選択
出力文書の読み方 — 生成された文書の各部分(要約・本文・未入力項目・注意表示など)の意味と、共有前の確認手順を説明します。 Free Pro Premium はじめて
これは何の機能か: 生成された文書は、おおむね表題と日付、要約、基本情報の一覧、本文、チェックリストや次の対応、注意事項、フッターという流れで構成されています。どの部分に何が書かれるかを知っておくと、確認すべき箇所がすぐ分かり、共有前のチェックが短時間で済みます。入力しなかった項目は本文に紛れず「未入力項目」としてまとめて示されます。さらにPro/Premiumでは、QAの検査で見つかった注意点(気になる表現や未入力)が注意表示として文書に添えられます。
いつ使うか: 文書を初めて生成したとき、共有や印刷の前に内容を確認するとき、どこを直せばよいか判断したいときに役立ちます。
入力するもの: 特別な入力はありません。生成済みの文書を画面で確認しながら読み進めます。
操作手順:
- 表題と日付を見て、目的の文書であることを確かめる
- 冒頭の要約と基本情報の一覧で、入力した内容が正しく反映されているか確認する
- 本文を読み、入力値が入る箇所の前後で文意が通っているか確かめる
- 「未入力項目」の一覧を確認し、必要な項目が抜けていれば入力に戻って再出力する
- チェックリストや注意事項に目を通し、共有前に対応すべき点を把握する
- (Pro/Premium)QAの注意表示が出ている場合は、指摘された表現や未入力を解消してから使う
実務で効果的な場面: 顧客に渡す説明メモを生成した担当者が、まず未入力項目の一覧とQAの注意を確認し、金額の入力漏れを見つけて再出力します。その後に本文を通読して文意を確かめ、問題がないことを確認してから共有に進みます。
よくあるミス:
- 要約だけ読んで、本文の未入力や不整合を見落とす
- 「未入力項目」の一覧を確認せずにそのまま共有する
- QAの注意表示を装飾と思って読み飛ばす
- 免責やフッターを不要な定型文と考えて削ってしまう
注意点: 文書に含まれる免責や注意書きは削除しないでください。本サービスの出力は投資助言・法律助言・税務助言ではなく、内容の確認は利用者自身が行う前提です。承認欄や取扱区分などの業務向け要素は、個人向けテンプレートの出力には含まれません。Pro/Premiumで詳細度や共有モードを変えると構成自体が変わるため、見慣れた構成と違っても異常ではありません。
💡 実務のコツ
- 確認は上から順ではなく「未入力項目→QAの注意→本文」の順で見ると、直すべき点から先に片づきます。
- 数値や日付は入力画面と突き合わせて確認すると、桁や単位の誤りに気づきやすくなります。
- 共有相手が決まっている文書は、相手の目線で要約だけを読み直すと、伝わり方の問題に気づけます。
◯ おすすめ
- 共有・印刷の前に未入力項目とQAの注意を必ず確認する
- 数値・日付・固有名詞は元の資料と照合する
✕ 避けたい使い方
- 生成された文書を無確認のまま外部へ送らない
- 免責・注意書きの削除や書き換えをしない
データの取り扱い: 入力内容と出力本文はSG Group側の外部サーバーへ送信されません。
関連機能: テンプレートを使う(入力から出力まで)、出力QAチェック、出力形式の選び方(7形式の概観)、出力後の編集と再生成の使い分け
出力後の編集と再生成の使い分け — 生成した文書を手元で直す方法と、入力に戻って再生成する方法の使い分けを説明します。 Free Pro Premium はじめて
これは何の機能か: 生成された文書は完成品ではなく、精度の高い下書きとして扱うのが基本です。仕上げには2つの道があります。1つは、txtやmarkdownなど編集しやすい形式で出力し、手元のエディタで言い回しを調整する方法。もう1つは、入力画面に戻って値や設定を直し、再生成する方法です。誤りの修正は再生成、言い回しの好みは手元での編集、と役割を分けると、直し漏れが減り作業も速くなります。
いつ使うか: 表現を自社の言い回しに合わせたいとき、共有前に一部だけ直したいとき、生成後に入力の誤りや漏れに気づいたときに使い分けを判断します。
入力するもの: 生成済みの文書(編集する場合はtxtやmarkdownなどの形式)と、直したい箇所の情報です。
操作手順:
- 直したい点が「入力値の誤り・不足」か「言い回しの好み」かを切り分ける
- 入力値の誤り・不足なら、入力画面に戻って修正し、再出力する(手作業で全箇所を直すより確実です)
- 言い回しの調整なら、txtやmarkdownなど編集しやすい形式で出力する
- 手元のエディタや文書ソフトに貼り付けて修正する
- 修正後も免責・注意書きが残っていることを確認する
- Pro/Premiumなら出力履歴から再生成できるため、条件を変えた作り直しは履歴から行う
実務で効果的な場面: 顧客説明メモの言い回しを1か所だけ直したい場合はmarkdownで出力して手元で修正します。金額の入力誤りに気づいた場合は入力に戻って再出力します。この使い分けが基本形で、混ぜると直し漏れが起きやすくなります。
よくあるミス:
- 入力値の誤りを手作業で全箇所直そうとして、直し漏れが出る(入力に戻って再出力が確実)
- 編集の途中で免責文を削ってしまう
- 編集後の文書を、生成時の記録と同一のものとして扱う
- Freeで元の入力内容を控えておらず、作り直しに時間がかかる
注意点: 手元で編集した文書は、システムが生成した内容とは別物になります。Premiumの記録機能(Release RegisterやEvidence Mode)が記録するのは生成時点の出力であり、編集後の文書は対象外です。また、QAの検査結果は生成時の文書に対するもので、編集後の内容には適用されません。編集の際も免責・注意書きは必ず残してください。
💡 実務のコツ
- 大きく直したくなったら、トーンや詳細度(Pro/Premium)の設定を変えて再生成する方が、手作業より速くきれいに仕上がることが多いです。
- 編集前提ならmarkdown、そのまま貼るならcopy、と形式を使い分けると手戻りが減ります。
- Freeで使うときは、入力内容を手元にメモしておくと再出力が簡単です。
◯ おすすめ
- 誤りの修正は入力に戻って再出力する
- 編集後は免責・注意書きが残っているか確認する
✕ 避けたい使い方
- 免責を削った版を配布しない
- 編集済みの文書を、生成時の記録と同一のものとして扱わない
データの取り扱い: 入力内容と出力本文はSG Group側の外部サーバーへ送信されません。
関連機能: 出力文書の読み方、テンプレートを使う(入力から出力まで)、出力履歴(Proは12か月保存)、markdown形式、出力QAチェック
ダウンロードファイルの名前と管理 — ダウンロード時のファイル名・拡張子の仕組みと、あとから探しやすくするための命名・整理のコツをまとめます。 Free Pro Premium はじめて
これは何の機能か: ダウンロードされるファイルは、選んだ出力形式に合わせて正しいMIMEタイプと拡張子で保存されます。ファイル自体はお使いの端末に残るため、探しやすい名前と置き場所のルールを決めておくことが、日々の記録や顧客対応の速さに直結します。
いつ使うか: 出力をダウンロードして保管するとき、また過去のファイルを見返したり共有したりするときの基礎になります。
入力するもの: ダウンロード済みのファイルと、自分なりの命名ルール(日付・内容・相手など)。
操作手順:
- 出力を生成し、形式を選んでダウンロードします。
- 保存されたファイルの拡張子が形式に対応していることを確認します(例: テキスト形式なら.txt、jsonなら.json)。
- 保存先フォルダを「案件別」「月別」など自分のルールで決めます。
- 必要に応じてファイル名を変更します(例: 20260706_取引記録_ドル円.txt のように日付+内容)。
- リネームするときは拡張子を残し、名前の部分だけを編集します。
- 誰かに送る前に、ファイル名に顧客名や口座情報など見せたくない情報が入っていないか確認します。
実務で効果的な場面: 毎日の取引記録を月ごとのフォルダに日付名で保存しておくと、月末の振り返りが数秒で始められます。顧客に送るファイルは、開く前に内容が分かる名前にしておくと先方からの問い合わせが減ります。
よくあるミス:
- リネームのときに拡張子まで書き換えてしまい、ファイルが開けなくなる。
- 自動のファイル名のまま溜め込み、あとからどれがどの文書か分からなくなる。
- 同じ名前で上書き保存してしまい、前の版を失う。
- ファイル名に顧客名や案件の詳細を入れたまま社外へ送ってしまう。
注意点: ファイルはお使いの端末に保存され、本文がSG Group側の外部サーバーへ送信されることはありません。その分、ファイルのバックアップと保管はご自身の管理となります。大切な文書は保存先を二重にしておくと安心です。
💡 実務のコツ
- 日付はYYYYMMDD形式にすると、名前順の並び替えがそのまま時系列になります。
- 版を重ねる文書は末尾にv1・v2と付けると、最新版の取り違えを防げます。
- クラウドや社内共有フォルダに置く場合は、フォルダの閲覧権限もあわせて確認しましょう。
◯ おすすめ
- 日付+内容(必要なら相手)でファイル名を付ける
- ダウンロードした直後にリネームと移動を済ませる
✕ 避けたい使い方
- 拡張子を変更しない
- すべてのファイルを1つのフォルダに入れっぱなしにしない
データの取り扱い: 入力内容と出力本文はSG Group側の外部サーバーへ送信されません。
関連機能: PDFファイルの作り方(PDF変換)、出力履歴(Proは12か月保存)、テンプレートを使う(入力から出力まで)
スマートフォン・タブレットでの利用 — アプリ不要でモバイルブラウザからそのまま使えます。外出先での入力・コピーに向く使い方と、PCに任せたほうがよい作業を整理します。 Free Pro Premium はじめて
これは何の機能か: ブラウザだけで動くサービスなので、スマートフォンやタブレットからもテンプレートの検索・入力・生成・コピーまで一通り行えます。移動中や取引直後など、PCを開けない場面で記録を残せるようにするのが狙いです。
いつ使うか: 取引直後の記録、外出先での下書き、面談メモの一次入力など、その場で書き留めたいときに使います。
入力するもの: スマートフォンまたはタブレットのブラウザ。特別な設定は不要です。
操作手順:
- スマートフォンのブラウザで、いつものページ(無料テンプレートHubまたはダッシュボード)を開きます。
- テンプレートを探し、「使う」をタップします。
- 必須の項目から順に入力します。折りたたまれた「任意項目」は、必要なときだけ開くと画面が見やすいままです。
- 出力形式を選んで生成します。移動中はコピー形式が扱いやすい形式です。
- 生成結果をコピーして、メモアプリやメールの下書きに貼り付けて保存します。
- 印刷やPDF化などの仕上げは、あとでPCから同じテンプレートを開いて行います。
実務で効果的な場面: 取引直後の記録は、記憶が新しいうちにスマートフォンから入力して残すのが確実です。帰宅後にPCで開き直して印刷用の体裁に整える、という分担にすると無理がありません。
よくあるミス:
- 生成結果を保存せずにタブを閉じてしまう(Freeプランでは履歴が残りません)。
- 長文の入力をモバイルだけで済ませようとして、入力ミスや取りこぼしが増える。
- モバイルで印刷を試みてポップアップブロックに阻まれ、不具合だと誤解する。
- 画面を縮小・横向きにせず、表が読みにくいまま内容確認を終えてしまう。
注意点: アプリのインストールは不要で、ブラウザだけで動作します。印刷用ウィンドウはモバイルブラウザのポップアップブロックに影響されることがあるため、印刷・PDF化はPCでの操作をおすすめします。またFreeプランは履歴が保存されないので、生成結果はその場でコピーまたはダウンロードして保存してください。
💡 実務のコツ
- 長めの文章はメモアプリで下書きしてから入力欄に貼り付けると、入力途中の消失を防げます。
- よく使うテンプレートのページはブックマークしておくと、開くまでが一手で済みます。
- コピー形式は記号付きで整形されるため、チャットアプリへの貼り付けにも向いています。
◯ おすすめ
- 短い記録系テンプレートはモバイルでその場で入力する
- 生成したらすぐにコピーまたはダウンロードで保存する
✕ 避けたい使い方
- 顧客向け文書の最終仕上げをモバイルだけで完結させない
- 共有端末でログインしたまま放置しない
データの取り扱い: 入力内容と出力本文はSG Group側の外部サーバーへ送信されません。
関連機能: テンプレートを使う(入力から出力まで)、無料テンプレートHub、PDFファイルの作り方(PDF変換)、任意項目の使い方(折りたたみ入力)
ページの言語と出力の言語の違い — 見ているページの言語(日本語/英語)と、生成する文書の言語は別の設定です。言語欄の初期値はページの言語になりますが、自由に変更できます。 Free Pro Premium はじめて
これは何の機能か: 「ページが英語だから出力も英語しか選べない」といった思い込みをなくし、ページと出力の言語を独立して使い分けられるようにします。言語欄はページの言語を初期値として選んでいるだけなので、生成前に選び直せば、どのページからでも狙った言語の文書が作れます。
いつ使うか: 普段と違う言語の文書を作るとき、または海外拠点のメンバーとページを共有して作業するときに意識します。
入力するもの: テンプレートの「使う」画面にある言語欄の確認と選択。
操作手順:
- いま見ているページが日本語ページか英語ページかを確認します。
- テンプレートの「使う」を開くと、言語欄にはページの言語が初期値として選ばれています。
- 出力したい言語が違う場合は、言語欄で選び直します。ページ自体を切り替える必要はありません。
- Freeプランでは日本語・英語・日英併記の3つから選べます。
- Pro/Premiumでは12言語からの選択や複数言語の同時出力もできます(カスタム選択に切り替えて使います)。
- 生成後、意図した言語で本文が出ているかを最初に確認します。
| ページ言語 | 出力言語 |
|---|---|
| 画面表示の言語 | 文書本文の言語 |
| 言語選択の初期値になる | 出力ごとに選択できる |
| 日本語/英語ページで切替 | Freeは日/英/日英併記 |
| Pro以上は12言語同時も可 |
実務で効果的な場面: 英語ページを使う海外拠点のメンバーが日本語の社内向け文書を作る、逆に日本語ページから英語の顧客向け文書を出す、という行き来は日常的に起こります。ページと出力は独立している、と覚えておくと迷いません。
よくあるミス:
- 英語の文書が欲しくてページ全体を英語に切り替える(言語欄の変更だけで足ります)。
- 初期値のまま生成してしまい、意図と違う言語の文書になる。
- 日英併記と英語のみを取り違えて、想定の倍の長さの文書を送ってしまう。
- ページ表示が英語だから出力も英語しか選べない、と思い込む。
注意点: ページの言語を切り替えても、過去に生成した文書の言語は変わりません。言語はあくまで生成時の設定です。また日英併記は「両方の言語を1つの文書に載せる」形式で、英語のみの出力とは別物なので取り違えに注意してください。
💡 実務のコツ
- 相手の言語が決まっている定型業務では、生成前に言語欄を見る習慣をつけると事故が減ります。
- 日英併記は、社内での確認と顧客への送付を1つの文書で兼ねたいときに便利です。
- 多言語が日常的に必要なら、Pro/Premiumの12言語同時出力を検討する目安です。
◯ おすすめ
- 生成する前に言語欄を確認する
- 読み手が読む言語を基準に選ぶ
✕ 避けたい使い方
- 出力言語を変える目的でページの言語を切り替えない
- 言語を確認しないまま多言語の文書を配布しない
データの取り扱い: 入力内容と出力本文はSG Group側の外部サーバーへ送信されません。
関連機能: 言語選択、12言語同時出力、テンプレートを使う(入力から出力まで)
免責事項の役割と正しい扱い方 — テンプレート出力に含まれる免責事項が何のためにあるか、なぜ削ってはいけないかを説明します。文書の信頼性を守るための土台です。 Free Pro Premium はじめて
これは何の機能か: 本サービスは投資助言・法律・税務の助言を提供するものではなく、テンプレート出力は業務や記録のための下書きです。免責事項は、この位置づけを読み手に正しく伝え、書き手と読み手の双方を誤解から守るために含まれています。その役割を理解して、削らずに活かせるようになることが目的です。
いつ使うか: 生成した文書を他者に見せる前と、本文に自分で文章を書き足すときに意識します。
入力するもの: 生成済みの出力。特別な操作は不要で、確認の観点を持つことが入力にあたります。
操作手順:
- 出力を生成したら、末尾や所定の位置にある免責事項のセクションを確認します。
- 文書の性質(自分用の記録か、他者に見せる説明資料か)と免責の内容が合っているかを考えます。
- 個人向けテンプレートでは「実際の取引・投資の判断はご自身の責任で」という一文が入っていることを確認します。
- 他者へ共有する文書では、免責事項を削除せずそのまま残します。
- 本文に自分で追記した部分に、収益や安全性を断定するような表現が入っていないか、出力QAチェックの注意表示も参考に見直します。
- 業務上、別途必要な免責の文言がある場合は、社内の担当部署や専門家に確認してから追記します。
実務で効果的な場面: 顧客に商品の説明メモを渡す場面では、免責事項があることで「これは助言ではなく情報提供」という位置づけが明確になります。個人の取引記録でも、読み返すときに冷静な前提を思い出させてくれる役割があります。
よくあるミス:
- 見た目を整える目的で免責事項のセクションを丸ごと削除してしまう。
- 免責があるからと安心して、本文の内容確認そのものを省いてしまう。
- 自分で書き足した部分に、収益を保証するような表現を入れてしまう。
- 自分用の記録と顧客向け資料で、同じ文面をそのまま使い回してしまう。
注意点: テンプレート出力はあくまで下書きであり、収益・成果・規制適合を保証するものではありません。本サービスは投資助言・法律助言・税務助言・会計助言・規制対応助言のいずれでもなく、金融機関等の実務向けテンプレートを利用しても、業務の適法性や審査・検査の通過、説明義務の履行が保証されるものではありません。入力・出力・保存・共有・提出の管理はお客様の責任であり、SG Groupは適用法で許される最大限の範囲で、損害・逸失利益・返金・補償・第三者からの請求について責任を負いません。規制や社内規程への適合が必要な文書は、必ず担当者や専門家の確認を経てから使用してください。
💡 実務のコツ
- Premiumのロック済みセクションを使うと免責を固定でき、非表示設定にしても出力に必ず残ります。
- コンプライアンス・ルールブック(Premium)では必須免責の自動挿入や、避けるべき表現への警告が設定できます。
- 迷ったときは「読んだ人が誤解しないか」を基準に本文を見直すのが近道です。
◯ おすすめ
- 共有前に免責事項が残っているか確認する
- 断定を避けた表現で本文を書く
✕ 避けたい使い方
- 免責事項を安易に削除・改変しない
- 出力をそのまま法的文書や助言として使わない
データの取り扱い: 入力内容と出力本文はSG Group側の外部サーバーへ送信されません。
関連機能: 出力QAチェック、ロック済みセクション、コンプライアンス・ルールブック(Compliance Rulebook)
未入力項目の扱い方 — 空欄のまま生成しても大丈夫です。空欄は本文に記入欄として残り、「未入力項目」の一覧にまとまるので、あとから埋める前提で使えます。 Free Pro Premium はじめて
これは何の機能か: すべての値が揃う前でも文書を形にできるようにする仕組みです。空欄の項目は本文中に記入欄として残り、出力内の「未入力項目」一覧で漏れを一目で確認できます。埋め忘れの検出と、あとから手書き・再生成で仕上げる運用の両方を支えます。
いつ使うか: 情報が出揃う前に文書の枠組みが欲しいとき、また共有前の最終チェックとして使います。
入力するもの: 分かっている範囲の入力値。空欄はそのままで構いません。
操作手順:
- テンプレートの「使う」を開き、いま分かっている項目だけ入力します。
- そのまま生成すると、空欄の項目は本文中に記入欄として残ります。
- 出力内の「未入力項目」の一覧で、埋まっていない項目をまとめて確認します。
- 印刷して手書きで埋めるか、値が揃ってから入力して再生成するかを選びます。
- Pro/Premiumでは、QAチェックの注意表示でも未入力の見落としを重ねて確認できます。
- 他者に渡す文書は、未入力一覧が残っていないかを送付前に最終確認します。
実務で効果的な場面: 面談の前に枠組みだけ印刷しておき、当日聞き取った内容を手書きで埋めるという使い方ができます。逆に社外へ送る文書では、未入力一覧がゼロになるまで仕上げるチェックリストとして働きます。
よくあるミス:
- 全項目を埋めないと生成できないと思い込み、入力の途中で諦めてしまう。
- 未入力一覧を確認しないまま、顧客へ文書を送付してしまう。
- 手書きで埋めた紙の内容をデータ側に反映せず、再生成でまた空欄に戻ってしまう。
- 本文に残った記入欄を飾りだと誤解して、手作業で消してしまう。
注意点: 未入力項目の一覧は埋め忘れを見つけるための仕組みで、空欄があってもエラーにはなりません。個人向けテンプレートでは、未入力があっても自分用の記録として読めるよう書き出しの文が調整されます。
💡 実務のコツ
- あえて空欄のまま生成し、未入力一覧を「相手に聞くことリスト」として使う方法があります。
- 再生成する予定があるときは、前回の入力値を手元に控えておきましょう(Freeプランは履歴が残りません)。
- 数値が未確定の欄には仮の値を入れず、空欄のまま一覧で管理するほうが安全です。
◯ おすすめ
- 生成したら未入力一覧の確認までを1セットにする
- 共有する文書は未入力ゼロを目標に仕上げる
✕ 避けたい使い方
- 未確定の数字を仮置きしたまま共有しない
- 体裁のために未入力一覧のセクションだけを削らない
データの取り扱い: 入力内容と出力本文はSG Group側の外部サーバーへ送信されません。
関連機能: テンプレートを使う(入力から出力まで)、出力QAチェック、任意項目の使い方(折りたたみ入力)
任意項目の使い方(折りたたみ入力) — 任意項目が多いテンプレートでは、入力フォームに折りたたみの「任意項目」があります。必要な項目だけ開いて埋めることで、文書の厚みを自分で調整できます。 Free Pro Premium はじめて
これは何の機能か: 必須項目だけで素早く文書を作れる一方、任意項目を足すほど説明の厚みが増す、という二段構えを実現する仕組みです。折りたたみによって入力フォームが長くなりすぎず、初めてのテンプレートでも迷わず必須部分から始められます。
いつ使うか: 文書に説明の厚みを持たせたいとき、逆に短時間で最低限の文書を作りたいときの両方で使い分けます。
入力するもの: 必須項目の入力値と、目的に応じて選んだ任意項目の入力値。
操作手順:
- テンプレートの「使う」を開き、まず必須の項目を入力します。
- 入力フォームの「任意項目」を開いて、折りたたまれた項目を表示します。
- 文書の目的に関係する項目だけを選んで入力します。
- 使わない任意項目は空欄のままで問題ありません。
- 生成して、入力した任意項目が本文にどう反映されたかを確認します。
- 物足りなければ任意項目を追加で埋めて再生成し、文書の密度を調整します。
実務で効果的な場面: 取引記録なら、普段は銘柄と損益だけを書き、大きな失敗をした日だけ感情や相場環境の任意項目まで埋める、という濃淡がつけられます。顧客向けの文書では、任意項目を丁寧に埋めるほど説明の説得力が上がります。
よくあるミス:
- 折りたたみに気づかず、「入力欄が少ないテンプレートだ」と誤解してしまう。
- 任意項目をすべて義務だと思って埋め、1件の文書に時間をかけすぎる。
- 目的に関係ない任意項目まで埋めて、文書が冗長になる。
- 任意項目に書いた内容を確認せず生成し、本文の他の部分と重複した記述に気づかない。
注意点: 任意項目は空欄でも生成に支障はありませんが、空欄の項目は出力から省かれるか、未入力項目として扱われます。埋めた項目が多いほど文書は長くなるため、読み手にとって適切な分量を意識してください。
💡 実務のコツ
- 最初は必須項目のみで生成して全体像を見てから、足りない部分だけを任意項目で補うと効率的です。
- 定型業務では「毎回埋める任意項目」をあらかじめ決めておくと、文書の品質が安定します。
- 個人向けテンプレートでは、振り返り系の任意項目を続けて書くこと自体が上達の記録になります。
◯ おすすめ
- 目的に効く項目から優先して埋める
- 生成結果を見てから追記するかどうかを判断する
✕ 避けたい使い方
- 任意項目をすべて埋めること自体を目的にしない
- 顧客向けの出力に、読み手に不要な内部メモを任意項目経由で混ぜない
データの取り扱い: 入力内容と出力本文はSG Group側の外部サーバーへ送信されません。
関連機能: テンプレートを使う(入力から出力まで)、未入力項目の扱い方、詳細を見る
トラブルシューティングの基本 — 印刷できない・ダウンロードが開けない・有料機能が使えないといった典型的な困りごとを、自分で切り分けて解決するための基本手順です。 Free Pro Premium はじめて
これは何の機能か: 不具合に見える現象の多くは、ブラウザ設定やプランの状態など環境側の要因で説明できます。切り分けの順番を身につけることで、多くの問題を数分で自己解決できるようになることが目的です。
いつ使うか: 操作が期待どおりに動かないと感じたとき、問い合わせをする前に自分で確認したいときに使います。
入力するもの: 現象が起きた画面・操作手順・表示されたメッセージをメモしておくと、切り分けも問い合わせも速くなります。
操作手順:
- まずページを再読み込みし、同じ操作をもう一度試します。
- 現象が「出力・入力・表示・プラン・アカウント」のどれに当たるかを切り分けます。
- 印刷がうまくいかない場合は、印刷ボタンが印刷用文書を取得し直す仕組みのため、ブラウザのポップアップブロックを解除してから再度実行します。
- ダウンロードした文書が開けない場合は、その形式の拡張子に対応したアプリで開いているかを確認します。
- 有料機能が使えない場合は、アカウントページでプランと有効期限を確認します。
- マニュアルのトラブルシューティングとFAQで、同じ現象がないか探します。
- 解決しない場合は、現象・操作手順・表示されたメッセージを控えてから問い合わせると、解決までが速くなります。
実務で効果的な場面: 印刷ボタンを押しても何も起きないと感じたら、まずポップアップブロックを疑うのが定石です。切り分けの順番をあらかじめ決めておくと、慌てずに数分で復旧できることがほとんどです。
よくあるミス:
- 現象を切り分けずに手当たり次第設定を変えてしまい、原因が分からなくなる
- ポップアップブロックに気づかず、印刷を何度も繰り返してしまう
- プランの期限切れを不具合と勘違いする
- エラーメッセージを控えずに問い合わせて、やり取りが何往復も必要になる
注意点: 入力・出力の本文が外部サーバーへ送信されることはありません。広告ブロックなどのブラウザ拡張機能が、表示や印刷の動作に影響する場合があります。プランの有効期限切れはエラーではなく契約状態の表示です。
💡 実務のコツ
- 別のブラウザやシークレットウィンドウで試すと、環境起因かどうかを素早く切り分けられます
- 出力系の不具合は、まず別の出力形式で試すと形式固有の問題かどうか判断できます
- アカウントページはプラン・期限・アカウント種別の一次情報です。有料機能の疑問はまずここを確認しましょう
◯ おすすめ
- 再読み込み、切り分け、マニュアル確認の順で落ち着いて進める
- 問い合わせの前に現象と操作手順をメモする
✕ 避けたい使い方
- 同じ失敗する操作を、条件を変えずに繰り返すこと
- 原因が分からないまま複数の設定を同時に変えること
データの取り扱い: 入力内容と出力本文はSG Group側の外部サーバーへ送信されません。
関連機能: アカウントページ、出力QAチェック、マニュアルセンターの歩き方
マニュアルセンターの歩き方 — 機能ガイド・記入欄辞典・実務シナリオ・レシピ・FAQ・図解で構成されるマニュアルセンターの構造と、目的別の引き方を案内します。 Free Pro Premium はじめて
これは何の機能か: マニュアルセンターのどこに何があるかを把握し、「操作を知りたい」「入力欄の意味を知りたい」「困りごとを解決したい」といった目的ごとに、最短の経路で情報へたどり着けるようになることが目的です。
いつ使うか: 本サービスを使い始めたとき、新しい機能に触れる前、チームに新しいメンバーを迎えるときに読んでください。
入力するもの: 特別な準備は不要です。表示される内容が現在のプランに合わせて変わる、という点だけ覚えておいてください。
操作手順:
- マニュアルセンターを開くと、機能ガイドがカテゴリー別に並んでいます。
- 使いたい機能が決まっていれば、該当カテゴリーから機能カードを開きます。
- 初めての方は、クイックスタートのレシピから始めると数分で最初の文書を作れます。
- 入力欄の意味が分からないときは、記入欄辞典で欄ごとの説明と記入例を確認します。
- 業務の流れに沿った使い方は、実務シナリオを参照します。
- 困りごとは、FAQとトラブルシューティングで現象から探します。
- 上位プランの機能は概要のみのティーザー表示です。詳細はアップグレード後に開放されます。
実務で効果的な場面: 新しくチームに加わったメンバーには、初日はレシピで文書作成を体験してもらい、翌日以降にシナリオで自分の業務に近い流れを確認してもらう、といった教育に使えます。困ったときはFAQから現象で探すよう案内しておくと、質問対応の負担が減ります。
よくあるミス:
- 上位プラン機能のティーザー表示を不具合と勘違いする
- 記入欄辞典を見ずに自己流で入力し、意図と違う出力になる
- FAQを探さずに同じ疑問を何度も調べ直す
注意点: マニュアルの内容は現在のプランに合わせて表示されます。上位プラン機能のカードが簡略表示になっているのは不具合ではありません。本マニュアルは操作説明であり、投資助言・法律助言・税務助言ではありません。
💡 実務のコツ
- 図解は機能同士の関係をつかむのに便利です。文章で分かりにくいときは先に図を見てください
- 出力形式に迷ったら、形式ごとの実例ページで仕上がりの形を見比べられます
- 新しいメンバーには、レシピ、シナリオ、機能ガイドの順で案内すると定着が早くなります
◯ おすすめ
- 操作の前に該当機能のカードを一読する
- 現象から探すときはトラブルシューティングを起点にする
✕ 避けたい使い方
- プラン外の機能の手順を無理に再現しようとすること
- マニュアルの記載を業務上・法令上の判断の根拠として扱うこと
データの取り扱い: 入力内容と出力本文はSG Group側の外部サーバーへ送信されません。
関連機能: トラブルシューティングの基本、無料テンプレートHub、詳細を見る
コンパクト表示のマニュアルの使い方 — 長くなりがちなマニュアルを、検索・目次・アコーディオンでさっと探して読む方法を説明します。 Free Pro Premium はじめて
これは何の機能か: この機能は、内容を減らさずに、マニュアルを読みやすくコンパクトに表示するためのものです。ダッシュボードや無料版ページでマニュアルが縦に長く続きすぎて目的の情報を探しにくい、という問題を解消します。画面上部の概要パネルで全体像をつかみ、検索ボックスでキーワードから該当項目に飛べます。タブや目次で大きな区分を切り替え、各項目はアコーディオンで折りたたまれているので、必要なところだけ開いて読めます。長い項目は決められた高さの枠内でスクロールでき、「全文を開く」を押すとドロワーやモーダルで全体を一度に表示します。開閉の状態はlocalStorageに記憶されるため、次に開いたときも前回の状態が保たれます。内容そのものは省略されておらず、印刷やエクスポートでは常に全文が出力されます。Free・Pro・Premiumの表示範囲はそのまま維持され、プランごとに見える機能の説明が変わることはありません。
いつ使うか: マニュアルから特定の機能の使い方や注意点をすばやく探したいとき、画面が長くて目的の項目を見失いがちなとき、あるいは全文をまとめて読みたいときに使います。日常的にダッシュボードや無料版ページを開く方に向いています。
入力するもの: 特別な入力欄はありません。マニュアルを開き、検索ボックスにキーワードを入れる、タブや目次で区分を選ぶ、各項目の見出しを押して開閉する、といった操作で使います。全文をまとめて読みたいときは「全文を開く」を押します。
操作手順:
- ダッシュボードまたは無料版ページでマニュアルを開き、上部の概要パネルで全体像を確認する
- 探したい機能名やキーワードを検索ボックスに入力し、該当する項目に絞り込む
- タブや目次で「基本」「出力」などの大きな区分を切り替える
- 読みたい項目の見出しを押してアコーディオンを開き、内容を確認する
- 長い項目は枠内をスクロールして読み進める
- 全体を一度に読みたいときは「全文を開く」を押し、ドロワーやモーダルで表示する
- 開いた項目は次回も同じ状態で表示されるので、よく使う項目を開いたままにしておく
- 紙やファイルに残したいときは印刷またはエクスポートを使い、常に全文を出力する
実務で効果的な場面: 初めてダッシュボードを開いた方が、出力形式の違いを確認したいと考えました。検索ボックスに「印刷」と入れると該当項目だけが表示され、見出しを押して手順を読みました。別の日には「全文を開く」でマニュアル全体をドロワーに表示し、必要な箇所をまとめて確認しました。前回開いたままにしていた項目は、次に開いたときもそのまま表示されていました。
よくあるミス:
- 折りたたまれた項目を「その情報がない」と勘違いし、検索や目次から開かずに諦める
- コンパクト表示で内容が削られたと思い込む
- 別の端末やブラウザで開いて、前回の開閉状態が引き継がれないことに戸惑う
- 全文を読みたいのにアコーディオンを一つずつ開いて手間取り、「全文を開く」を使わない
- 一部だけ印刷したいのに範囲を選ばず、全文が出力されて驚く
注意点: コンパクト表示は見た目を整理するだけで、内容を削っているわけではありません。折りたたまれて見えていない項目も存在しており、検索や目次から開けます。開閉の状態はお使いのブラウザのlocalStorageに保存されるため、別の端末やブラウザでは前回の状態が引き継がれないことがあります。印刷・エクスポートでは常に全文が出力されるので、一部だけを残したい場合は必要な範囲を選んでください。本サービスは投資助言・法律助言・税務助言ではありません。
💡 実務のコツ
- 機能名がうろ覚えでも、検索ボックスに部分的なキーワードを入れると候補が絞り込めます。
- よく参照する項目は開いたままにしておくと、次回も同じ状態で表示されて探す手間が減ります。
- 内容を丸ごと確認したいときや読み合わせをするときは、「全文を開く」でドロワー表示にすると流れが追いやすくなります。
- 紙やファイルで共有するときは印刷・エクスポートを使えば、コンパクト表示に関係なく全文がそのまま残ります。
◯ おすすめ
- 探したい内容は検索ボックスや目次から開く
- 全文をまとめて読むときは「全文を開く」を使う
- 残したい範囲を選んでから印刷・エクスポートする
✕ 避けたい使い方
- 折りたたまれた項目を情報がないと判断しない
- コンパクト表示で内容が削られたと思い込まない
- 端末やブラウザをまたいで開閉状態が必ず引き継がれると期待しない
データの取り扱い: 入力内容と出力本文はSG Group側の外部サーバーへ送信されません。
関連機能: 出力形式の選び方(7形式の概観)、印刷とPDF/A向け出力の使い方
出力形式
出力形式の選び方(7形式の概観) — copy・txt・markdown・html・print・PDF/A向けHTML・jsonの7形式から用途に合わせて選べます。 Free Pro Premium はじめて
これは何の機能か: 文書の使い道(貼り付け・保存・印刷・PDF化・データ連携)に合わせて、最適な出力形式を選ぶためのガイドです。同じ入力から形式だけを変えて出力し直せるため、選び方さえ押さえれば失敗がありません。
いつ使うか: 出力する前に「この文書をどこで使うか」を決める時に参照します。用途ごとの定番を決めておけば、以後は迷わず選べます。
入力するもの: 出力画面で形式を1つ選択します。入力内容はそのままに、形式だけ変えて再出力することもできます。
操作手順:
- まず文書の使い道(貼り付け・保存・印刷・PDF化・データ連携)を決める
- チャットやメールに貼るならcopyを選ぶ
- ファイルとして残すならtxt、ノートアプリやWikiで編集を続けるならmarkdownを選ぶ
- Webページに埋め込むならhtml(本文だけの断片)を選ぶ
- 紙で提出するならprint(A4印刷向けの完全な文書)を選ぶ
- PDFに変換したいならPDF/A向けHTML、他システムへ渡すならjsonを選ぶ
- 「出力」を押し、残す必要があればダウンロードで保存する
| 形式 | 用途 | 中身 |
|---|---|---|
| コピー / テキスト | チャットやメールへの貼り付け | プレーンテキスト |
| Markdown | ドキュメントツールへの取り込み | Markdown |
| HTML | ページへの埋め込み・確認 | HTML断片 |
| 印刷 | そのまま印刷 | 完全なHTML文書(A4) |
| PDF/A-ready HTML | PDF変換・長期保存向け | 自己完結HTML文書 |
| JSON | システム連携・保存 | 構造化データ |
実務で効果的な場面: チャットに貼るだけならcopy、記録として残すならtxt、印刷して提出するならprint、と使い分けられます。用途ごとの定番を一度決めてしまえば、毎回の出力が迷いなく進みます。
よくあるミス:
- 埋め込み用のhtmlを完全な文書と誤解する(完全な文書はprintかPDF/A向けHTML)
- 印刷したいのにcopyを選んでレイアウトが物足りなくなる
- データ連携が目的なのにテキスト形式を選び、受け側での加工に手間がかかる
- 毎回ゼロから形式を考えて迷う(用途ごとの定番を決めておくと速い)
注意点: 全7形式はFreeプランでも利用できます。ダウンロード時は形式に応じた正しい拡張子で保存されます。PDF/A適合は変換ツールに依存するため、本サービスでは保証しません。
💡 実務のコツ
- 迷ったら「人が読むならcopyかprint、ツールに取り込むならmarkdownかjson」と二択から考えると選びやすくなります
- まず画面で内容を確認し、それから保存用の形式で出力し直す流れにすると無駄がありません
- ダウンロードは正しい拡張子で保存されるため、ファイル名には日付や案件名を足すだけで整理できます
◯ おすすめ
- 出力前に「この文書を最後にどこで使うか」を1つ決める
- 残す必要のある出力はその場でダウンロードしておく
✕ 避けたい使い方
- 用途が決まらないまま何となく形式を選ばない(後から形式だけ変えて再出力できます)
- PDF/A適合が求められる場面で、変換結果を確認せずに提出しない(適合は変換ツールに依存します)
データの取り扱い: 入力内容と出力本文はSG Group側の外部サーバーへ送信されません。
関連機能: copy形式(貼り付け用テキスト)、txt形式(テキストファイル)、markdown形式、html形式(埋め込み用の断片)、出力の保存方法(コピー・ダウンロード・印刷)
copy形式(貼り付け用テキスト) — 記号で整形されたプレーンテキストを、そのまま貼り付けて使える形式です。 Free Pro Premium はじめて
これは何の機能か: メールやチャットにすぐ貼り付けられる、読みやすいテキストを得るための形式です。見出しや区切りが記号で整形されているため、貼り付けた先でも文書の構成が伝わります。
いつ使うか: 出力をファイルにせず、他のアプリへそのまま貼り付けたい時に使います。共有までの手数が最も少ない形式なので、急ぎの連絡にも向いています。
入力するもの: 出力形式でcopyを選ぶだけです。テンプレート側の入力はそのままで構いません。
操作手順:
- 出力形式でcopyを選ぶ
- 「出力」を押す
- 画面に表示されたテキストを読み、内容を確認する
- テキストをコピーする
- メールやチャットに貼り付け、貼り付け先での見え方を確認する
実務で効果的な場面: 取引メモをチームのチャットに共有するとき、copyで出力してそのまま貼り付けられます。ファイルを介さないため、出力から共有までの手数が最も少なく済みます。
よくあるミス:
- Word文書のような装飾を期待する(装飾が必要ならhtmlやprintを検討)
- コピーし忘れたまま画面を閉じてしまう
- 貼り付け先のフォントによって記号の位置が揃わないのを、出力の崩れと誤解する
注意点: プレーンテキストのため色や罫線は付きません。見出しや区切りは記号で表現されます。装飾のある文書が必要な場合はhtmlやprintを選んでください。
💡 実務のコツ
- 見出しや区切りが記号で入るため、長めの文章でもそのまま貼って読みやすさが保たれます
- チャット共有には、要点が短くまとまるテンプレートほどcopy向きです
- 貼り付けと保存の両方が必要なら、同じ入力のままtxtでもう一度出力すれば済みます
◯ おすすめ
- 貼り付けた後に相手側での見え方を一度確認する
- 貼り付け専用の共有ではcopyを第一候補にする
✕ 避けたい使い方
- 印刷や提出物にcopyを使わない(printが適しています)
- 色や罫線が必要な文書にcopyを選ばない
データの取り扱い: 入力内容と出力本文はSG Group側の外部サーバーへ送信されません。
関連機能: 出力形式の選び方(7形式の概観)、txt形式(テキストファイル)、出力の保存方法(コピー・ダウンロード・印刷)
txt形式(テキストファイル) — 文書をシンプルなテキストファイル(.txt)としてダウンロードできる形式です。 Free Pro Premium はじめて
これは何の機能か: 出力をファイルとして手元に残し、後から開き直せるようにするための形式です。特別なアプリを必要としないため、長期保存や別の環境への持ち運びにも安心して使えます。
いつ使うか: 記録をファイルで保存したい時や、フォルダで文書を管理したい時に使います。日々の記録を積み上げていく使い方と相性が良い形式です。
入力するもの: 出力形式でtxtを選ぶだけです。ダウンロードすると.txtの正しい拡張子で保存されます。
操作手順:
- 出力形式でtxtを選ぶ
- 「出力」を押す
- 画面で内容を確認する
- ダウンロードして保存する(.txtの正しい拡張子で保存されます)
- ファイル名に日付や案件名を加え、決めたフォルダに整理する
実務で効果的な場面: 取引記録を日付ごとのtxtファイルで保存しておけば、あとからフォルダで整理して見返せます。どの環境でも開ける形式なので、長く残したい記録に向いています。
よくあるミス:
- Freeプランで保存せずに閉じて出力を失う
- txtに表や装飾を期待する(構造が必要ならmarkdownやhtmlを検討)
- ファイル名を初期のまま溜めてしまい、後からどの記録か分からなくなる
注意点: プレーンテキストのため装飾はありません。Freeプランは出力履歴が残らないため、必要な出力はその場でダウンロードして保存してください。
💡 実務のコツ
- ファイル名に日付を入れる規則を最初に決めておくと、記録が時系列で並びます
- txtはほぼどの環境でも開けるため、他の人への受け渡しや長期保存に向いています
- 後から追記や編集を重ねたい内容なら、markdownで出力してノートアプリで育てる方法もあります
◯ おすすめ
- 必要な出力はその場でダウンロードして保存する
- 保存先フォルダとファイル名の規則を決めて運用する
✕ 避けたい使い方
- Freeプランで「後から履歴で取り出せる」前提のまま画面を閉じない(Freeは出力履歴が残りません)
- 表組みが必要な文書の最終形としてtxtを選ばない
データの取り扱い: 入力内容と出力本文はSG Group側の外部サーバーへ送信されません。
関連機能: 出力形式の選び方(7形式の概観)、copy形式(貼り付け用テキスト)、出力の保存方法(コピー・ダウンロード・印刷)
markdown形式 — 見出しや箇条書きをMarkdown記法で出力し、ノートアプリ等で再利用しやすい形式です。 Free Pro Premium はじめて
これは何の機能か: Markdown対応のノートアプリや社内Wikiに、構造を保ったまま取り込むための形式です。見出し・箇条書きが記法として残るため、取り込んだ後の再編集や検索がしやすくなります。
いつ使うか: 出力をノートアプリやWikiで管理・編集したい時に使います。一度出して終わりではなく、追記しながら育てていく文書に向いています。
入力するもの: 出力形式でmarkdownを選ぶだけです。取り込み先がMarkdownに対応しているかは事前に確認しておきましょう。
操作手順:
- 出力形式でmarkdownを選ぶ
- 「出力」を押す
- 内容を確認し、ダウンロードするかテキストをコピーする
- Markdown対応のノートアプリやWikiに取り込む
- 取り込み先で見出しや箇条書きが意図どおりに表示されるか確認する
- 必要に応じて取り込み先で追記・編集を続ける
実務で効果的な場面: 週次の振り返りメモをmarkdownで出力し、普段使っているノートアプリに貼り付けて追記していけます。見出しと箇条書きが記法として残るため、溜まった後の整理や検索も簡単です。
よくあるミス:
- Markdown非対応の場所に貼って記号がそのまま表示される
- 貼り付け専用ならcopyの方が読みやすい場合があるのに常にmarkdownを選ぶ
- ツールごとの表示差を出力の不具合と誤解する(見た目は取り込み先の解釈に依存します)
注意点: 見た目の表示はツール側のMarkdown解釈に依存します。ダウンロード時は正しい拡張子で保存されます。表示が想定と違う場合は、まず取り込み先の対応状況を確認してください。
💡 実務のコツ
- 見出し構造がそのまま残るため、長い文書ほどmarkdownで取り込む価値が大きくなります
- 社内Wikiに蓄積する文書をmarkdownで統一しておくと、後からの検索と再編集が楽になります
- 取り込み先の対応が不明なら、短い出力で一度試してから本番の文書を移すと確実です
◯ おすすめ
- ノートアプリやWikiで育てていく文書はmarkdownで出力する
- 取り込み後に見出しの表示レベルを確認する
✕ 避けたい使い方
- Markdownを解釈しないチャットやメールにそのまま貼らない(copyが適しています)
- 印刷して提出する文書の最終形としてmarkdownを選ばない
データの取り扱い: 入力内容と出力本文はSG Group側の外部サーバーへ送信されません。
関連機能: 出力形式の選び方(7形式の概観)、copy形式(貼り付け用テキスト)、txt形式(テキストファイル)
html形式(埋め込み用の断片) — Webページに埋め込むためのHTML断片を出力する形式です。完全な文書ではありません。 Free Pro Premium 慣れてきたら
これは何の機能か: 既存のWebページやブログ記事の中に、文書の内容をそのまま組み込むための形式です。本文だけの断片なので、埋め込み先ページのスタイルを引き継ぎ、サイトのデザインと自然に馴染みます。
いつ使うか: サイトやブログの本文に出力内容を埋め込みたい時に使います。単体で開くファイルが欲しい場合には向きません。
入力するもの: 出力形式でhtmlを選ぶだけです。貼り付け先でHTMLを編集できるかを先に確認しておくと確実です。
操作手順:
- 出力形式でhtmlを選ぶ
- 「出力」を押す
- 生成された断片をコピーまたはダウンロードする
- 埋め込み先ページの編集画面を開く
- 本文のHTMLを編集できる場所に断片を貼り付ける
- ページを表示し、周囲のデザインと馴染んでいるか確認する
実務で効果的な場面: 自社サイトのお知らせページに、テンプレートで作った案内文をそのまま埋め込めます。ページ側のスタイルを引き継ぐため、サイト全体のデザインに合わせた見た目に仕上がります。
よくあるミス:
- 断片を単体でブラウザに開いて表示が崩れたと感じる
- 印刷用途にhtmlを選ぶ(印刷はprint形式が適しています)
- HTMLを編集できない入力欄に貼り付けて、タグがそのまま文字として表示される
注意点: html形式は本文部分だけの「断片」で、単体でのブラウザ表示や印刷には向きません。完全なHTML文書が必要な場合はprintまたはPDF/A向けHTMLを使ってください。
💡 実務のコツ
- 断片は埋め込み先のスタイルを引き継ぐため、サイトのデザイン調整はページ側で行うのが基本です
- 単体で開ける完全なHTML文書が必要なら、printかPDF/A向けHTMLと使い分けてください
- 貼り付け前に、埋め込み先でHTML編集モードへ切り替えられるかを確認しておくと手戻りがありません
◯ おすすめ
- 埋め込み先の本文HTML編集モードで貼り付ける
- 公開前に実際のページ表示で仕上がりを確認する
✕ 避けたい使い方
- html断片を単体のファイルとして配布しない(完全な文書はprintかPDF/A向けHTML)
- タグを解釈しない入力欄やチャットに断片を貼り付けない
データの取り扱い: 入力内容と出力本文はSG Group側の外部サーバーへ送信されません。
関連機能: 出力形式の選び方(7形式の概観)、出力の保存方法(コピー・ダウンロード・印刷)
印刷(print形式) — A4印刷向けの完全なHTML文書として出力し、印刷ボタンからそのまま印刷できます。 Free Pro Premium はじめて
これは何の機能か: 作成した文書を紙で提出・保管したいときに、A4向けにレイアウトの整った完全なHTML文書を得るための形式です。画面表示用の断片とは異なり、単体で印刷できる文書として出力されます。
いつ使うか: 紙での提出や対面確認、手書きの署名・確認欄が必要なとき。ファイリングして保管する記録を整った体裁で残したいときにも使います。
入力するもの: テンプレートの項目入力以外に追加入力は不要です。出力形式で「print」を選ぶだけです。
操作手順:
- テンプレートの「使う」から必要な項目を入力する
- 出力形式で「print」を選んで出力する
- 画面で内容に誤りがないか確認する
- 印刷ボタンを押す(印刷用の完全な文書を取得し直してから、ブラウザの印刷画面が開きます)
- 印刷プレビューでA4のレイアウトとページ数を確認する
- 必要に応じて部数や両面などブラウザ側の設定を調整して印刷する
実務で効果的な場面: 月次の取引記録を紙でファイリングしたいとき、print形式ならA4に整った文書をそのまま印刷できます。対面の打ち合わせで確認欄に手書きのサインをもらう、といった使い方にも向いています。
よくあるミス:
- ブラウザ標準の印刷機能で一覧画面を印刷してしまう(print形式の印刷ボタンを使うのが確実です)
- PDF変換が目的なのにprintを選ぶ(その用途にはpdfa_htmlが適しています)
- プレビューを確認せずに印刷して、ページの区切りが意図と違う仕上がりになる
- 印刷画面が開かないのを不具合と決めつける(ブラウザのポップアップブロック設定が原因のことがあります)
注意点: 印刷ボタンは画面表示をそのまま印刷するのではなく、印刷用の完全な文書を取得し直してから印刷します。このため常に整ったレイアウトで印刷されます。本文が外部サーバーへ送信されることはありません。PDFとして残したい場合はpdfa_html形式の方が適しています。
💡 実務のコツ
- 手書きの署名・確認欄があるテンプレートは、印刷前にプレビューで欄の位置を確認しておくと差し戻しを防げます
- 印刷画面が開かない場合は、まずブラウザのポップアップブロック設定を確認してください
- 紙でファイリングする前提なら、日付や整理番号を本文の項目に含めておくと、綴じた後も探しやすくなります
◯ おすすめ
- 印刷は必ずprint形式の印刷ボタンから行う(印刷用文書を取得し直すため、常に整った体裁で印刷できます)
- 印刷前にプレビューでページ数と余白を確認する
✕ 避けたい使い方
- 画面の一覧表示をそのまま印刷して提出する
- 印刷結果を確認せずにそのまま提出・保管する
データの取り扱い: 入力内容と出力本文はSG Group側の外部サーバーへ送信されません。
関連機能: PDF/A-ready HTML(pdfa_html形式)、JSON形式(構造化データ)、テンプレートを使う(入力から出力まで)
PDF/A-ready HTML(pdfa_html形式) — スクリプトや外部アセットを含まない自己完結の完全HTML文書。PDF変換の元原稿に向いています。 Free Pro Premium 慣れてきたら
これは何の機能か: 長期保存や提出用にPDFへ変換したい文書を、スクリプトや外部アセットを一切含まない自己完結の完全HTML文書として出力するための形式です。外部参照がないため、変換結果が環境に左右されにくいのが特長です。
いつ使うか: PDFとして保存・提出したいとき、外部参照のないファイルが必要なとき。監査対応などで、変換前の元原稿ごと残しておきたい場面にも向いています。
入力するもの: テンプレートの項目入力のみ。出力形式で「pdfa_html」を選びます。ダウンロードは正しい拡張子とMIMEで保存されます。
操作手順:
- テンプレートに必要事項を入力する
- 出力形式で「pdfa_html」を選んで出力する
- ダウンロードしてファイルを保存する(正しい拡張子とMIMEで保存されます)
- ブラウザで開いて内容と体裁を確認する
- お手持ちのPDF変換ツールでPDF化する
- 変換後のPDFを開き、レイアウトや文字が崩れていないか確認する
- 長期保存する場合は、変換前のpdfa_htmlファイルも一緒に残しておく
実務で効果的な場面: 監査や長期保存に備えて記録をPDF化しておきたいとき、外部依存のないpdfa_htmlを元原稿にすると安定して変換できます。提出先からPDFでの提出を求められた場合も、この形式から変換すれば体裁の整ったPDFを用意できます。
よくあるミス:
- pdfa_htmlをダウンロードした時点でPDF/A準拠のPDFになったと誤解する(PDF変換は別途必要です)
- 埋め込み用のhtml形式と取り違える(htmlは断片、pdfa_htmlは完全な文書です)
- 変換後のPDFを開いて確認せずに提出する
- PDF/A適合を本サービスが保証すると考える(適合は変換ツール次第です)
注意点: PDF/A規格への適合はお使いの変換ツールに依存するため、本サービスは適合を保証しません。ファイルは外部URLを参照しない設計です。全形式と同じくFreeでも利用でき、Pro/PremiumではPDF/A-ready出力を無制限に利用できます。
💡 実務のコツ
- 監査・長期保存向けには、変換に使ったツール名と変換日時をメモしておくと、後から経緯を説明しやすくなります
- スクリプトや外部参照を含まない自己完結ファイルなので、閲覧制限の厳しい環境でも扱いやすい形式です
- 大量の文書をPDF化する場合は、まず1件だけ変換して仕上がりを確認してから残りを処理すると手戻りが減ります
◯ おすすめ
- PDF化の前にpdfa_htmlをブラウザで開いて内容を確認する
- 提出先にPDF/A準拠が必要かどうかを確認してから変換方法を選ぶ
✕ 避けたい使い方
- pdfa_htmlファイルをそのまま「PDF」として提出する
- 埋め込み用のhtml断片をPDF変換の元原稿に使う
データの取り扱い: 入力内容と出力本文はSG Group側の外部サーバーへ送信されません。
関連機能: 印刷(print形式)、JSON形式(構造化データ)、出力履歴(Proは12か月保存)
JSON形式(構造化データ) — 文書を構造化データとして出力します。自社の表計算やシステムでの集計・再利用に向いています。 Free Pro Premium 慣れてきたら
これは何の機能か: 出力内容を人が読む文書としてではなく、機械で扱える構造化データとして受け取るための形式です。項目単位で値を取り出せるため、集計や自社システムへの取り込みに向いています。
いつ使うか: 記録を自分の集計シートや社内ツールに取り込みたいとき、項目単位でデータを扱いたいとき。繰り返し出力する記録を、後からまとめて処理したい場合にも向いています。
入力するもの: テンプレートの項目入力のみ。出力形式で「json」を選びます。ダウンロードは正しいMIMEと拡張子で保存されます。
操作手順:
- テンプレートに必要事項を入力する
- 出力形式で「json」を選んで出力する
- ダウンロードして保存する(正しいMIMEと拡張子で保存されます)
- 表計算ソフトや社内ツールに取り込む
- 項目名と値の対応を確認し、集計列やフィルタを設定する
- 継続して使う場合は、取り込み手順を自分用にメモしておく
実務で効果的な場面: 毎回の取引記録をJSONで保存しておけば、後から自分の集計シートにまとめて取り込んで振り返りに使えます。月ごとの傾向を項目単位で集計したいときも、文書を読み直すより速く正確に処理できます。
よくあるミス:
- JSONファイルをそのまま顧客や社外に文書として送ってしまう
- 文書として読みたいのにjsonを選び、読みにくいと感じる(閲覧にはhtmlやprintが適しています)
- 取り込み先での項目対応を確認せずに一括インポートして、列がずれたまま集計する
- ファイルを直接書き換えて構造を壊してしまう(修正は元の入力を直して再出力するのが安全です)
注意点: JSONはデータ形式であり、そのまま提出用文書にはなりません。提出や共有にはprintやpdfa_htmlなど文書向け形式を使ってください。出力データが外部サーバーへ送信されることはありません。
💡 実務のコツ
- 取引記録のように繰り返し出力するものは、jsonで統一して保存しておくと後からまとめて集計できます
- 取り込み先でうまく読めない場合は、まずファイルを開いてセクションと項目の構造を確認すると原因を切り分けやすくなります
- 人が読む提出物と集計用データの両方が必要なときは、同じ入力からprint等の文書形式とjsonを2回出力すると内容が一致した状態で揃います
◯ おすすめ
- データ連携や集計が目的のときにjsonを選ぶ
- 取り込み前に、加工していない原本ファイルを残しておく
✕ 避けたい使い方
- 提出用・共有用の文書としてjsonファイルを送る
- ファイルの中身を手作業で書き換えて集計に使う(元の入力を直して再出力してください)
データの取り扱い: 入力内容と出力本文はSG Group側の外部サーバーへ送信されません。
関連機能: 印刷(print形式)、PDF/A-ready HTML(pdfa_html形式)、テンプレートを使う(入力から出力まで)
自宅・オフィスでの印刷 — 印刷ボタンからA4レイアウトの印刷用文書を取得し、ブラウザの印刷機能できれいに印刷する手順です。 Free Pro Premium はじめて
これは何の機能か: 生成した文書をそのまま紙で使えるようにする機能です。印刷ボタンを押すと、画面表示用とは別に、A4レイアウトに整えられた印刷用の完全な文書を取得し直してから印刷ダイアログが開きます。画面の見た目に依存しないため、安定した印刷結果が得られます。印刷ダイアログの出力先を切り替えれば、紙に刷る代わりにPDFとして保存することもできます。
いつ使うか: 取引記録や振り返りを紙で手元に置きたいとき、打ち合わせや社内の確認用に紙で配りたいとき、同じ見た目のままPDFで保存したいときに使います。
入力するもの: 生成済みの出力があれば、印刷ボタンを押すだけです。追加の入力はありません。
操作手順:
- テンプレートに入力して文書を生成する
- 出力画面の印刷ボタンを押す(印刷用のA4レイアウト文書を取得し直してから印刷ダイアログが開きます)
- 印刷ダイアログで用紙サイズがA4になっていることを確認する
- 印刷プレビューでページの切れ方やレイアウトを確認する
- 問題がなければ印刷を実行する
- PDFで残したい場合は、印刷ダイアログの出力先で「PDFに保存」を選ぶ
- 印刷ダイアログが開かない場合は、ブラウザのポップアップブロック設定を確認する
実務で効果的な場面: 週末に1週間分の取引記録を印刷してノートに挟んでおく個人トレーダーや、打ち合わせ用に顧客説明メモを1部だけ刷って持参する担当者に向いた使い方です。どちらの場合も、試し刷り1枚でレイアウトを確認してから本番の印刷に進むと失敗がありません。
よくあるミス:
- 画面のプレビューをブラウザのメニューからそのまま印刷し、画面用のレイアウトのまま崩れて見える(印刷は出力画面の印刷ボタンから行う)
- 用紙サイズがA4以外の設定のまま印刷してレイアウトが合わない
- ポップアップブロックで印刷ダイアログが開かないのを不具合と判断してしまう
- 印刷プレビューを確認せず、大量に印刷してから崩れに気づく
注意点: 印刷結果の細部(余白や改ページ)は、お使いのブラウザとプリンタの設定に影響されます。印刷ダイアログが開かない場合はポップアップブロックが原因のことが多く、サイトの許可設定で解消できます。PDF変換を前提に配布する場合は、外部読み込みのない自己完結型のpdfa_html形式も利用できます(PDF/A適合は変換ツールに依存し、保証はされません)。
💡 実務のコツ
- まず1枚だけ試し刷りをして、余白と改ページを確認してから必要部数を印刷しましょう。
- 紙で配布する文書こそ、印刷前に未入力項目とQAの注意を確認しておくと、刷り直しの手間が省けます。
- PDFで保存しておくと、同じ見た目のまま後からいつでも再印刷できます。
◯ おすすめ
- 印刷は出力画面の印刷ボタンから行う
- 印刷プレビューで仕上がりを確認してから刷る
✕ 避けたい使い方
- 試し刷りをせずに大量印刷をしない
- 内容を確認していない文書をそのまま配布しない
データの取り扱い: 入力内容と出力本文はSG Group側の外部サーバーへ送信されません。
関連機能: 印刷(print形式)、PDF/A-ready HTML(pdfa_html形式)、出力形式の選び方(7形式の概観)、出力文書の読み方、出力の保存方法(コピー・ダウンロード・印刷)
PDFファイルの作り方(PDF変換) — 出力をPDFとして保存する手順です。PDF変換向けのpdfa_html形式か印刷形式を使い、ブラウザの「PDFに保存」や変換ツールでPDF化します。 Free Pro Premium はじめて
これは何の機能か: 生成した文書をPDFファイルとして保存・共有できるようにします。本サービスはPDFを直接生成する代わりに、scriptや外部アセットを含まない自己完結HTML(pdfa_html)と、A4想定の印刷用完全HTML(print)を提供し、お使いの環境でPDF化する方式です。本文が外部サーバーへ送信されることはありません。
いつ使うか: 顧客への送付、長期保管、紙での提出など、レイアウトが固定されたファイルが必要なときに使います。
入力するもの: 生成済みの出力と、出力形式の選択(pdfa_html または print)。
操作手順:
- テンプレートを開き、必要な項目を入力して出力を生成します。
- 出力形式で「pdfa_html」(PDF変換向けの自己完結HTML)を選びます。
- ダウンロードボタンでファイルを保存します。拡張子は形式に合わせて自動で設定されます。
- 保存したHTMLファイルをブラウザで開きます。
- ブラウザの印刷メニューから「PDFに保存」を選び、用紙サイズをA4にして保存します。
- 別の方法として、印刷形式(print)の印刷ボタンを使い、印刷ダイアログでPDF保存を選ぶこともできます。印刷ボタンは最新の印刷用文書を再取得してから開きます。
- できあがったPDFを開き、本文・改ページ・レイアウトを確認します。
実務で効果的な場面: 面談で使った説明メモをPDFにして顧客へメールで送る、月次の取引記録をPDFで保管する、といった場面で役立ちます。紙の提出が必要な手続きでも、先にPDF化してから印刷すると差し替えや再印刷が簡単です。
よくあるミス:
- 埋め込み用のhtml形式(断片)を選んでしまい、単体で開くと体裁が崩れる。PDF化にはpdfa_htmlかprintを使います。
- 印刷ダイアログで用紙サイズをA4以外にしたり倍率を変えたりして、レイアウトがずれる。
- ブラウザのポップアップブロックで印刷用ウィンドウが開かず、不具合と勘違いする。
- 変換後のPDFを確認せずに送付し、改ページ位置のずれや切れに気づかない。
注意点: pdfa_htmlはPDF変換に適した自己完結文書ですが、PDF/A規格への完全な適合は変換に使うツールに依存し、本サービスとして保証はしていません。規格適合が必須の提出先には、専用の変換ツールで検証してから提出してください。
💡 実務のコツ
- 印刷形式はA4を想定した文書です。用紙A4・倍率100%を基本にすると崩れません。
- ブラウザ印刷設定のヘッダー・フッター(URLや日付の自動印字)はオフにできます。
- 長い文書は送付前にプレビューで改ページ位置を確認しておくと安心です。
◯ おすすめ
- PDF化の前に本文と未入力項目を最終確認する
- ダウンロードしたファイルは拡張子を変えずにそのまま使う
✕ 避けたい使い方
- 埋め込み用のhtml断片をそのままPDF変換に使わない
- PDF/A適合が必須の提出先へ、検証していないファイルを送らない
データの取り扱い: 入力内容と出力本文はSG Group側の外部サーバーへ送信されません。
関連機能: テンプレートを使う(入力から出力まで)、出力QAチェック、ダウンロードファイルの名前と管理
印刷とPDF/A向け出力の使い方 — きれいに印刷したり、PDFに変換しやすい自己完結HTMLを取り出す方法をやさしく説明します。 Free Pro Premium はじめて
これは何の機能か: この機能は、生成した文書を紙に印刷したり、PDFへ変換しやすい形で取り出したりするためのものです。FTHには印刷向けのprint形式と、変換向けのpdfa_html形式があります。printは用紙サイズA4を想定した完全なHTML文書で、印刷ボタンを押すと印刷用の文書を改めて取得してから印刷します。以前は本文が文字化けして印刷されることがありましたが、印刷ボタンが印刷用文書を再取得する方式になったため、最新版では正しく印刷されます。pdfa_htmlは、スクリプトや外部アセットを含まない自己完結の完全なHTML文書で、外部のPDF変換ツールに読み込ませてPDFにするのに向いています。ただしPDF/Aとして適合するかどうかは使う変換ツールに依存し、FTHが適合を保証するものではありません。どちらの形式も、全プランで利用できます。プレビューはサンドボックス化した枠内で表示され、印刷は画面の見た目ではなく再取得した印刷用文書に基づくため、崩れの少ない結果が得られます。
いつ使うか: 作った文書を紙で配りたいとき、控えを印刷して保管したいとき、あるいはPDFにして送付・提出したいときに使います。特に相手にきれいなレイアウトで渡したい場合や、印刷の見た目を安定させたい場合に向いています。
入力するもの: 特別な入力欄はありません。まず対象のテンプレートで文書を生成し、出力形式としてprint(印刷用)またはpdfa_html(PDF変換向け)を選ぶだけです。PDFに変換する場合は、お使いのブラウザやPDF変換ツールを用意しておいてください。
操作手順:
- 対象のテンプレートを開き、必要な項目を入力して文書を生成する
- 紙に印刷したい場合は出力形式でprint(印刷用)を選ぶ
- 画面の印刷ボタンを押すと、印刷用の文書が改めて取得され、印刷プレビューが開く
- 用紙サイズや余白を確認し、ブラウザの印刷ダイアログから印刷する
- PDFにしたい場合は出力形式でpdfa_html(PDF変換向け)を選んでダウンロードする
- ダウンロードした自己完結HTMLを、ブラウザの「PDFに保存」や外部のPDF変換ツールで開く
- 生成されたPDFのレイアウトと文字化けがないことを確認して保存・送付する
実務で効果的な場面: 個人トレーダーの方が、自分の取引記録テンプレートで作った月次のまとめを紙に印刷して手元に残そうとしています。出力形式でprintを選び、印刷ボタンを押すと印刷用の文書が取得され、A4のきれいなレイアウトで印刷できました。別の担当者は顧客説明メモをpdfa_htmlで取り出し、ブラウザのPDF保存で送付用のPDFを用意しました。どちらも文字化けなく仕上がっています。
よくあるミス:
- 画面のプレビュー部分をそのまま印刷しようとして、印刷用のprint形式を選ばずに崩れた出力になる
- pdfa_htmlで出せば必ずPDF/Aに適合すると思い込み、変換ツール依存であることを見落とす
- ポップアップブロックが有効なまま印刷ボタンを押し、印刷ウィンドウが開かないと勘違いする
- 印刷前に用紙サイズや余白を確認せず、配布してからレイアウトの崩れに気づく
- PDF変換後の文字化けやレイアウトを確認せずに送付してしまう
注意点: pdfa_htmlはPDFへ変換しやすい自己完結HTMLですが、最終的にPDF/Aとして適合するかは使う変換ツールに依存し、FTHが適合を保証するものではありません。印刷結果はブラウザや設定によって余白などが変わることがあるため、配布前に一度実物を確認してください。ブラウザのポップアップブロックが有効だと印刷ウィンドウが開かない場合があります。本サービスは投資助言・法律助言・税務助言ではありません。
💡 実務のコツ
- 印刷がうまくいかないときは、まずブラウザのポップアップブロックを確認し、印刷ボタンからの再取得で最新の文書が使われる点を思い出してください。
- 配布用のPDFは、ブラウザの「PDFに保存」で余白を「なし」または「既定」に揃えると、テンプレートのA4レイアウトを保ちやすくなります。
- 同じ文書を紙とPDFの両方で使う場合は、printで一度印刷確認してからpdfa_htmlで書き出すと仕上がりが安定します。
- 厳密なPDF/A適合が必要な提出先には、対応をうたう変換ツールで検証してから提出すると安心です。
◯ おすすめ
- 紙に印刷するときは印刷用のprint形式を選ぶ
- 配布前に実際の印刷やPDFを一度確認する
- PDF変換の適合は使う変換ツールで検証する
✕ 避けたい使い方
- 画面のプレビューをそのまま印刷して崩れたまま配らない
- pdfa_htmlが必ずPDF/Aに適合すると決めつけない
- ポップアップブロックを確認せずに印刷できないと判断しない
データの取り扱い: 入力内容と出力本文はSG Group側の外部サーバーへ送信されません。
関連機能: 出力形式の選び方(7形式の概観)、文書ブランド設定(Brand Kit)、証跡シール(Evidence Seal)
出力契約(Output Contract) — 各標準テンプレートの目的・読者・レイアウト・出力形式をデータとして宣言し、出力品質の監査基準にする仕組みです。 Free Pro Premium 慣れてきたら
これは何の機能か: 出力契約は、標準テンプレート1件ごとに「この文書は何のためのものか」「誰が読むのか」「どのレイアウトファミリーで組まれるのか」「どの入力項目が重要か」「どのセクション・チェックリスト・注意書きを持つか」「どの言語・形式で出力できるか」を、プログラムではなくデータとして宣言する仕組みです。宣言された契約は2つの役割を持ちます。1つは文書生成の指針で、テンプレートの構成が契約に沿って組み立てられます。もう1つは品質監査の基準で、実際にレンダリングした出力が契約どおりかを12軸(目的整合・入力項目・チェックリスト・実行可能性・構造・視覚階層・対象読者・トーン・言語整合性・形式整合性・コンプライアンス誠実性・ダウンロード整合性)で独立採点します。明示的な契約が無いテンプレートは自動で合格扱いにはならず、「要手動確認」として正直に報告されます。契約は記録様式と品質確認の枠組みであり、文書内容の適否や法令適合性を判定・保証するものではありません。
いつ使うか: テンプレートの詳細画面で用途や対象読者を確かめたいとき、また出力の形式や構成が期待どおりかを確認したいときに背景として働いています。日常の操作で出力契約そのものを編集する必要はありません。
入力するもの: お客様側での入力はありません。契約はテンプレートに同梱されたデータとして提供され、通常どおりテンプレートを選んで入力・出力するだけで反映されます。
操作手順:
- テンプレートを選び、詳細画面で用途・対象読者・出力形式の説明を確認します。
- 通常どおり入力して出力します。文書の構成(要約・チェックリスト・注意事項など)は契約の宣言に沿って組み立てられます。
- 出力形式の選択肢がテンプレートによって絞られている場合は、契約が宣言した形式だけが表示されています。
- 内容が用途に合わないと感じた場合は、別のテンプレートを検討するか、お問い合わせからご相談ください。
実務で効果的な場面: 顧客向けの説明文書を出力する場面では、契約が「相手方向けの読者」「共有前チェック」「使える出力形式」を宣言しているため、社内メモ向けの構成が誤って混ざることを防ぎやすくなります。監査担当が品質を確かめる場面では、契約と実出力の突き合わせ結果(12軸採点)が判断材料になります。
よくあるミス:
- 「要手動確認」の表示を不具合と誤解する(明示契約が無いことの正直な報告です)。
- 契約があるから内容も正しいはず、と記載内容の確認を省略する。
- 形式の選択肢が少ないテンプレートを故障と考える(契約が宣言した形式のみ提示されます)。
注意点: 出力契約は文書の内容そのものを審査するものではありません。記載内容の正確性・適法性の確認はお客様ご自身で行ってください。明示的な契約が無いテンプレートは既定の汎用構成で動作し、監査では「要手動確認」として報告されます(不具合ではありません)。
💡 実務のコツ
- 詳細画面の用途・対象読者の説明は契約に由来します。テンプレート選びの比較材料として活用してください。
- 同じカテゴリで迷ったら、チェックリストや注意書きの有無(契約の宣言内容)を見比べると選びやすくなります。
データの取り扱い: 出力契約はプラグインに同梱された宣言データで、契約の解決・監査を含む処理はすべてお客様環境内で完結します。入力内容や出力本文が外部へ送信されることはありません。
関連機能: レイアウトファミリー(Layout Families)、翻訳ステータスと未翻訳項目(Translation Status)、出力QAチェック
レイアウトファミリー(Layout Families) — 文書の性格ごとに出力の骨格や装いを揃える22種類のレイアウト区分です。テンプレートごとに出力契約が1つを宣言します。 Free Pro Premium 慣れてきたら
これは何の機能か: レイアウトファミリーは、テンプレート出力の見た目と構成を文書の性格ごとに揃えるための区分です。手紙・メール、チェックリスト・ワークシート、台帳・登録簿、議事録・委員会資料、定期報告、個人記録、同意・免責、手順・FAQといった「構造系」ファミリーは、セクションの組み立てそのものを文書の型に合わせます。一方、顧客向けリーフレット、稟議書、取引先依頼、メディア向け資料、セミナー資料、二言語併記、成績記録、リスクワークシートなどの「装い系」ファミリーは、共通の骨格を保ったまま見出しや配色などの表現を整えます。合計22種類が定義され、各テンプレートは出力契約でいずれか1つを宣言します。宣言が無い場合は汎用メモ型で動作します。どのファミリーでも、記録様式の提供という位置づけは変わらず、文書内容の適否を判定するものではありません。
いつ使うか: 顧客向けの資料と社内台帳のように性格の異なる文書を続けて作るとき、それぞれにふさわしい骨格・装いが自動的に選ばれます。ファミリーを手動で切り替える操作はありません。
入力するもの: お客様側での入力はありません。テンプレートを選んだ時点で、そのテンプレートの出力契約が宣言するファミリーが適用されます。
操作手順:
- テンプレートを選びます(ファミリーは出力契約の宣言で決まります)。
- 通常どおり入力し、出力形式(HTML・印刷・PDF/A対応など)を選んで出力します。
- 印刷やPDF保存では、ファミリーに応じた見出し・区切りの整った文書が得られます。
- 構成が用途に合わない場合は、同じカテゴリの別テンプレートを見比べて選び直します。
実務で効果的な場面: 台帳系テンプレートでは行の並びと記録欄が中心の構成になり、顧客説明系では読みやすい見出しと確認欄が前面に出ます。同じ入力の流れのまま、文書の性格に合った仕上がりになるため、出力後に手作業でレイアウトを直す手間が減ります。
よくあるミス:
- 見た目の違いを機能差と誤解して上位プランが必要だと思い込む(ファミリーは全プラン共通の仕組みです)。
- レイアウトが整っていることを内容確認の代わりにする。
- 汎用メモ型で出力されるテンプレートを不具合と考える(明示宣言が無い場合の正直な既定動作です)。
注意点: レイアウトファミリーは見た目と構成を整えるものであり、記載内容の正確性・適法性を確認するものではありません。共有前の内容確認はお客様ご自身で行ってください。PDF/A対応出力は「PDF保存用HTML」であり、認証済みPDF/Aファイルの生成ではありません。
💡 実務のコツ
- 似たテンプレートで迷ったら、詳細画面の説明と出力例で骨格の違い(台帳型か報告型かなど)を見比べると選びやすくなります。
- 印刷前に印刷プレビューで区切りと見出しを確認すると、提出時の体裁確認が短く済みます。
データの取り扱い: レイアウトファミリーの解決と適用はすべてお客様環境内で完結します。入力内容や出力本文が外部へ送信されることはありません。
関連機能: 出力契約(Output Contract)、出力形式の選び方(7形式の概観)、印刷(print形式)
言語
言語選択 — 出力する言語を選べます。Freeでは日本語・英語・日英併記の3つから選択でき、ページの言語が初期値になります。 Free Pro Premium はじめて
これは何の機能か: 文書を読む相手に合わせて出力言語を切り替えるための基本機能です。閲覧中のページの言語が初期値として選ばれるため、日本語ページなら日本語、英語ページなら英語から始まります。
いつ使うか: 英語で記録を残したいとき、日英両方を1つの文書に併記したいとき。読み手の言語が自分と異なる場面での基本の調整手段です。
入力するもの: テンプレートを「使う」で開くと言語欄が表示されます。日本語・英語・日英併記から選びます。
操作手順:
- テンプレートの「使う」を開く
- 言語欄を確認する(閲覧中のページの言語が初期値として選ばれています)
- 日本語・英語・日英併記のいずれかを選ぶ
- 他の項目を入力して出力する
- 意図した言語で生成されているか確認する
実務で効果的な場面: 海外の取引ツールに合わせて英語で取引記録を残したいとき、言語欄を英語に切り替えるだけで英語の文書が出力されます。日本語と英語の両方の読み手がいる場合は、日英併記を選べば1通で両方に対応できます。
よくあるミス:
- 初期値のまま出力して意図しない言語になってしまう
- Freeで12言語を選ぼうとする(Freeは3択のみで、12言語はPro/Premiumです)
- 読み手に両言語がいる場面で日英併記を使わず、同じ内容を2回に分けて出力する
注意点: Freeで選べるのは日本語・英語・日英併記のみです。12言語の同時出力はPro/Premiumの機能です。初期値はページの言語なので、意図と違う言語のまま出力しないよう切り替え忘れに注意してください。
💡 実務のコツ
- 日本語話者と英語話者の両方が読む文書は、日英併記を選ぶと1通で済みます
- 英語ページから開くと英語が初期値になるため、出力前に言語欄を一度見る習慣をつけると切り替え忘れを防げます
- まず読み慣れた言語で内容を固めてから言語を切り替えて出し直すと、内容の確認が楽になります
◯ おすすめ
- 出力前に言語欄の選択を必ず確認する
- 読み手に合わせて日本語・英語・日英併記を使い分ける
✕ 避けたい使い方
- 言語欄を確認せずに続けて出力する
- 多言語での配布が必要な業務を日英併記だけで代用し続ける(その用途にはPro/Premiumの12言語同時出力が適しています)
データの取り扱い: 入力内容と出力本文はSG Group側の外部サーバーへ送信されません。
関連機能: 12言語同時出力、テンプレートを使う(入力から出力まで)、無料テンプレートHub
日英併記出力の使い方 — 1つの文書に日本語と英語を併記して出力する方法を説明します。Freeプランでも利用できます。 Free Pro Premium はじめて
これは何の機能か: 同じ内容を日本語と英語の両方で1つの文書にまとめて出力し、言語の異なる相手とも同一の文書を共有できるようにします。すべてのプランで、7形式のどの出力形式とも組み合わせられます。
いつ使うか: 海外の取引相手や英語話者のメンバーと同じ文書を共有したいとき、また英語表現を確認しながら記録を残したいときに使います。
入力するもの: 入力項目は通常のテンプレートと同じです。言語の選択で「日英併記」を選ぶだけで、追加の入力は不要です。
操作手順:
- テンプレートのカードで「使う」を押します。
- 必要な項目を入力します。
- 言語の選択で「日英併記」を選びます(初期値はページの言語です)。
- 7形式の中から用途に合う出力形式を選びます。
- 出力ボタンを押し、日本語と英語が併記された文書を確認します。
- コピーまたはダウンロードで保存し、共有相手に渡します。
| 単一言語 | 日英併記 |
|---|---|
| 日本語か英語のどちらか | 同じ内容を両言語で並記 |
| 文書が短くまとまる | 海外の相手と共有しやすい |
| 読み手が1言語の時に最適 | 分量はほぼ2倍になる |
| Freeでも選択できる |
実務で効果的な場面: 日本語で記録を作りながら、海外のサポート窓口へ問い合わせる際に英語部分をそのまま引用する、といった使い方ができます。英語話者のいるチームでは、一度の出力で両方のメンバーに同じ文書を配布できます。
よくあるミス:
- 初期値のまま出力してしまい、片方の言語しか入っていない文書を共有する。
- 併記文書の日本語部分だけを後から編集し、英語部分と内容がずれる。
- 長い併記文書を、印刷レイアウトを確認せずにそのまま印刷する。
注意点: 併記出力は単一言語の文書より長くなるため、印刷時はページ数と改ページ位置を確認してください。言語の初期値はページの言語なので、併記にしたい場合は出力のたびに明示的に選択してください。
💡 実務のコツ
- 共有相手が英語のみを読む場合は、併記ではなく英語単体で出力したほうが読みやすくなります。
- 編集が必要になったら両方の言語を同時に直し、内容の食い違いを防ぎます。
◯ おすすめ
- 出力後に日本語と英語の両方が表示されていることを確認する。
- 用途に応じて併記と単一言語を使い分ける。
✕ 避けたい使い方
- 片方の言語だけを書き換えて、内容の異なる文書のまま共有する。
- 相手が読まない言語を含めて、文書を不必要に長くする。
データの取り扱い: 入力内容と出力本文はSG Group側の外部サーバーへ送信されません。
関連機能: 言語選択、テンプレートを使う(入力から出力まで)、出力形式の選び方(7形式の概観)
言語別入力・手動翻訳値 — 自由記入の項目に、出力言語ごとのご自身の翻訳値を任意で登録できます。自動翻訳は行わず、未入力の言語は原文表示+未翻訳注記になります。 Free Pro Premium 慣れてきたら
これは何の機能か: 言語別入力は、自由記入のテキスト項目について、出力言語ごとにお客様自身の翻訳値を任意で登録できる仕組みです。使う画面の各テキスト欄の下にある「言語別入力(手動翻訳値・任意)」を開くと、選択中の出力言語ごとの入力欄が現れます。入力した値は内部的には項目キーと言語コードの組(key__langの形)として送信され、その言語の出力ではその値が優先して使われます。自動翻訳は一切行いません。手動値を入れなかった言語では原文がそのまま表示され、未翻訳である旨の注記が付き、出力時のQAチェックにも未翻訳の警告が表示されます。選択式の項目は日英併記の選択肢として描画され、日付は言語ごとの表記(ロケール書式)で描画されるため、手動値が必要になるのは自由記入の文章だけです。
いつ使うか: 複数の言語で出力する文書に、社名・案件名・説明文などの自由記入の値を含めるときに使います。特に、お客様へ渡す言語の欄だけでも手動値を入れておくと、原文まじりの出力を避けられます。
入力するもの: まず出力言語を追加で選択し、次に各テキスト欄の下の言語別入力を開いて、言語ごとの値を入力します。すべて任意で、入力しない言語は原文+未翻訳注記になります。
操作手順:
- 使う画面で出力言語を追加で選択します(既定の言語のみの場合、言語別入力の欄は表示されません)。
- テキスト欄の下にある「言語別入力(手動翻訳値・任意)」を開きます。
- 選択中の言語ごとに表示された入力欄へ、ご自身の翻訳値を入力します(右書きの言語は右書きで入力できます)。
- 出力し、各言語版で手動値が使われていることを確認します。
- 手動値を入れなかった言語の出力で、原文表示と未翻訳注記、QAの未翻訳警告を確認します。
- お客様へ渡す言語に未翻訳が残っていれば、値を追加して再出力します。
実務で効果的な場面: 英語圏のお客様へ渡す報告書で、担当者が件名と説明文の英語値を言語別入力に登録しました。英語版の出力では登録した英語値が使われ、以前の版に付いていた未翻訳注記が消えています。アラビア語圏向けの資料では入力欄が右書きに切り替わり、日付は各言語の書式で自動的に表示されるため、手動で直すのは自由記入の文章だけで済みました。
よくあるミス:
- 出力言語を1つしか選ばず、言語別入力の欄が出ないのを不具合と思い込む。
- 値を入れれば自動で他の言語にも翻訳されると誤解する(言語ごとに個別入力です)。
- 未翻訳注記に気づかないまま、原文まじりの出力を配布してしまう。
- 選択式の項目にまで手動値が必要だと思い込む(選択肢と日付は言語ごとに自動で描画されます)。
注意点: 自動翻訳は行いません。手動値のない言語は原文表示+未翻訳注記になります。言語別入力の欄は、既定言語以外の出力言語を選んでいるときに表示されます(無料版で選べる言語数はプランの範囲に従います)。訳文の正確さの確認はお客様の責任で行ってください。
💡 実務のコツ
- すべての言語を埋める必要はありません。お客様へ実際に渡す言語から優先して入力します。
- 未翻訳のQA警告を「渡す言語に警告が残っていないか」の最終確認として使うと、配布事故を防げます。
- 言い回しが定型の文章は、一度作った訳文を手元に控えておくと次回の入力が速くなります。
◯ おすすめ
- お客様へ渡す言語には手動値を入れ、未翻訳注記が残っていないことを確認してから配布する。
- 訳文はご自身または言語の分かる方の確認を経て使う。
✕ 避けたい使い方
- 本機能を自動翻訳と説明しない(値はすべてお客様の手動入力です)。
- 未翻訳警告が残ったままの言語版を、確認なしにお客様へ渡さない。
データの取り扱い: 言語別の入力値は出力の生成にのみ使われ、翻訳サービス等への外部送信はありません。
関連機能: 12言語同時出力、未翻訳部分の英語補完(フォールバック)、日英併記出力の使い方、言語選択
翻訳ステータスと未翻訳項目(Translation Status) — 自由記述の入力は自動翻訳されません。未翻訳の項目は注記付きで正直に表示され、共有向け出力では事前確認が入ります。 Free Pro Premium はじめて
これは何の機能か: 多言語出力では、テンプレートの見出しや定型部分は言語ごとの辞書で組み立てられますが、お客様が自由に記入した文章は自動翻訳されません。翻訳ステータスは、この「翻訳済み・未翻訳・代替表示」の状態を出力に正直に反映する仕組みです。言語別入力で訳文を指定した項目はその言語で表示され、未指定の項目は原文のまま、未翻訳であることを示す注記付きで表示されます。JSON形式の出力には未翻訳項目の一覧と代替表示の有無がメタデータとして記録されます。さらに、相手方へ共有する性格の出力に未翻訳・未入力の項目が残っている場合は、出力前に確認ダイアログが表示され、内容を承知のうえで出力するかを選べます。機械が勝手に訳文を作って体裁を取り繕うことはなく、共有前にお客様が状態を把握できることを最優先にしています。
いつ使うか: 日本語で入力した内容を英語などの他言語で出力するとき、また12言語同時出力を使うときに関わります。共有前に未翻訳の箇所を確かめたいときは、出力の注記とJSONメタデータが確認先になります。
入力するもの: 言語別入力(任意)で、出力言語ごとの訳文を指定できます。指定しない場合は原文のまま出力され、未翻訳の注記が付きます。
操作手順:
- テンプレートに通常どおり入力します。
- 他言語でも出力する場合は、言語別入力(任意)で項目ごとの訳文を指定します。
- 出力を実行します。未翻訳の項目が残る共有向け出力では、確認ダイアログで未翻訳項目の一覧が示されます。
- 内容を確認のうえ出力し、必要なら訳文を追記して再出力します。
実務で効果的な場面: 海外の取引先に英語版の依頼文書を送る前に、確認ダイアログで「金額の但し書きが未翻訳」であることに気づき、訳文を追記してから出力し直す、といった使い方ができます。翻訳の抜けに送付後に気づく事態を減らせます。
よくあるミス:
- 未翻訳の注記を不具合と誤解する(自動翻訳を行わない設計の正直な表示です)。
- 確認ダイアログで内容を見ずに出力し、未翻訳のまま共有してしまう。
- 言語別入力を使わずに全言語が翻訳されると期待する。
注意点: 自動翻訳は行われないため、訳文の作成と正確性の確認はお客様ご自身の作業です。未翻訳の注記が付いた出力をそのまま共有するかどうかの判断もお客様に委ねられます。確認ダイアログは状態をお知らせするものであり、訳文の品質を保証するものではありません。
💡 実務のコツ
- よく使う文言は言語別入力の訳文を控えておくと、次回から貼り付けるだけで済みます。
- 共有前はJSON出力のメタデータ(未翻訳項目の一覧)を確認すると、見落としを機械的に洗い出せます。
データの取り扱い: 翻訳ステータスの判定・注記・確認ダイアログはすべてお客様環境内で完結します。入力内容が外部の翻訳サービスへ送信されることはありません。
関連機能: 言語別入力・手動翻訳値、出力契約(Output Contract)、12言語同時出力
アカウント・契約
アカウントページ — 現在のプラン、契約状態、期限、残日数、アカウント種別(マスターアカウント/サブアカウント)をひと目で確認できるページです。 Free Pro Premium はじめて
これは何の機能か: 自分の契約内容と利用状況を1か所で確認できるようにするページです。支払い関連の手続きへ進む起点にもなり、プランや期限について疑問が出たときは、問い合わせの前にまずこのページの表示を確かめるのが近道です。
いつ使うか: プランや期限を確認したいとき、更新や解約など支払い関連の手続きへ進みたいとき、チーム利用で自分のアカウント種別(マスターアカウントかサブアカウントか)を確かめたいときに使います。
入力するもの: 入力は不要です。ログインすると契約情報が自動的に表示されます。
操作手順:
- ダッシュボードにログインする
- アカウントページを開く
- 現在のプランと契約状態を確認する
- 期限と残日数を確認する(残日数は契約期間の情報がある場合にのみ表示されます)
- アカウント種別(マスターアカウント/サブアカウント)を確認する
- マスターアカウントで支払い関連の手続きが必要な場合は、Stripe管理画面へのボタンから進む
実務で効果的な場面: 更新時期が近づいたら、アカウントページで期限と残日数を確認してから支払い手続きへ進めます。チームに新しく加わったメンバーが、自分がマスターアカウントなのかサブアカウントなのかを確かめる最初の画面としても役立ちます。
よくあるミス:
- サブアカウントで支払い設定を探してしまう(支払い画面はマスターアカウント側にのみあります)
- 期限を確認しないまま使い続け、失効後に機能が使えないことを不具合と誤解する
- 残日数が表示されないことをエラーと誤解する(契約期間の情報がない場合は表示されません)
- 支払い手続きの後にこのページへ戻らず、契約状態の反映を確認し忘れる
注意点: サブアカウントには支払い関連のボタンは表示されず、「契約・請求はマスターアカウントで管理」と案内されます。残日数は実際の契約期間の情報がある場合にのみ表示されるため、空欄でも不具合ではありません。契約が失効すると有料機能は利用できなくなりますが、これはプランの状態を反映した正常な動作です。
💡 実務のコツ
- 更新月の前に一度アカウントページを開いて期限を確かめる習慣にすると、失効の見落としを防げます
- チーム利用では、各メンバーが最初にアカウント種別欄を確認しておくと、請求関連の連絡をマスターアカウントに集約しやすくなります
- 決済や解約などの手続きをした後は、このページで契約状態が更新されているかを確認すると安心です
◯ おすすめ
- 支払い関連の操作は、アカウントページを起点にStripe管理画面へ進む
- プランや期限について迷ったら、問い合わせの前にまずこのページの表示を確認する
✕ 避けたい使い方
- 期限が過ぎてから慌てて手続きを始める運用にしない
- サブアカウントの利用者に請求関連の作業を依頼しない(サブアカウントには支払い画面がありません)
データの取り扱い: 入力内容と出力本文はSG Group側の外部サーバーへ送信されません。
関連機能: お支払いの管理(Stripe)、プランの確認とアップグレード、サブアカウント管理(Premium)
プランの確認とアップグレード — Free・Pro・Premiumの内容を比較し、必要な機能がはっきりしたタイミングでアップグレードできます。 Free Pro はじめて
これは何の機能か: 各プランでできることを比較し、自分の使い方に合ったプランへ移行できるようにします。Freeは登録不要で無料テンプレートを試せる入口、Proは全テンプレートと12言語出力・出力履歴、Premiumはそれに加えてチーム運用や文書統制の機能、という段階的な構成です。
いつ使うか: 無料テンプレート以外も使いたくなったとき、12言語出力・QAチェック・出力履歴が必要になったとき、サブアカウントや承認フローなどチームでの運用機能が必要になったときに検討します。
入力するもの: アップグレードにはアカウント登録(ログイン)とStripeでの決済が必要です。プランの比較自体は登録なしで確認できます。
操作手順:
- プラン一覧ページでFree・Pro・Premiumの内容を比較する
- 必要な機能(12言語出力・出力履歴・チーム機能など)がどのプランに含まれるか確認する
- アカウント登録またはログインをする
- アップグレード先のプランを選ぶ
- Stripeで決済を完了する
- アカウントページで新しいプランが反映されたことを確認する
実務で効果的な場面: 無料テンプレートで入力から出力までの流れに慣れたあと、業務用テンプレートや12言語出力が必要になった段階でProへ移行するのが一般的な流れです。さらにチームで承認フローやブランド設定を運用したくなったら、Premiumを検討するタイミングです。
よくあるミス:
- プラン変更で差額だけが請求されると誤解する(変更先プランの料金が新規に請求されます)
- 必要な機能がどのプランに含まれるか確認せずに契約する
- サブアカウントの状態でプラン変更をしようとする(契約はマスターアカウントが管理します)
- 決済後にアカウントページでの反映を確認せず、機能が増えていないと誤解する
注意点: プラン変更では変更先プランの料金が新規に請求され、日割り返金はありません。必要な機能がどのプランに含まれるかを事前に確認してください。Proのアカウント数は最大3ですが自己管理のUIはなく、運営側が設定します。サブアカウントを自分たちで管理したい場合はPremiumが対象です。
💡 実務のコツ
- 迷ったらまずFreeで入力から出力までの基本の流れに慣れ、足りない機能が具体的になった時点で移行すると無駄がありません
- 12言語出力・QAチェック・12か月の出力履歴が必要ならPro、Brand Kitや承認フローなどチーム運用の機能が必要ならPremiumが目安です
- アップグレード前に、日常の作業で「できなくて困ったこと」を書き出しておくと、プラン比較表のどの行を見ればよいかが明確になります
◯ おすすめ
- 契約前に、自分の使い方で足りない機能を具体的に洗い出してからプランを選ぶ
- 変更先プランの料金が新規請求で日割り返金がないことを、手続き前に理解しておく
✕ 避けたい使い方
- 使う予定のない機能のために上位プランを急いで契約しない
- 契約期間の残りを確認せずにプランを切り替えない(切り替え時に日割りの返金はありません)
データの取り扱い: 入力内容と出力本文はSG Group側の外部サーバーへ送信されません。
関連機能: アカウントページ、お支払いの管理(Stripe)、無料テンプレートHub
プランの選び方ガイド — Free・Pro・Premiumのどれが自分に合うかを、用途から逆算して決めるためのガイドです。まずFreeで試すのが基本です。 Free Pro はじめて
これは何の機能か: プランの違いを機能一覧ではなく「自分の使い方」から判断できるようにします。個人の記録が中心か、顧客向け・多言語の文書が必要か、チームでの承認や統制まで求めるか、という3つの軸で考えると選択が単純になります。
いつ使うか: 初めて使うとき、利用が増えて物足りなさを感じたとき、チームでの利用を検討し始めたときに読み直してください。
入力するもの: 自分の主な用途の整理(誰に見せる文書を、どの言語で、どのくらいの頻度で作るか)。
操作手順:
- まずFreeで試します。アカウント登録なしで、無料ライブラリのテンプレートをそのまま使えます。
- 自分の用途を書き出します(自分用の記録か、社内文書か、顧客向け資料か)。
- 個人の取引記録や振り返りが中心なら、Freeのまま日本語・英語・日英併記と7形式の出力まで行えます。
- 全テンプレートへのアクセス、12言語同時出力、12か月の出力履歴が必要になったらProを検討します。
- チームでの承認フロー、ブランド反映、監査対応といった組織運用が必要になった段階でPremiumが選択肢になります。
- 支払い方法や領収書はStripeの管理画面で確認できます。プラン変更時は変更先プランの料金が新規に請求され、日割り返金はありません。
- 迷ったら、いまの不満が「テンプレートの種類」「言語」「履歴」「チーム運用」のどれに当たるかで切り分けます。
実務で効果的な場面: 個人トレーダーとしてFreeで記録の習慣を作り、顧客向け文書が必要になったタイミングでProへ移る、という流れがよくあります。さらにチームで承認や証跡の管理が必要になったら、Premiumを検討する段階です。
よくあるミス:
- 有料プランに入らないと何も使えないと思い込む(Freeは登録すら不要です)。
- 履歴が残る前提でFreeを使い、生成結果を保存し忘れて失う。
- プラン変更で日割り返金があると誤解して切り替えのタイミングを誤る。
- 多言語の文書が必要なのに、日英併記だけで工夫を続けて時間を失う。
注意点: Proのアカウント枠は最大3ですが、追加や割り当てを自分で行う管理画面はなく、運営側での設定となります。サブアカウントを自分たちで招待・管理したい場合はPremiumが必要です。また、どのプランでも本文が外部サーバーへ送信されない設計は共通です。
💡 実務のコツ
- 判断の軸は「誰に見せる文書か」。自分用ならFree、顧客・多言語ならPro、チーム統制ならPremiumが目安です。
- 月に数回でも顧客向け文書を出すなら、12か月の出力履歴だけでもProの価値があります。
- 契約前にFreeで実際のテンプレート品質と出力形式を確かめておくと、判断に迷いません。
◯ おすすめ
- まずFreeで実際に使ってから判断する
- 請求・領収書まわりはStripe管理画面で確認する
✕ 避けたい使い方
- 必要になる前に上位プランへ駆け込まない
- 請求条件を確認しないままプランを切り替えない
データの取り扱い: 入力内容と出力本文はSG Group側の外部サーバーへ送信されません。
関連機能: 無料テンプレートHub、アカウントページ、お支払いの管理(Stripe)、12言語同時出力、出力履歴(Proは12か月保存)
プラン機能比較エクスポート — Free・Pro・Premiumの機能比較表を、HTML・印刷用HTML・PDF保存用HTML・CSV・JSON・Markdownの6形式(+一括ZIP)で書き出せます。 Free Pro Premium 上級
これは何の機能か: プラン機能比較エクスポートは、Free・Pro・Premiumの機能比較表を、配布・保存・加工に使いやすい6つの形式で書き出す機能です。埋め込み用のHTML、印刷用HTML、PDF保存用HTML、表計算で扱えるCSV、システム連携や加工に向くJSON、文書に貼りやすいMarkdownの6形式に加え、全形式をまとめて取得できるZIPバンドルがあります。比較表の内容はプラン登録簿(プラン情報の単一の情報源)からエクスポートのたびに生成されるため、書き出した時点の最新の比較が反映されます。重要な注意として、印刷・PDF保存用HTMLはブラウザの印刷機能でPDFとして保存する方式のためのHTML文書であり、認証済みのPDF/A(アーカイブ規格の認証つきPDF)ではありません。見出しやファイル名でもその旨を正直に表記しています。
いつ使うか: プラン内容の説明資料を配りたいとき、社内の検討資料に比較表を添付したいとき、プラン改定の案内で最新の比較を配布し直したいときに使います。
入力するもの: 書き出したい形式を選ぶだけです。全形式が必要な場合はZIPバンドルを選びます。
操作手順:
- プラン比較のエクスポート画面を開きます。
- 6形式(html・印刷用・PDF保存用・CSV・JSON・Markdown)またはZIPバンドルから形式を選びます。
- ダウンロードされたファイルを確認します。
- 印刷用・PDF保存用HTMLの場合はブラウザで開き、印刷機能から「PDFとして保存」を選びます。
- 内容が書き出し時点の比較になっていることを確認してから配布します。
- プラン改定後は、古いファイルを配り続けず再エクスポートします。
| Free | Pro | Premium | |
|---|---|---|---|
| テンプレート | 無料ライブラリ | 全テンプレート | 全テンプレート |
| 言語 | 日本語・英語 | 12言語同時 | 12言語同時 |
| アカウント | 1(登録不要) | 最大3 | 標準10+有料追加 |
| 運用機能 | — | 履歴・QA | Brand Kit / Rulebook / 承認 / Evidence 他 |
実務で効果的な場面: プラン改定の案内にあたり、管理者が最新の比較表をPDF保存用HTMLで書き出し、ブラウザの印刷機能からPDFとして保存して案内資料に添付しました。あわせてCSVも書き出し、社内の検討用に表計算ソフトで項目を絞り込んだ一覧を作成。どちらも同じプラン登録簿から生成されているため、数字や機能名の食い違いがありません。
よくあるミス:
- PDF保存用HTMLを認証済みPDF/Aとして案内してしまう(ブラウザ印刷でPDF保存する方式です)。
- 古いエクスポートを最新の比較として配布し続ける。
- CSVを表計算ソフトで開いた際の文字コード設定を確認せず、文字化けした資料を配る。
- 埋め込み用HTMLと印刷用HTMLを取り違えて使う。
注意点: 印刷・PDF保存用HTMLはブラウザ印刷でPDF保存する方式であり、認証済みPDF/Aではありません。書き出した比較表は書き出し時点の内容のスナップショットであり、プラン改定後は再エクスポートが必要です。エクスポートの操作は管理者向けの画面から行います。
💡 実務のコツ
- 配布物は「書き出し日」をファイル名や資料内に残しておくと、どの時点の比較かが後から分かります。
- 全形式を使う予定ならZIPバンドルを選ぶと、形式間で世代がずれません。
- JSONは項目の並びや値をそのまま扱えるため、社内ポータルへの転記などの加工に向いています。
◯ おすすめ
- 配布前に書き出し時点の内容であることを確認し、プラン改定後は必ず再エクスポートする。
- PDFが必要な場合は、印刷・PDF保存用HTMLをブラウザの印刷機能からPDFとして保存する。
✕ 避けたい使い方
- 印刷・PDF保存用HTMLを認証済みPDF/Aとして説明しない。
- 手作業で編集した比較表を公式の比較として配布しない(プラン登録簿から再生成します)。
データの取り扱い: 比較表の生成と書き出しはお客様環境内で完結し、外部への送信はありません。
関連機能: プランの選び方ガイド、プランの確認とアップグレード、印刷(print形式)、PDF/A-ready HTML(pdfa_html形式)
🔒 有料プランで使える機能
以下は現在のプランでは利用できません。参考として概要のみ表示しています(操作手順は表示されません)。
実務シーン別ガイド
個人トレード前に取引計画を作る — 取引前に準備を整えたい個人トレーダー
- 無料テンプレートHubを開き、カテゴリまたは検索で取引計画系のテンプレートを探す
- カードの「使う」を押し、通貨ペア・想定エントリー価格・損切りと利確の目安を入力する
- 記入欄が多いときは「任意項目」を開き、必要な項目だけ追加で埋める
- 出力形式を選んで出力し、取引前に読み返して条件の抜けがないか確認する
- 文書はあくまで自分用の記録。取引の最終判断は自分自身で行う
週末にトレードを振り返る — 週末に一週間の取引を振り返る個人トレーダー
- 無料テンプレートHubで振り返り(トレード日誌)系のテンプレートを選ぶ
- 今週の取引について、銘柄・売買方向・損益・エントリー根拠を入力する
- 「良かった点」「改善したい点」の欄を自分の言葉で埋める
- markdownやtxtで出力して保存し、翌週の取引計画を書くときに読み返す
MetaTrader成績を整理する — MetaTraderで取引する個人トレーダー
- 無料テンプレートHubのMetaTrader系カテゴリからテンプレートを選ぶ
- MetaTraderの取引履歴を見ながら、期間・取引回数・勝敗数・合計損益などを転記する
- 気づいた傾向や反省点をメモ欄に書き添える
- 出力して月ごとの記録として手元に保存する(無料版は履歴保存がないためファイルで残す)
RRRを確認してから入る — エントリー基準を数字で確認したい個人トレーダー
- RRR(リスクリワードレシオ)系のテンプレートを開き、詳細ページでどんな項目があるか確認する
- 想定エントリー価格・損切り幅・利確幅・数量を入力して出力する
- 整理された内容を見て、自分で決めたRRRの基準を満たしているか確認する
- 基準を満たさない場合は見送りとし、その判断も記録として残す
感情メモで判断のクセを知る — 自分の判断のクセを知りたい個人トレーダー
- 感情・心理メモ系のテンプレートを選ぶ
- 取引の前後に感じたこと(焦り・迷い・自信など)と、その時に取った判断を記入する
- 出力を日付付きで保存し、数週間分をためる
- まとめて読み返し、繰り返し現れるパターンがないか自分で確認する
損切り・利確ルールを事前に書く — ルールを決めてから取引したい個人トレーダー
- 取引ルール系のテンプレートを開く
- 損切りの条件・利確の条件・例外を認める場合の扱いを具体的に書く
- 出力して手元に置き、取引中はルールを見ながら判断する
- 取引後に、ルール通りに動けたかどうかを振り返り欄に記録する
無料版から印刷して紙で見直す — 紙に書き込みながら見直したい個人トレーダー
- 無料テンプレートで文書を作成し、出力形式で印刷用(print)を選ぶ
- 印刷ボタンを押す。印刷用の文書を取得し直してから印刷が始まる
- A4レイアウトで印刷されるので、紙の上でチェックや書き込みをしながら見直す
確定申告前に年間の取引メモをまとめる — 確定申告の準備を早めに進めたい個人トレーダー
- 無料テンプレートHubで年間まとめ・記録整理系のテンプレートを選ぶ
- 対象期間、口座ごとの損益、手数料やスワップなどの費用、根拠資料の保管場所を入力する
- 判断に迷った点や税理士・税務署に確認したいことは、質問メモとして欄に書き出しておく
- txtやmarkdownで出力し、申告書類を作るときの下準備メモとして保存する(無料版は履歴が残らないためファイルで保管する)
- 本サービスは税務助言ではないため、実際の申告内容は税理士や税務署の案内で必ず確認する
プロップファーム応募前に実績と取引ルールを整理する — プロップファームの審査に挑戦したい個人トレーダー
- 無料テンプレートHubで、取引実績のまとめ系と取引ルール系のテンプレートを選ぶ
- 詳細ページで項目を確認してから、対象期間・勝率・平均損益・最大ドローダウンなど審査で見られやすい数字を揃えて入力する
- 損切りや資金管理のルールを自分の言葉で書き、実際の取引記録と矛盾していないか読み合わせる
- markdownで出力して応募書類の下書きに使い、細部は応募先の書式に合わせて整える
- 応募条件や必要書類は各社で異なるため、募集要項を自分で確認してから提出する
海外業者への問い合わせを日英併記で用意する — 海外の取引業者に英語で問い合わせたい個人トレーダー
- 無料テンプレートHubで問い合わせ・連絡メモ系のテンプレートを開く
- 言語で「日英併記」を選ぶ。無料版でも日本語・英語・日英併記から選べる
- 確認したい内容を具体的に書き、口座番号などの情報は必要最小限にとどめて入力する
- copy形式で出力し、英語部分を業者の問い合わせフォームやメールに貼り付ける
- 送信前に、英語の文面が自分の伝えたい内容と合っているか日本語側と見比べて確認する
月初に今月のリスク許容額を決めておく — 資金管理を先に決めてから取引したい個人トレーダー
- 無料テンプレートHubで資金管理・リスク管理系のテンプレートを選ぶ
- 口座残高、今月許容する損失額、1回の取引で取るリスクの上限を入力する
- 上限に達したときの行動(取引を止める、翌月まで見送るなど)も先に決めて書いておく
- 出力して見える場所に置き、月の途中でも数字と照らしながら取引する
- 月末に実際の結果と比べて、翌月の許容額と上限ルールを見直す
重要指標の発表週に備えるチェックメモを作る — 経済指標の発表前に対応方針を決めておきたい個人トレーダー
- 無料テンプレートHubのカテゴリや検索で、準備メモ・チェックリスト系のテンプレートを探す
- 今週の注目イベントと発表時刻、保有ポジションへの影響の想定を入力する
- 発表前に建玉を減らすのか、様子見するのかなど、自分の対応方針を先に文章にしておく
- 出力を取引画面の近くに置き、発表をまたぐ判断はメモに書いた方針に沿って行う
- 発表後に想定どおりだったかを振り返り欄に記録し、次のイベント週の準備に活かす
確定申告前に一年分の取引メモを整理する — 確定申告に向けて年間の取引を整理したい個人トレーダー
- 無料テンプレートHubで、年間の取引記録や損益整理に使えるテンプレートをカテゴリや検索で探す
- 証券会社やブローカーの取引明細を手元に置き、期間・損益・手数料などを転記して入力する
- 出力して一年分のメモとしてファイル保存する(無料版は履歴が残らないため、自分でファイルを保管する)
- 数値の根拠は必ず証券会社などが発行する正式な報告書で確認し、メモの数字だけで申告しない
- 本サービスは税務助言ではないため、申告の要否や計算方法は税理士や税務署の案内で確認する
プロップファーム応募に向けて実績を日英併記でまとめる — 海外のプロップファームへの応募を検討している個人トレーダー
- 無料テンプレートHubで、取引実績やトレード日誌の整理に使えるテンプレートを選ぶ
- 応募先に説明できるように、取引期間・取引スタイル・損益の推移・自分のリスク管理ルールを整理して入力する
- 言語で「日英併記」を選んで出力し、日本語と英語が並んだ形の資料にする
- 英語部分を読み直し、応募先のフォームや提出要件に合わせて表現を自分で調整する
- 審査基準や合否は応募先が定めるもの。この文書は自分の実績を整理するための資料として使う
取引記録をjson形式で出力して自分で集計する — 取引記録を後からまとめて集計したい個人トレーダー
- 無料テンプレートHubの取引記録系テンプレートで、いつもどおり記録を作成する
- 出力形式でjson(構造化データ)を選んでダウンロードする。正しい拡張子のファイルとして保存される
- 表計算ソフトやスクリプトでjsonを読み込み、月ごとの取引件数や損益を自分で集計する
- 読み返し用にはtxtやmarkdownでも出力しておき、同じ記録を集計用と閲覧用の2形式で残す
- 無料版は出力履歴が残らないため、ファイル名に日付を入れて自分のフォルダで管理する
朝の取引前チェックリストをスマホに入れる — 取引前の確認を毎朝の習慣にしたい個人トレーダー
- 無料テンプレートHubで、取引前の確認やルーティンに使えるチェックリスト系テンプレートを選ぶ
- 経済指標の確認・前日の振り返り・注文条件の確認など、毎朝必ず見る項目を自分の言葉で入力する
- 出力形式でcopy(記号付きのプレーンテキスト)を選び、スマホのメモアプリに貼り付ける
- 毎朝同じ順番でチェックし、形だけになってきた項目があれば内容を見直して作り直す
資金管理の上限をワークシートで確認する — 1回の取引で取るリスクを数字で管理したい個人トレーダー
- 資金管理系テンプレートの詳細ページを開き、どんな入力項目があるか先に確認する
- 口座資金・1回の取引で許容する損失額・損切りまでの値幅などを入力して出力する
- 整理された結果を見て、いま考えている数量が自分で決めた上限を超えていないか確認する
- 相場や口座資金の状況が変わったら数値を入れ直し、ワークシートを最新の状態に保つ
- 数量の最終判断はご自身の責任で行い、その判断も記録として残しておく
🗂 出力形式サンプル — 各形式がどう見えるか
コピー — 10 件の使用例
取引記録をチャットに貼り付ける
その日の取引記録を自分用メモアプリやチームチャットにそのまま貼り付けたい時に選びます。
■ 取引記録(2026-07-06) ・銘柄: USD/JPY ・売買: 買い / 数量: 0.5ロット ・根拠: 直近高値のブレイク確認後にエントリー ・結果メモ: 想定より早く利確、次回は分割決済を検討
⚠ 貼り付け先で改行や記号が崩れないか、送信前に一度確認してください。
顧客説明メモをメール本文に使う
顧客への説明内容を装飾なしのメール本文としてそのまま送りたい時に便利です。
■ ご説明メモ:手数料体系について 【要点】 ・取引手数料は約定ごとに発生します ・月次レポートは翌月第3営業日までに送付します ※ 本メモは投資助言ではありません
⚠ メールソフトによっては全角記号の見え方が変わるため、送信前にプレビューで確認してください。
リスク開示文書の下書きを社内共有する
開示文書の下書きをレビュー担当者にテキストで渡し、加筆修正してもらう段階で使います。
■ リスク開示文書(ドラフト) 1. 価格変動リスク:市場環境により損失が生じる可能性があります 2. 流動性リスク:希望する価格で売買できない場合があります --- 免責 --- 本書面は将来の成果を保証するものではありません
⚠ 下書き段階のテキストは正式版と区別できるよう「ドラフト」の表記を残したまま共有しましょう。
会議議事録を社内ツールへ転記する
議事録を社内Wikiやプロジェクト管理ツールのコメント欄に素早く転記したい時に選びます。
■ 運用会議 議事録(第12回) 【決定事項】 ・新テンプレートの導入を来月から開始 【宿題】 ・田中:承認フローの整理(期限 7/15) ・佐藤:顧客向け文面の見直し
⚠ 担当者名や期限などの固有情報は、貼り付け先の閲覧範囲を確認してから共有してください。
週次トレードチェックリストを印刷せず使う
週初めの確認項目を手元のメモアプリに貼り、チェックしながら消し込みたい時に向いています。
■ 週次チェックリスト(トレード準備) □ 先週の取引記録を振り返った □ 今週の経済指標カレンダーを確認した □ 1回あたりの許容損失額を再確認した □ 注文ルールの逸脱がなかったか点検した
⚠ チェックボックス記号は装飾ではなくテキストなので、消し込みは手動で「■」等に書き換えます。
月次運用報告の要約を上長へ送る
月次報告の要点だけを抜き出し、チャットやメールで上長へ先行共有する時に使います。
■ 月次報告サマリー(2026年6月分) ・対応件数: 前月比で増加 ・主なトピック: 新規顧客向け説明資料の整備 ・来月の重点: 承認フローの運用開始 (詳細は正式版レポートをご参照ください)
⚠ 要約だけが独り歩きしないよう、正式版の所在を一文添えておくと安全です。
口座開設前の確認事項を電話メモに使う
顧客との電話前に確認事項を手元に並べ、話しながら書き込みたい時に選びます。
■ 口座開設 事前確認メモ ・本人確認書類: ____(確認日: __) ・投資経験の有無: ____ ・お問い合わせ内容: ____ ・次回対応: ____
⚠ 未記入の下線部分はそのまま残るため、記入後に空欄がないか見直してから保存してください。
投資日記を日次でSNSの下書きに保存する
その日の相場観と反省を短いテキストで残し、非公開の下書きとして蓄積したい時に便利です。
■ 投資日記(7/6) ・今日の相場観: 指標発表前で様子見が中心 ・実行したこと: 新規エントリーなし、監視のみ ・気づき: 待つ判断も記録に残すと振り返りやすい ※ 実際の取引・投資の判断はご自身の責任で
⚠ 公開の場に貼る場合は、口座残高など個人の数値情報を含めないよう注意してください。
承認依頼の要点を承認者へ先送りする
正式な承認申請の前に、文書の要点をテキストで承認者へ知らせておきたい時に使います。
■ 承認依頼(事前共有) ・文書名: 顧客向け商品説明資料 v3 ・変更点: 手数料の記載を最新の料率表に合わせて更新 ・確認をお願いしたい箇所: 免責文の表現 ・希望期限: 7/10(金)中
⚠ この先送りメモは正式な承認記録にはならないため、必ず承認フロー上でも申請を行ってください。
資金管理ルールを取引画面の横に置く
自分で決めた資金管理ルールをテキストのまま付箋アプリ等に貼り、取引中いつでも見える場所に置きたい時に選びます。
■ 資金管理ルール(自分用) ・1回の許容損失: 口座資金の一定割合まで ・同時保有ポジション: 3つまで ・連敗時の対応: 2連敗でその日は終了 ・週次で本ルールの遵守状況を振り返る
⚠ ルールを更新したら古い貼り付け先も忘れずに差し替え、複数の版が混在しないようにしましょう。
テキスト — 10 件の使用例
取引記録(トレードジャーナル)をtxtで保存する
毎日の取引記録を装飾なしのプレーンテキストとして残し、後からメモ帳や検索ツールで見返したい時に選びます。
取引記録 2026-07-06 銘柄: USD/JPY エントリー根拠: 移動平均線の上抜けを確認 損切りライン: 158.20 振り返り: 想定より早い利確。次回はルール通り保有する。
⚠ txtは書式情報を持たないため、見出しの強調などは付きません。長期保存や全文検索に向いています。
顧客説明メモをtxtで下書きとして共有する
顧客説明メモの内容をメール本文や社内チャットに貼る前に、プレーンテキストの下書きとして確認したい時に選びます。
顧客説明メモ ご説明日: 2026-07-06 ご説明内容: 手数料体系の変更点 補足: ご不明点は担当までお問い合わせください。 ※本資料は情報提供を目的とするものです。
⚠ 顧客に送付する前に、QAチェックの注意表示と免責文が残っているかを必ず確認してください。
リスク開示文書をtxtで記録用に残す
開示文書の本文を、書式に依存しない素の文字列として保管したい時に選びます。改ざんの少ない単純な形で控えを残せます。
リスク開示文書 対象商品: 外国為替証拠金取引 主なリスク: 価格変動、流動性、レバレッジによる損失拡大 開示日: 2026-07-06 本取引には損失が生じるおそれがあります。
⚠ 開示内容の適合性は各社の規制環境によって異なるため、社内の法務・コンプライアンス確認を経てから使用してください。
会議議事録をtxtで社内システムに取り込む
議事録を社内の文書管理システムや検索基盤に取り込む時、余計なタグのないプレーンテキストが必要な場合に選びます。
運用会議 議事録 日時: 2026-07-06 10:00 出席者: 佐藤、田中、鈴木 決定事項: 月次レポートの提出期限を第3営業日に変更 次回対応: 新様式の共有(担当: 田中)
⚠ txtには表組みの罫線が含まれないため、項目は行単位で区切られます。取り込み先の仕様に合わせて確認してください。
取引前チェックリストをtxtで印刷せずに使う
取引前の確認項目を、取引画面の横に開いたメモ帳でそのまま参照したい時に選びます。
取引前チェックリスト [ ] 経済指標の発表予定を確認した [ ] 損切りラインを注文と同時に設定した [ ] ポジションサイズがルール内である [ ] 直近の連敗後ではない(冷静さの確認)
⚠ チェック欄は[ ]の文字で表現されるため、実際のチェック操作はできません。完了印は手で書き換えてください。
月次資金管理レポートをtxtでバックアップする
月次の資金管理記録を、アプリやバージョンに依存しない形で長期バックアップしたい時に選びます。
月次資金管理レポート 2026年6月 月初残高: 1,000,000円 月末残高: 1,024,000円 最大ドローダウン: -3.2% 所感: ルール逸脱は1回。翌月はロット上限を再確認する。
⚠ 数値は入力した内容がそのまま出力されます。集計や計算は行われないため、金額は保存前に見直してください。
顧客対応記録をtxtでCRMに貼り付ける
顧客との面談・電話の記録を、CRMの自由記述欄にそのまま貼り付けたい時に選びます。書式が崩れる心配がありません。
顧客対応記録 対応日: 2026-07-06 対応方法: 電話 概要: 積立額の見直しについてのご相談 対応結果: 資料を郵送し、次回面談を7/20に設定
⚠ 顧客の氏名や口座情報などの個人情報は、貼り付け先システムの取扱いルールに従って記載してください。
業務引き継ぎメモをtxtで確実に読める形で渡す
後任者の環境が分からない引き継ぎで、どのPCでも確実に開けるファイル形式が必要な時に選びます。
業務引き継ぎメモ 担当業務: 月次報告書の作成と提出 提出期限: 毎月第3営業日 関係者: 経理部 山本さん(提出先) 注意点: 前月比の数値は経理確定後に反映すること
⚠ 文字コードはUTF-8で保存されます。古い社内ツールで開く場合は文字化けしないか一度確認してください。
投資方針メモ(自分ルール)をtxtでスマホでも見る
自分の投資ルールをスマホのメモアプリにも入れておき、外出先でも同じ内容を参照したい時に選びます。
投資方針メモ(自分ルール) 1回の損失許容額: 口座残高の1%まで 取引時間帯: 21時〜24時のみ 禁止行動: 損切り後の即時再エントリー 見直し日: 毎月末 実際の取引・投資の判断はご自身の責任で行ってください。
⚠ 個人向けテンプレートの出力には承認欄や社内向けの区分は付きません。自分用の記録としてそのまま使えます。
インシデント報告メモをtxtで即時に記録する
発注ミスやシステム不具合などの事象を、発生直後に時刻付きの素早いメモとして残したい時に選びます。
インシデント報告メモ 発生日時: 2026-07-06 14:32 事象: 発注数量の入力誤り(10→100) 一次対応: 反対売買で解消、上長へ口頭報告 今後の対応: 入力確認の二重チェックを導入検討
⚠ 正式な報告書が別途必要な場合は、このメモを下書きとして印刷用形式で清書し直すことをおすすめします。
Markdown — 10 件の使用例
取引記録をMarkdownで残す
日々の取引記録をObsidianやNotionなどのメモアプリに貼り付けて蓄積したいときに選びます。見出しと箇条書きがそのまま構造として認識されます。
# 取引記録 2026-07-06 ## エントリー根拠 - 通貨ペア: USD/JPY - 方向: 買い - 根拠: 移動平均線の上抜け
⚠ 貼り付け先のアプリがMarkdownに対応していない場合は記号がそのまま表示されるため、その際はcopy形式をお使いください。
顧客説明メモをMarkdownで編集する
顧客説明メモを出力した後、Markdown対応エディタで文言を仕上げてからPDFや社内ツールに流し込みたいときに便利です。
# 顧客説明メモ ## 商品の概要 - 対象商品: 投資信託A - 主なリスク: 価格変動リスク ## 説明した内容の要点
⚠ 顧客に渡す最終版は、免責事項のセクションを削除せずそのまま残してください。
会議議事録をMarkdownでチーム共有する
議事録をSlackやGitHub、社内WikiなどMarkdownをそのまま整形表示するツールに貼り付けて共有するときに選びます。
# 運用会議 議事録 ## 決定事項 - 月次レポートの様式を統一する ## 宿題 - [ ] 様式案の作成(担当: 田中)
⚠ チェックボックス記法(- [ ])の表示はツールによって異なるため、貼り付け後に見た目を確認してください。
リスク開示文書のドラフトを版管理する
開示文書のドラフトをGitなどのテキスト差分管理に載せたいときに選びます。プレーンテキストなので変更箇所が行単位で追えます。
# リスク開示文書(ドラフト) ## 対象サービス - サービス名: 〔サービス名〕 ## 主なリスク - 市場価格の変動により損失が生じる可能性
⚠ 開示文書の確定版は、社内の確認手続きを経てから配布用の形式(printやpdfa_html)で出力し直してください。
週次の取引振り返りチェックリスト
週末の振り返り用チェックリストを、普段使いのMarkdownメモに追記して習慣化したいときに選びます。箇条書きがそのまま項目になります。
# 週次振り返り(7月第1週) - ルール通りにエントリーできたか - 損切りラインを事前に決めていたか - 感情的な追加取引はなかったか
⚠ 個人向けテンプレートの出力です。実際の取引・投資の判断はご自身の責任で行ってください。
口座開設手続きの社内手順書
口座開設フローなどの社内手順書を、番号付きリストで手順が明確に伝わる形で社内Wikiに載せたいときに選びます。
# 口座開設 社内手順書 ## 手順 1. 本人確認書類の受領を確認する 2. 記載内容と申込情報を照合する 3. 不備があれば差戻し理由を記録する
⚠ 番号付きリストの番号はツール側で自動採番されるため、手順を追加しても番号を振り直す必要はありません。
月次運用レポートの下書きを作る
月次レポートの構成をまずMarkdownで固め、見出し単位で章立てを調整してから清書したいときに選びます。
# 月次運用レポート 2026年6月 ## 概況 - 当月の市場環境の要約 ## 保有状況 - 主要な変動と理由
⚠ 数値や実績を記載する際は、収益を保証するような表現にならないよう記述にご注意ください。
面談前の質問リストを準備する
顧客面談やヒアリングの前に確認したい質問リストを作り、タブレットのメモアプリで見ながら進行したいときに選びます。
# 面談ヒアリング項目 ## 現状の確認 - 現在の運用方針について - 直近で変化のあったご事情 ## ご要望
⚠ 面談中に記入した顧客情報を含むメモは、社内の情報管理ルールに沿って保管してください。
資金管理ルールを自分用に整理する
自分の資金管理ルールを1枚のMarkdownにまとめ、見出しで分類して定期的に見直したいときに選びます。
# 資金管理ルール ## ポジションサイズ - 1回の取引で口座残高の2%まで ## 損切り - エントリー前に必ず損切り位置を決める
⚠ ルールの数値はご自身の状況に合わせて書き換えてください。テンプレートの記入例は一例です。
苦情対応記録を時系列で残す
苦情や問い合わせへの対応経緯を時系列で記録し、あとから検索しやすいテキストとして社内で保管したいときに選びます。
# 苦情対応記録 ## 経緯 - 07/01 お客様より電話で申し出を受領 - 07/02 担当部署へ引き継ぎ - 07/03 一次回答を送付
⚠ 日付や氏名などの事実関係は記憶に頼らず、その都度追記して正確に残してください。
HTML — 10 件の使用例
取引記録をブログ記事に埋め込む
自分の取引振り返りをご利用のサイトの記事にそのまま貼りたい時に選びます。断片HTMLなので記事のデザインを壊しません。
<h2>取引記録(2026年7月)</h2> 通貨ペア: USD/JPY エントリー根拠: 移動平均線の上抜け 振り返り: 利確が早すぎた。次回はルール通りに保有する。
⚠ 完全なHTML文書ではなく断片なので、単体ファイルとして開くのではなくページ内に貼り付けて使います。
顧客説明メモを社内ポータルに掲載する
商品説明の要点を社内ポータルのページに掲載したい時に選びます。見出しと段落の構造が保たれるので読みやすくなります。
<h2>顧客説明メモ</h2> 対象商品: 投資信託A 説明のポイント: 手数料体系と想定される価格変動 免責: 本資料は将来の成果を示すものではありません。
⚠ ポータル側のCSSが適用されるため、表示の細部は掲載先ページの設定に依存します。
リスク開示文書をWebページに組み込む
取引リスクの開示内容を自社サイトの案内ページに組み込みたい時に選びます。免責セクションも構造ごと保持されます。
<h2>リスク開示</h2> 対象取引: 外国為替証拠金取引 主なリスク: 価格変動・金利変動・流動性 免責事項: 損失が生じる可能性があります。
⚠ 公開ページに載せる前に、社内の確認手順に沿って内容をチェックしてください。
会議議事録をグループウェアに共有する
定例会議の議事録をHTML入力に対応したグループウェアへ貼り付けたい時に選びます。決定事項の一覧が崩れずに表示されます。
<h2>運用会議 議事録</h2> 日時: 2026年7月3日 / 出席: 4名 決定事項: 月次レポートの様式を統一する 次回対応: 新様式の下書きを共有する
⚠ 貼り付け先がHTMLを受け付けない場合は、markdownまたはcopy形式を選び直してください。
取引前チェックリストをダッシュボードに表示する
毎朝確認する取引前チェックリストを、自分用のダッシュボードページに常時表示したい時に選びます。チェック項目がリスト構造のまま残ります。
<h2>取引前チェックリスト</h2> ・経済指標の発表予定を確認した ・許容損失額を決めた ・エントリー条件をルールと照合した
⚠ 実際の取引・投資の判断はご自身の責任で行ってください。チェックリストは判断の補助です。
月次運用レポートをメール本文に整形して送る
HTMLメールに対応したメーラーで、月次レポートを見出し付きのまま本文に貼りたい時に選びます。表形式の数値も揃って表示されます。
<h2>月次運用レポート(6月)</h2> 取引回数: 18回 / 勝率メモ: 記録欄参照 所感: 相場急変時のルール順守ができた 来月の重点: ポジションサイズの見直し
⚠ メーラーによってはHTML貼り付け時に書式が変わるため、送信前にプレビューで確認してください。
手数料説明ページをサイトに追加する
手数料体系の説明をサイトの固定ページとして公開したい時に選びます。項目名と金額の対応関係が構造として保持されます。
<h2>手数料のご案内</h2> 口座管理料: 記入欄の値を表示 取引手数料: 約定金額に応じて記載 注記: 詳細は契約締結前交付書面をご確認ください。
⚠ 金額欄が未入力のまま公開しないよう、出力後の未入力項目の表示を確認してください。
投資学習ノートを学習サイトに載せる
学んだ用語や自分なりの理解をまとめた学習ノートを、ノート共有サービスやサイトに掲載したい時に選びます。
<h2>学習ノート: 損切りルール</h2> 学んだこと: 損切り幅を先に決めてから注文する 自分の理解: 感情ではなく数値で判断する仕組みづくり 次に調べること: 資金管理の考え方
⚠ 個人の学習記録として使い、他者への助言のような表現にならないよう注意してください。
面談準備メモをCRMの案件ページに貼る
顧客面談の準備メモを、HTML入力に対応したCRMの案件ページへ貼りたい時に選びます。確認事項が段落ごとに整理されます。
<h2>面談準備メモ</h2> 面談日: 2026年7月10日 確認事項: 前回説明した商品の理解度、追加のご質問 持参資料: 商品説明資料、手数料一覧
⚠ 顧客名などの個人情報を含む場合は、貼り付け先の閲覧権限を先に確認してください。
苦情対応記録をナレッジベースに登録する
対応が完了した苦情の記録を、社内ナレッジベースの記事として登録したい時に選びます。経緯・対応・再発防止が見出しごとに分かれます。
<h2>苦情対応記録</h2> 受付日: 2026年6月20日 / 区分: 説明不足 対応内容: 追加説明の実施と資料の再送付 再発防止: 説明時のチェックリスト項目を追加
⚠ ナレッジベースに登録する際は、個別の顧客が特定できる記述を残さないようにしてください。
印刷 — 10 件の使用例
取引記録を紙で保管する
その日の取引記録をA4用紙に印刷し、ノートやバインダーで保管したい時に選びます。
(A4印刷用の完全な文書として整形されます) 1ページ目上部: 「取引記録 2026年7月6日」の表題 その下: 銘柄・売買区分・数量・約定価格の一覧表 下段: 振り返りメモの欄 末尾: 「実際の取引・投資の判断はご自身の責任で」の一文
⚠ 印刷ボタンは押した時点で印刷用文書を再取得するため、画面の編集内容は先に出力し直してから印刷してください。
顧客説明メモを面談に持参する
顧客との面談で手渡しできる説明メモが必要な時に選びます。画面表示ではなく紙の体裁で整います。
(余白付きのA4文書として印刷されます) 表題: 「お取引に関するご説明メモ」 見出し1: ご提案の概要 見出し2: 手数料とご負担いただく費用 見出し3: 留意事項(免責文を含む) 最下部: 作成日と担当者名のフッター
⚠ 顧客向けの文書は、印刷前にQAチェックの注意表示と未入力項目がないかを確認してください。
開示文書を署名用に印刷する
手数料開示や利益相反の開示など、署名・押印してもらう文書を紙で用意する時に選びます。
(1ページ目から署名欄まで通しで印刷されます) 表題: 「手数料等に関する開示書面」 本文: 開示項目ごとの説明段落 中段: 費用の内訳を示す表 末尾: 確認日・署名欄・免責文
⚠ 署名用の原本として使う場合は、印刷した版と同じ内容のファイルをご自身の保存場所に控えておき、印刷後に版を差し替えないようにしてください。
会議議事録を配布する
投資委員会や定例会議の議事録を、出席者へ紙で配布したい時に選びます。
(ページ番号付きのA4文書になります) 表題: 「運用会議 議事録 第12回」 冒頭: 日時・場所・出席者の一覧 本文: 議題ごとの決定事項と担当者 末尾: 次回開催日と確認欄
⚠ 配布部数が多い場合は、まずブラウザの印刷プレビューで改ページ位置を確認してから印刷してください。
月次リスクチェックリストを机上に置く
毎月のリスク点検項目を紙のチェックリストにして、手書きでチェックしながら進めたい時に選びます。
(チェック欄が並ぶ印刷用文書になります) 表題: 「月次リスクチェックリスト 2026年7月」 □ ポジション上限の超過がないか確認した □ 損切りルールの逸脱がないか確認した □ 想定外の値動きへの対応方針を見直した 末尾: 点検者・点検日の記入欄
⚠ 手書き記入した紙のチェック結果はシステムには戻らないため、必要ならファイルとして別途保管してください。
資金管理計画を家族と共有する
個人トレーダーが投資に回す資金の上限や運用方針を紙にまとめ、家族に見せて共有したい時に選びます。
(読みやすい紙面レイアウトで印刷されます) 表題: 「わが家の資金管理計画」 項目: 投資に回す月額の上限 項目: 生活費と投資資金の口座の分け方 項目: 損失が続いた時に立ち止まる基準 末尾: 「実際の取引・投資の判断はご自身の責任で」の一文
⚠ 個人向けテンプレートのため承認欄や社内区分は付きません。そのまま家庭内の共有用に使えます。
承認レビュー用の稟議文書を回覧する
承認者に紙で回覧して確認印をもらう社内文書を用意する時に選びます。画面よりも紙での確認を好む承認者がいる場合に便利です。
(承認欄付きのA4文書として印刷されます) 表題: 「新規商品案内文の承認依頼」 本文: 依頼の背景と変更点の要約 中段: 対象文書の本文 末尾: 起案者と承認者の記入欄が並ぶ承認欄
⚠ 紙での回覧とは別に、システム上の承認フローを使う場合は記録が監査履歴に残る点も踏まえて使い分けてください。
セミナー配布資料を印刷する
投資教育セミナーや勉強会で配る説明資料を、部数分きれいに印刷したい時に選びます。
(配布用に体裁の整ったA4文書になります) 表題: 「はじめての注文方法ガイド」 見出し: 成行注文と指値注文の違い 見出し: 注文前に確認したい3つのポイント 見出し: よくある質問 末尾: 出典表記と免責文のフッター
⚠ セミナー資料では成果を約束するような言い回しを避け、QAチェックの注意表示を必ず確認してから配布してください。
監査対応で紙の控えを揃える
社内点検や外部監査に備えて、顧客対応記録や開示文書の紙の控えを揃える時に選びます。
(各文書が独立したA4文書として印刷されます) 表紙相当の1行目: 「顧客対応記録 2026年6月分」 本文: 対応日・対応者・内容の時系列一覧 各ページ下部: 作成日を含むフッター 末尾: 記録の確認者記入欄
⚠ 紙の控えと合わせて、元になったファイルをダウンロードして同じ場所に保管しておくと突合が楽になります。
週次の相場振り返りノートを綴じる
毎週末に書く相場の振り返りを同じ体裁で印刷し、1冊のファイルに綴じて見返したい時に選びます。
(毎週同じレイアウトで印刷できるA4文書です) 表題: 「週次振り返り 2026年 第27週」 項目: 今週うまくいったこと 項目: 今週の反省点 項目: 来週の注目材料と対応方針 末尾: 記入日の行
⚠ 毎週同じテンプレートから出力すると体裁が揃い、後から週ごとの比較がしやすくなります。
PDF/A対応HTML — 8 件の使用例
取引記録を長期保存用に固定する
月次の取引記録を、後から改変されにくい形でPDF化して保管したい時に選びます。
= 自己完結HTML文書(先頭部分の抜粋)= 取引記録 2026年7月分 作成日: 2026-07-06 ──────────────── 1. 今月の取引概況 2. 個別取引の記録(銘柄・数量・根拠)
⚠ PDF/Aへの適合可否はお使いの変換ツールに依存するため、保存後に変換結果をご確認ください。
顧客説明メモをPDFで送付する
顧客説明メモをメール添付できるPDFに変換したい時に選びます。外部アセットを参照しないため、どの環境でも同じ見た目になります。
= 文書冒頭の見え方 = 顧客説明メモ 件名: 手数料体系の変更について 宛先区分: 顧客共有用 ──────────────── ■ ご説明の要旨
⚠ 顧客に送付する前に、免責事項の記載と内部情報が含まれていないことを確認してください。
開示文書を提出用の体裁で出力する
報酬開示などの開示文書を、提出・保管に耐える一枚の完結した文書として出力したい時に使います。
= 出力文書の構成(抜粋)= 報酬開示文書 対象期間: 2026年上期 ──────────────── 第1条 開示の目的 第2条 報酬の内訳 (末尾に免責事項の固定セクション)
⚠ スクリプトを含まない仕様のため、変換後のPDFに動的な要素は残りません。
会議議事録を確定版として残す
承認が済んだ議事録を、これ以上編集しない確定版としてPDF化する時に選びます。
= 議事録の冒頭(抜粋)= 議事録 運用方針検討会 開催日時: 2026-07-03 10:00 出席者: (記入欄) ──────────────── ■ 決定事項 ■ 持ち越し事項
⚠ 確定前の下書き段階では、編集しやすいtxtやmarkdown形式の利用をおすすめします。
点検チェックリストを紙とPDFの両方で使う
口座開設前の確認チェックリストなどを、PDF保管と紙での記入の両方に使いたい時に便利です。
= チェックリスト部分の見え方 = 口座開設前チェックリスト ──────────────── ☐ 本人確認書類の有効期限を確認した ☐ 手数料体系の説明を受けた ☐ リスクに関する説明資料を読んだ
⚠ チェック欄は印刷後に手書きで記入する前提のため、画面上でクリックしても状態は保存されません。
月次運用レポートをアーカイブする
月次レポートを毎月同じ体裁でPDF化し、年単位でフォルダに蓄積したい時に選びます。
= レポート冒頭(抜粋)= 月次運用レポート 2026年6月 作成者: (記入欄) ──────────────── ■ 今月のサマリー ■ 主要な変動要因 ■ 来月に向けた留意点
⚠ ファイル名に年月を含めて保存すると、後からの検索と並び替えが楽になります。
リスク説明資料を配布用に固める
商品のリスク説明資料を、受け取った人の環境に左右されない配布用ファイルとして仕上げたい時に使います。
= 資料冒頭(抜粋)= リスクに関するご説明 対象商品: (記入欄) ──────────────── 1. 価格変動に関する留意点 2. 流動性に関する留意点 ※ 本資料は投資助言ではありません
⚠ 収益を保証するような表現が含まれていないか、QAチェックの警告も合わせて確認してください。
送付状つき書類一式をPDFにまとめる
顧客への送付書類に送付状と受領・確認欄を付けて、一つの完結したPDFとして渡したい時に選びます。
= 送付状ページ(抜粋)= 送付状 宛先: (記入欄) 送付日: 2026-07-06 同封書類: 契約内容のご案内 1部 ──────────────── 受領・確認欄(ご署名の上ご返送ください)
⚠ 送付状と受領・確認欄の自動付与はPremiumのDelivery Packで設定します。
JSONマニフェスト — 10 件の使用例
取引記録をJSONで書き出す
日々の取引記録を表計算ソフトや自作の集計スクリプトに取り込みたいとき、構造化データとしてそのまま渡せるJSON形式が便利です。
{
"title": "取引記録",
"sections": [
{ "heading": "取引概要", "items": ["日付", "銘柄", "数量"] }
]
}
⚠ JSONは表示用ではなくデータ連携用の形式のため、そのまま人に渡す文書としては使わず、必要に応じて他の形式で出力し直してください。
顧客説明メモを社内システムに連携する
顧客説明メモの内容をCRMや文書管理システムに項目単位で登録したい場合、見出しと本文が分かれたJSONが扱いやすい形式です。
{
"title": "顧客説明メモ",
"sections": [
{ "heading": "説明の目的", "body": "..." },
{ "heading": "確認事項", "body": "..." }
]
}
⚠ 顧客名などの入力値がそのまま含まれるため、連携先システムのアクセス権限を確認してから取り込んでください。
開示文書の構成をレビュー用に共有する
開示文書のセクション構成や免責の位置をレビュー担当と機械的に突き合わせたいとき、JSONなら構造の差分を確認しやすくなります。
{
"title": "開示文書",
"sections": [
{ "heading": "報酬の開示" },
{ "heading": "免責事項", "locked": true }
]
}
⚠ JSONを編集しても元の出力は変わらないため、内容を直したい場合はテンプレートの入力画面から再生成してください。
会議議事録を検索用データベースへ保存する
定例会議の議事録を後から議題や決定事項で検索できるように保存したい場合、項目が分かれたJSONが検索インデックス作成に向いています。
{
"title": "会議議事録",
"sections": [
{ "heading": "議題", "items": ["件名1", "件名2"] },
{ "heading": "決定事項", "body": "..." }
]
}
⚠ ダウンロード時は.json拡張子で保存されるので、テキストエディタや取り込みツールでそのまま開けます。
チェックリストを進捗管理ツールに取り込む
口座開設前の確認チェックリストなどを進捗管理ツールのタスクとして一括登録したいとき、項目が配列になったJSONを使うと変換が簡単です。
{
"title": "確認チェックリスト",
"sections": [
{ "heading": "事前確認", "checklist": ["本人確認書類", "手数料の確認"] }
]
}
⚠ チェック状態そのものは保存されないため、完了管理は取り込み先のツール側で行ってください。
資金管理ルールを自動チェックに使う
自分で決めた資金管理ルールをスクリプトで読み込み、取引前に条件を自動確認したいとき、数値や条件が項目ごとに分かれたJSONが役立ちます。
{
"title": "資金管理ルール",
"sections": [
{ "heading": "1回あたりの上限", "body": "..." },
{ "heading": "損切り基準", "body": "..." }
]
}
⚠ 出力はあくまで自分の記録・整理用であり、実際の取引・投資の判断はご自身の責任で行ってください。
多言語出力を言語別に仕分けて保管する
同じ文書を複数言語で生成し、言語ごとにファイルやフォルダへ振り分けたいとき、JSONなら言語やタイトルの情報を手掛かりに機械的に仕分けできます。
{
"title": "業務のご案内",
"language": "ja",
"sections": [
{ "heading": "概要", "body": "..." }
]
}
⚠ 12言語同時出力はProプラン以上の機能のため、Freeでは日本語・英語・日英併記の範囲で仕分けしてください。
週次レビューを継続的に蓄積して振り返る
毎週の取引振り返りを同じ構造で貯めておき、月末にまとめて集計したい場合、毎回同じキー構成で出力されるJSONが集計処理と相性が良い形式です。
{
"title": "週次振り返り",
"sections": [
{ "heading": "今週の気づき", "body": "..." },
{ "heading": "来週の改善点", "body": "..." }
]
}
⚠ Freeプランは出力履歴が保存されないため、ダウンロードしたJSONファイルを自分で保管してください。
取引先への依頼文書を帳票システムに渡す
取引先への依頼文書を社内の帳票システムのレイアウトへ流し込むとき、見出し・本文・確認欄が分かれたJSONなら差し込み位置の対応付けがしやすくなります。
{
"title": "お取引先への依頼書",
"sections": [
{ "heading": "ご依頼内容", "body": "..." },
{ "heading": "ご回答期限", "body": "..." }
]
}
⚠ 帳票側で体裁を整える前提の形式なので、印刷して渡す場合はprint形式で出力し直す方が確実です。
監査に備えて文書の構成情報を保全する
どのセクション構成で顧客向け文書を出力したかを後から確認できるようにしたいとき、JSONで構成ごと保存しておくと照合の手掛かりになります。
{
"title": "顧客向け説明文書",
"generated_at": "2026-07-06",
"sections": [
{ "heading": "サービス概要" },
{ "heading": "注意事項" }
]
}
⚠ 本格的な監査対応にはPremiumのローカル監査エクスポートや証跡モード(Evidence Mode)の利用を検討してください。
入力項目辞書 — 各項目に何を書くか
メモ
取引や記録について残しておきたい気づき・補足を自由に書く欄です。後から読み返したときに状況を思い出せる内容にします。
例: 米雇用統計の直後で値動きが荒く、想定より早めに利益確定した。次回は指標前のポジション量を見直す。
◯ 事実と自分の判断理由を分け、短い文で具体的に書くと読み返しやすくなります。
✕ 「なんとなく良さそうだった」のような曖昧な感想だけでは、後から振り返る材料になりません。
⚠ 他人の氏名や口座番号などの機微な情報は、共有する可能性のある文書には書かないでください。
日付
取引や出来事が発生した日付を記入する欄です。記録の並べ替えや振り返りの基準になります。
例: 2026-07-06
◯ 「2026-07-06」のように年から書く形式で統一すると、記録の並びが崩れません。
✕ 「昨日」「先週金曜」のような相対的な書き方は、後から読むと日付を特定できません。
銘柄・通貨ペア
取引対象の銘柄名や通貨ペアを記入する欄です。記録を後から検索・集計するときの軸になります。
例: USD/JPY(米ドル/円)
◯ 「USD/JPY」「7203 トヨタ自動車」のように、一般的なコードと名称をセットで書くと迷いません。
✕ 「いつものやつ」「例のペア」のような書き方は、時間が経つと対象が分からなくなります。
作成日
文書を作成した日付を記入する欄です。版の新旧を判断する基準になります。
例: 2026年7月6日
◯ 実際に文書を確定した日を書き、内容を改訂したら日付も更新するのが基本です。
✕ 古い作成日のまま内容だけ更新すると、どれが最新版か分からなくなります。
補足メモ
本文に入りきらない補足事項や背景情報を記入する欄です。任意項目のため、不要な場合は空欄で構いません。
例: 前回の打ち合わせ(6月20日)の内容を踏まえたご依頼です。
◯ 本文を読んだ人が「なぜこの依頼なのか」を理解できる背景を1〜2文で添えます。
✕ 本文と同じ内容の繰り返しや、関係のない話題を書くと、かえって読みにくくなります。
⚠ 共有する可能性のある文書では、機微な個人情報をこの欄に書かないでください。
確認日
チェックや点検を実際に行った日付を記入する欄です。記録の基準日として使われます。
例: 2026年7月6日
◯ 年・月・日まで省略せずに、実際に確認作業をした日を書きます。
✕ 「今日」「先週」のような相対表現や、後から見て年が分からない「7/6」だけの記載は避けます。
確認項目リスト
確認すべき項目を1行1項目で列挙する欄です。出力ではチェックリスト形式に整形されます。
例: 口座残高と記録の一致を確認 注文履歴のスクリーンショットを保存 手数料の合計を集計表に転記
◯ 1項目につき1つの動作だけを書き、「〜を確認」「〜を保存」のように動詞で終えると漏れなくチェックできます。
✕ 1行に複数の作業を詰め込んだり、「いろいろ確認する」のような曖昧な項目を書くのは避けます。
⚠ 項目の中に顧客名や口座番号などの具体的な個人情報を書き込まないでください。必要なら「対象顧客の記録」のように一般化します。
確認日
内容の見直し・レビューを行った日付を記入する欄です。次回の見直し時期を判断する起点になります。
例: 2026年7月6日
◯ レビューを完了した日を年月日まで正確に書き、レビューのたびに更新します。
✕ 作成日をそのまま流用したり、レビューをしていないのに日付だけ更新するのは避けます。
作成者
この文書を作成した人を記入する欄です。内容に関する一次的な問い合わせ先にもなります。
例: 営業企画部 鈴木 一郎
◯ 所属と氏名をセットで書き、複数人で作成した場合は主担当を先頭にします。
✕ イニシャルやニックネームだけの記載は、時間が経つと誰か分からなくなるため避けます。
⚠ 作成者名は個人情報です。顧客向け・社外向けの出力では、氏名の記載が必要かどうかを共有前に確認してください。
作成日
文書を作成した日付を記入する欄です。内容がいつ時点の情報かを示す基準になります。
例: 2026年7月6日
◯ 年月日まで省略せずに書き、内容を大きく更新したら日付も更新します。
✕ テンプレートを使い回して古い作成日が残ったままにするのは、情報の鮮度を誤解させるため避けます。
主要な論点
この文書で押さえるべき論点や要旨を箇条書きで記入する欄です。読み手が短時間で全体像をつかむために使われます。
例: 手数料体系の変更点は3つ 適用開始は2026年10月1日 既存顧客への通知は9月中に完了させる
◯ 1行1論点で3〜5個程度にしぼり、結論や数字を先に書きます。
✕ 本文をそのまま貼り付けて論点が10個以上になるような書き方は、要約の役割を失うため避けます。
⚠ 要点に顧客の個別情報を書く場合は、共有範囲を確認してからにしてください。
件名
文書の件名、または説明する事項を簡潔に記入する欄です。一覧や履歴で文書を探すときの手がかりになります。
例: 口座開設書類のご送付について(2026年7月分)
◯ 対象・目的・時期のうち2つ以上を含めて、一覧で見ても内容が分かる件名にします。
✕ 「お願い」「ご連絡」だけの件名は、後から検索できず埋もれるため避けます。
⚠ 件名は履歴一覧にも表示されます。顧客の氏名や口座番号を件名に含めないでください。
手順リスト
作業や手続きの手順を実行順に1行1手順で記入する欄です。出力では番号付きの手順として整形されます。
例: 取引履歴をダウンロードする 集計表に貼り付けて損益を計算する 計算結果を月次記録に転記する
◯ 1手順1動作で書き、判断が分かれる箇所には条件(〜の場合は…)を添えます。
✕ 手順の途中に背景説明を長々と挟むと実行順が追えなくなるため、説明は手順の外に分けます。
⚠ 手順の中に口座番号やパスワードなどの秘密情報を書き込まないでください。
リスクリワード比(RRR)
想定損失(リスク)に対する想定利益(リワード)の比率を記入する欄です。トレード計画の妥当性を数値で確認するために使います。
例: 1:2.5(損切り幅40pips・利確幅100pips)
◯ 比率だけでなく、損切り幅と利確幅という計算根拠をセットで記録します。
✕ 根拠のない目標値だけを書くと、振り返りのときに計画の妥当性を検証できません。
リスク額・リスク率
1回の取引で許容する損失を、金額または口座残高に対する割合で記入する欄です。
例: 口座残高の1%まで(残高100万円なら1万円)
◯ 金額と割合の両方を書き、口座残高が変わっても基準がぶれないようにします。
✕ 「負けたらそのとき考える」など、取引前に上限を決めない書き方は避けます。
損切り条件
どの価格・条件になったら損切りするかを、取引前に決めて記入する欄です。
例: 1.0850を終値で下抜けたら成行で決済(エントリーから約40pips)
◯ 価格・条件・執行方法(逆指値か手動か)まで具体的に書き、迷いなく実行できる形にします。
✕ 「様子を見て判断」「感覚で切る」など、事前に条件を決めない書き方は避けます。
利確条件
利益確定の目標価格や条件を、取引前に決めて記入する欄です。
例: 直近高値1.0950で半分を決済し、残りはトレールで追随
◯ 分割決済や撤退条件(想定が崩れたときの扱い)まで書いておくと迷いが減ります。
✕ 「上がるだけ持つ」など、いつ利確するのか判断できない書き方は避けます。
感情・心理状態
取引の前後に感じた感情や心理状態を記録する欄です。冷静さを欠いた取引のパターンを把握するために使います。
例: 連敗後で取り返したい気持ちが強かった。エントリー前に5分待ってから判断した。
◯ 「何を感じ、どう行動したか」を事実として短く書くと、後からパターンを見つけやすくなります。
✕ 自己批判だけを書いて、そのときの状況や行動の記録がないと振り返りに使えません。
取引ルール
自分で決めた売買ルール(エントリー条件・資金管理・回数制限など)を記入する欄です。
例: 移動平均線の方向と一致した押し目のみエントリー。1日最大3回まで。損失が2連続したらその日は終了。
◯ 「守れたかどうか」を後から判定できるよう、数値や条件で検証可能な形に書きます。
✕ 「慎重にやる」「無理をしない」など、守れたか検証できない表現は避けます。
振り返り
取引や対象期間を振り返り、うまくいった点・いかなかった点を記録する欄です。
例: ルールどおりに損切りできた点は良かった。一方、利確が目標の半分の位置で早すぎた。
◯ 良かった点と課題をそれぞれ1つ以上、行動ベースで書くと次の改善につながります。
✕ 損益の結果だけを書いて、自分の行動の評価がない振り返りは改善につながりません。
次回改善点
次の取引や次の期間で改善する行動を記入する欄です。欲張らず1〜2個に絞ると実行しやすくなります。
例: 利確目標に届く前に手動で決済しない。指値を置いたらチャートを閉じる。
◯ 「実行したかどうか」を後から判定できる、具体的な行動として書きます。
✕ 「もっと頑張る」「メンタルを強くする」など、行動に落ちていない表現は避けます。
言語
出力の言語を選ぶコントロールです。Freeでは日本語・英語・日英併記から選べ、ページの表示言語が初期値になります。Pro/Premiumでは12言語の同時出力に対応します。
例: 海外拠点にも共有する文書なら英語、国内チーム向けなら日本語、両方に見せるなら日英併記を選びます。
◯ 読み手が実際に読める言語を基準に選びます。Pro/Premiumで言語を個別に選びたい場合はカスタムモードを使います。
✕ 初期値のまま出力し、読み手が読めない言語の文書を渡してしまうことは避けてください。
出力形式
出力の形式を7種類(copy / txt / markdown / html / print / pdfa_html / json)から選ぶコントロールです。ダウンロード時は形式に応じた正しいMIMEタイプと拡張子になります。
例: チャットやメールに貼るなら copy、印刷するなら print、PDFに変換するなら pdfa_html を選びます。
◯ 最終的な使い道(貼り付け・印刷・PDF化・システム連携)から逆算して形式を選びます。
✕ 埋め込み用のHTML断片(html)を単体のファイルとして開き、表示が崩れていると誤解することは避けてください。用途が違う形式です。
報酬・費用の概要
文書に記載する報酬・費用の全体像を書く欄です。金額・税区分・発生条件・支払条件を読み手が把握できるようにまとめます。
例: 「月次顧問料50,000円(税別)、初回設定費用30,000円、成功報酬なし、支払期日は翌月末」
◯ 金額・税区分・発生条件を具体的に書き、読み手が総額を自分で計算できる粒度でまとめます。
✕ 「別途相談」だけで金額の根拠を示さない書き方や、収益を保証するような表現を添える書き方は避けてください。
⚠ 特定の顧客だけに適用される割引条件などは、文書の共有範囲を確認してから記載してください。
報酬・手数料の概要
取引や役務に伴う報酬・手数料の体系を要約する欄です。料率・計算方法・上限・徴収タイミングを整理して記載します。
例: 「取引手数料は約定金額の0.5%(上限10,000円)、口座管理料は年間3,300円(税込)、その他費用なし」
◯ 料率だけでなく計算方法と上限・下限を明記し、例外がある場合はその条件も書きます。
✕ 料率のみを書いて計算方法や上限を省略し、読み手が実際の負担額を見積もれない書き方は避けてください。
⚠ 個別交渉した料率など顧客固有の条件は、共有範囲を確認してから記載してください。
表現上の注意点
文書を作成・共有する際に避けるべき表現や、必ず添えるべき注記をまとめる欄です。
例: 「収益を保証するような表現や安全性を断定する表現は使用しない。過去実績には、将来の成果を示すものではない旨を併記する。」
◯ 「〜のような表現」と類型で示し、代わりに使える言い回しや必須の注記もあわせて書きます。
✕ 抽象的すぎて実務で判断できない注意書きや、根拠のない断定表現をそのまま残す書き方は避けてください。
連絡先メールアドレス
返信や連絡を受け取るメールアドレスを記入する欄です。カスタマイズ依頼(Premium)では入力が必須です。
例: 「compliance@example.co.jp」のように、案件の窓口となるアドレスを記入します。
◯ 担当者の異動があっても受信できる部署アドレスを使い、送信前に誤記がないか確認します。
✕ 誤記したまま送信して返信を受け取れなくなることや、共有範囲に合わない個人アドレスの記載は避けてください。
⚠ メールアドレスは個人情報です。文書の共有範囲に応じて、個人アドレスではなく部署アドレスの使用を検討してください。
件名/タイトル
文書や依頼の表題を記入する欄です。内容が一目で分かる短い件名を付けます。
例: 「2026年7月度 運用状況報告(○○様向け)」
◯ 日付・相手・目的のうち必要な要素を含め、後から一覧や履歴で検索しやすい件名にします。
✕ 「資料」「報告」など汎用的すぎる件名で、後からどの文書か判別できなくなることは避けてください。
⚠ 件名は一覧画面にも表示されます。顧客名を含める場合は閲覧できる範囲を確認してください。
テンプレートID
テンプレートを一意に識別するIDです。依頼や問い合わせで対象テンプレートを正確に特定するときに使います。
例: カスタマイズ依頼を出すときに、テンプレート詳細で確認したIDをそのまま依頼内容に記載します。
◯ テンプレート名ではなくIDで対象を指定すると、似た名前のテンプレートとの取り違えを防げます。
✕ 似た名称のテンプレートを名前だけで指定し、別のテンプレートを対象にしてしまうことは避けてください。
免責文
文書の末尾などに載せる免責のための文言を記入する欄です。内容の位置づけ(助言ではない、判断は読み手自身が行う等)を読み手に明示します。
例: 本資料は情報提供を目的として作成したものであり、特定の金融商品の勧誘や助言を行うものではありません。実際の取引・投資の判断はご自身の責任で行ってください。
◯ 文書の目的・対象・責任の所在を短い文で明確にし、社内で承認済みの定型文がある場合はそれをそのまま使います。
✕ 自己流の言い回しで内容を弱めたり、収益を保証するような表現と併記して免責の意味を打ち消す書き方は避けます。
対象日
この文書が対象とする日付を記入する欄です。集計対象日・振り返り対象日・実施予定日など、テンプレートの趣旨に沿った日付を書きます。
例: 2026年7月3日
◯ 年月日まで省略せずに書き、作成日と対象日が異なる場合はそれぞれの欄を正しく使い分けます。
✕ 「先週分」「月末時点」のような相対的な書き方は、後から読むとどの日を指すのか特定できません。
変更内容の要約
今回の変更で「何が」「どう変わるのか」を簡潔にまとめる欄です。読み手が詳細を読む前に全体像を把握できるようにします。
例: 取引手数料の計算方式を約定金額ベースから約定件数ベースへ変更します。あわせて明細書の表示項目を2点追加します。
◯ 変更前と変更後を対比できる形で書き、影響のある人・範囲がひと目で分かるようにします。
✕ 「一部変更があります」のように中身のない要約は、読み手に詳細の読み込みを強いるだけです。
適用開始日
変更や新しい取り決めが効力を持ち始める日付を記入する欄です。案内文書では読み手が最も知りたい情報の一つです。
例: 2026年10月1日(木)約定分から適用
◯ 日付に加えて「何を基準に適用されるか」(約定分・受付分・契約更新分など)まで書くと解釈違いを防げます。
✕ 「10月から」のような月単位の表現は、月初か月中か、どの取引が対象かが曖昧になります。
背景・経緯
この文書を作成するに至った背景や経緯を記入する欄です。なぜ今この内容を伝えるのかを読み手が理解できるようにします。
例: 2026年4月の制度改正により報告様式が変更されたため、社内の記録方法を見直すことになりました。
◯ 時系列に沿って事実を2〜3文で書き、結論や依頼内容は別の欄に譲ります。
✕ 経緯を長々と書きすぎると本題が埋もれます。判断に必要な事実に絞りましょう。
⚠ 経緯の説明に他の顧客の事例や個人が特定できる情報を含めないでください。必要な場合は一般化して書きます。
決定事項
会議や検討の結果、正式に決まった事項を記入する欄です。1行1件で書くと、後から実行状況を追いやすくなります。
例: ・新レポート様式は8月分の報告から使用する ・移行期間中は旧様式との併用を認める(9月末まで)
◯ 「誰が」「何を」「いつまでに」が分かる形で書き、検討中の事項と混ぜないようにします。
✕ 「前向きに検討する」のような結論の出ていない内容を決定事項として書くと、認識のずれが生じます。
説明本文
説明したい内容の本文を記入する欄です。文書の中心となる部分で、読み手の理解度に合わせた言葉選びが重要になります。
例: 投資信託の分配金には、運用益から支払われるものと元本の一部を取り崩して支払われるものがあります。本資料では、それぞれの違いと確認方法をご説明します。
◯ 結論を先に述べ、専門用語には短い補足を添えて、1つの段落で1つの論点だけを扱います。
✕ 断定的な将来予測や、収益を保証するような表現・安全性を断定する表現を本文に含めるのは避けます。
⚠ 本文に顧客の氏名・口座情報・具体的な保有内容を書く場合は、その文書の共有範囲を必ず先に確認してください。
質問1
想定される質問、または実際に受けた質問の1つ目を記入する欄です。Q&A形式の文書で回答1と対になります。
例: 手数料の変更は、既に保有しているものにも適用されますか。
◯ 実際に読み手が使う言葉で、1つの質問だけを疑問文の形で書きます。
✕ 複数の疑問を1つの質問にまとめると、回答が長くなり要点が伝わりにくくなります。
⚠ 実際の問い合わせを転記する場合は、質問者の氏名や口座情報を除いてから記入してください。
回答1
質問1に対する回答を記入する欄です。結論を最初に述べ、必要に応じて条件や例外を続けます。
例: はい、適用されます。2026年10月1日以降の約定分から新しい手数料率が適用され、それ以前の約定分は従来どおりです。
◯ 「はい/いいえ」や具体的な日付・条件で答え、根拠がある場合は出典も添えます。
✕ 「場合によります」だけで終わる回答は、読み手の疑問を解消できません。どの場合にどうなるかまで書きます。
⚠ 回答の中で個別の顧客の事例に触れる場合は、本人が特定できない形に一般化してください。
質問2
想定される質問、または実際に受けた質問の2つ目を記入する欄です。質問1と重複しない別の論点を扱います。
例: 変更後の手数料は、どこで確認できますか。
◯ 質問1の続きとして自然に読める順序で、読み手が次に抱きやすい疑問を選びます。
✕ 質問1と実質同じ内容を言い換えただけの質問は、文書全体の情報量を薄めます。
⚠ 実際の問い合わせを転記する場合は、質問者を特定できる情報を除いてから記入してください。
回答2
質問2に対する回答を記入する欄です。回答1と同じ調子・同じ丁寧さで書くと文書全体が読みやすくなります。
例: 改定後の手数料一覧は、お取引明細書の末尾および当社Webサイトの手数料ページでご確認いただけます。
◯ 確認手段や手続きを案内する回答では、場所・方法・必要なものを具体的に示します。
✕ 「担当までお問い合わせください」だけの回答は、読み手に二度手間を強います。分かる範囲は文書内で答えましょう。
⚠ 回答に連絡先を含める場合は、個人の直通連絡先ではなく代表窓口を記載してください。
言語
出力する言語を選ぶ項目です。無料版では日本語・英語・日英併記から選べ、Pro/Premiumでは12言語の同時出力に対応します。
例: 日英併記(日本語の本文の下に英語を併記)
◯ 読み手が実際に読む言語を基準に選びます。海外の関係者と共有するなら英語または日英併記が便利です。
✕ とりあえず多くの言語を選ぶと出力が長くなり、かえって読みにくくなります。必要な言語に絞りましょう。
次のアクション
この文書のあとに行う予定の行動を記入する欄です。振り返りを次の改善につなげたり、依頼のあとの流れを読み手に示したりします。
例: 今週末までに直近10件の取引記録を見直し、損切りルールの数値を再設定する。
◯ 「何を」「いつまでに」行うかを1つに絞って書くと、実行されやすくなります。
✕ 「引き続き頑張る」「様子を見る」のような行動になっていない記載は、次につながりません。
発信者
この文書やお知らせの発信者を記入する欄です。誰からの連絡かが分かることで、読み手が内容の位置づけを判断できます。
例: 株式会社サンプル商事 カスタマーサポート部
◯ 個人名で出すか部署名で出すかを文書の性質に合わせて決め、社内で表記を統一します。
✕ 発信者を書かない、あるいは文書ごとに個人名と部署名が入り混じると、正式な連絡かどうか読み手が判断できません。
⚠ 個人名で発信する場合、その氏名は個人情報として文書と一緒に流通します。広く配布する文書では部署名の使用を検討してください。
宛先
この文書を届ける相手の氏名や部署名を記入する欄です。文書の冒頭に宛名として表示されます。
例: 経理部 伊藤 様
◯ 部署名と氏名に敬称まで添えて書くと、出力をそのまま送付できる仕上がりになります。
✕ 「ご担当者様」だけの宛名は、複数の窓口がある相手には誰宛か伝わらず、対応が遅れる原因になります。
⚠ 宛先の氏名は個人情報です。宛先とは別の相手へ転送する可能性がある文書では、氏名の記載範囲に注意してください。
記録者
この記録を作成・入力した人を記入する欄です。記録の内容について後から確認したいとき、最初に尋ねる相手になります。
例: 営業部 中村 三郎
◯ 所属と氏名を書き、記録した本人の名前を本人が入力するのが原則です。
✕ 「担当」「当番」のような肩書きだけの記載や、別の人の名前での代理入力は、記録の信頼性を損ないます。
⚠ 記録者の氏名は個人情報です。記録を社外に共有する際は、氏名を残すかどうかを事前に確認してください。
原文の言語
元になった資料ややり取りがどの言語で行われたかを記入する欄です。翻訳版と原文のどちらが正か、後から判断する手がかりになります。
例: 英語(原本: 契約書ドラフト 2026年6月版)
◯ 言語名に加えて、どの資料の原文かが分かる情報を添えると照合が確実になります。
✕ 「外国語」「先方の言語」のような書き方は、複数言語が関わる案件で原文を特定できなくなります。
請求サイクル
料金や手数料をどの周期で請求するかを記入する欄です。月次・四半期・年次など、金額とセットで意味を持つ情報です。
例: 月次(毎月末締め・翌月10日請求)
◯ 周期だけでなく締め日と請求日まで書くと、支払い時期の認識違いを防げます。
✕ 「定期的に」「都度」のような書き方は、いつ・いくら請求されるのかが読み手に伝わりません。
手数料項目
発生する手数料や費用の内訳を1行1項目で列挙する欄です。名称・料率または金額・発生条件をセットで書きます。
例: 口座管理料: 年間3,300円(税込) 売買手数料: 約定代金の0.5%(税込・最低550円) 出金手数料: 無料(当社負担)
◯ 税込・税抜の別と最低手数料などの条件まで明記すると、後からの認識違いを防げます。
✕ 「各種手数料がかかります」とだけ書いて内訳を省くと、顧客への説明資料として不十分になります。
気づいた点
取引の振り返りや点検の中で気づいた事実・傾向を記入する欄です。評価や対応策は別の欄に分け、ここでは観察した事実を書きます。
例: 損切りの遅れが今月3回発生。いずれも指標発表の30分前後にエントリーした取引だった。
◯ 回数や時間帯など数えられる形で書くと、次回の振り返りで変化を比較できます。
✕ 「調子が悪かった」のような印象だけの記述は、原因の特定にも改善にもつながりません。
⚠ 顧客対応の記録に使う場合、他の顧客と比較するような記述や第三者の個人情報を書かないでください。
修正依頼事項
確認・レビューの結果、修正してほしい箇所と直し方を記入する欄です。1件ごとに場所・現状・修正内容を分けて書きます。
例: p.3 手数料の説明: 「業界最安」→ 比較根拠を明示するか「低水準」に修正 p.5 グラフ: 出典と時点の記載を追加
◯ 「どこを・なぜ・どう直すか」を1件ずつ書くと、修正する側が迷わず作業できます。
✕ 「全体的に表現を柔らかく」のような漠然とした依頼は、修正結果が意図とずれる原因になります。
更新日
文書や記録の内容を最後に更新した日付を記入する欄です。読み手が情報の鮮度を判断する基準になります。
例: 2026年7月6日
◯ 内容を実際に変更した日を年月日まで書き、変更のたびに必ず更新します。
✕ 中身を直したのに更新日を据え置いたり、逆に何も変えていないのに日付だけ新しくするのは避けます。
事前準備事項
面談や打ち合わせの前に準備しておくものや済ませておく作業を、1行1項目で列挙する欄です。
例: 直近の取引明細を印刷して持参 前回面談の記録を読み返す 質問事項を3点に絞って整理
◯ 「持ち物」と「済ませておく作業」を分けて書き、各項目を動詞で終えると当日の抜けを防げます。
✕ 「資料一式」のようなまとめ書きは、当日になってどれが足りないのか分からなくなります。
⚠ 準備物の名称に顧客名を含める場合は、リストの共有範囲を関係者に限定してください。
記録担当者名
議事録や対応記録の作成を担当した人の氏名を記入する欄です。記録内容への質問や訂正依頼の窓口になります。
例: 経営企画部 木村 由紀
◯ 所属と氏名を書き、会議の冒頭で記録担当を決めたらその人の名前をそのまま入れます。
✕ 後から思い出して別の人の名前を入れたり、空欄のまま配布するのは避けます。
⚠ 記録担当者の氏名は個人情報です。社外へ配布する版では氏名の記載要否を確認してください。
連絡先担当者名
この文書の内容について連絡を受ける担当者の氏名を記入する欄です。連絡手段の欄とセットで使います。
例: 営業部 渡辺 直子(平日9:00〜17:00)
◯ 氏名に所属と対応可能な時間帯を添えると、相手が連絡のタイミングに迷いません。
✕ 異動や退職で無効になった担当者名を残したままにすると、連絡がつかない文書になります。
⚠ 担当者の氏名は個人情報です。広く配布する文書では、個人名ではなく部署の共通窓口の記載も検討してください。
対応事項
この文書を受けて実行すべきタスクを、1行1項目で列挙する欄です。担当者と期限を添えるのが基本です。
例: 改定後の手数料一覧を作成(担当: 田中、7月15日まで) 顧客への案内文を法務確認に回す(担当: 高橋、7月10日まで)
◯ 「何を・誰が・いつまでに」を1件ずつ書くと、次回の確認で完了・未完了を機械的に追えます。
✕ 担当者や期限のないタスクは、誰も自分の仕事と認識せず放置されがちです。
注意点
読み手に特に気をつけてほしい事項を記入する欄です。誤解されやすい点や、判断を誤ると影響が大きい点を優先して書きます。
例: ・記載の手数料率は2026年7月時点のものです ・為替相場の変動により円換算額は増減します
◯ 1項目1論点で短く書き、重要度の高いものから順に並べます。
✕ 注意点を増やしすぎると本当に重要な項目が埋もれます。免責文の丸写しもこの欄の役割ではありません。
共有日
この文書を相手に共有・送付した(または共有する予定の)日付を記入する欄です。いつ時点の情報を渡したかの記録になります。
例: 2026年7月8日(メール送付)
◯ 日付に共有した手段(メール・対面・郵送など)を添えると、後から経緯を確認しやすくなります。
✕ 作成日をそのまま共有日として流用すると、実際に相手へ渡した日が記録に残りません。
希望する回答・対応
相手にどのような回答や対応をしてほしいかを具体的に記入する欄です。依頼文書の結論にあたる部分になります。
例: 改定後の手数料率について、書面での承諾可否を7月20日までにご回答ください。
◯ 「何を」「どの形式で」「いつまでに」の3点がそろうと、相手は迷わず対応できます。
✕ 「ご検討ください」だけで締めると、回答の要否も期限も伝わらず、返事が来ないことがあります。
連絡手段
やり取りに使った、または今後使う連絡手段を記入する欄です。対応記録では「どの経路で連絡したか」の証跡になります。
例: 電話(代表番号より発信、13:05〜13:20)
◯ 「電話」「メール」「対面」などの種別に加えて、発信元や時刻を添えると記録として検証しやすくなります。
✕ 「連絡済み」とだけ書くと、どの手段でいつ連絡したのかが後から確認できません。
⚠ 個人の携帯番号や私用メールアドレスをそのまま書くと、文書の共有先にも伝わります。番号自体ではなく種別(携帯・代表番号など)の記載にとどめることを検討してください。
承認者名
この文書や案件の承認を行う人の氏名を記入する欄です。承認の責任者が誰かを文書上で明確にします。
例: 営業部長 中村 健一(2026年7月8日承認)
◯ 役職と氏名をセットで書き、承認が済んだら承認日も添えると記録として完結します。
✕ 承認前に名前を先に入れて「承認済みに見える」文書を作ることは避けてください。
⚠ 承認者の氏名は個人情報です。社外に出す版では役職のみの記載にできないか検討してください。
依頼内容の詳細
依頼する作業や対応の具体的な内容を記入する欄です。目的欄が「なぜ」を伝えるのに対し、この欄は「何をどうしてほしいか」を伝えます。
例: 添付の契約書ドラフト第2条・第5条について、貴社の標準条項との差分を確認し、修正案があれば朱書きでご返送ください。
◯ 対象・作業・成果物の3点を明示し、複数の依頼がある場合は番号を振って分けて書きます。
✕ 「よろしくお願いします」に頼って詳細を省くと、相手の解釈次第で成果物がずれます。
⚠ 依頼内容に顧客名や取引情報を含める場合は、依頼先がその情報を見てよい相手かを先に確認してください。
顧客管理番号
自社で顧客を識別するために使っている管理番号やコードを記入する欄です。氏名の同姓同名や表記揺れに影響されずに顧客を特定できます。
例: CL-2026-0148
◯ 自社の顧客台帳に登録された番号をそのまま転記し、桁数や区切りの形式を崩さないようにします。
✕ 記憶を頼りに番号を書いたり、旧体系の番号と新体系の番号を混在させるのは避けます。
⚠ 管理番号自体は氏名より匿名性が高い一方、社内台帳と突き合わせれば個人を特定できます。番号と氏名を同じ社外文書に併記する必要があるかは慎重に判断してください。
案件番号
対応中の案件・申請・照会を識別する番号を記入する欄です。同じ顧客と複数の案件が並行するとき、どの件の文書かを区別します。
例: 案件番号: 2026-KY-0072(外貨建て商品に関するお問い合わせ)
◯ 番号に短い件名を添えると、一覧で見たときに中身を思い出しやすくなります。
✕ 文書ごとに新しい番号を振り直すと、同じ案件の記録がつながらなくなります。
⚠ 件名部分に顧客の氏名や口座情報を含めないでください。番号で特定できるなら件名は一般的な表現で十分です。
参加者
打ち合わせ・面談・電話などに参加した人を記入する欄です。誰がその場にいたかは、記録の信頼性を支える基本情報です。
例: 当社: 資産運用課 田中、林 / お客様: 山田様ご本人
◯ 自社側と相手側を分けて書き、代理出席や同席者(ご家族など)がいれば立場も明記します。
✕ 「先方数名」のような書き方では、後日「誰に説明したのか」を証明できません。
⚠ 参加者名は個人情報です。特に顧客やそのご家族の氏名は、文書の共有範囲を社内の必要な範囲に限定してください。
要点まとめ
打ち合わせや検討の結果を、要点として箇条書きで記入する欄です。全文を読まなくても結論が分かる部分になります。
例: ・手数料率の改定案は先方が持ち帰り検討 ・契約更新書類は7月中に当社から送付 ・次回打ち合わせは7月24日に実施
◯ 1行1論点で「決まったこと」と「持ち越したこと」を区別して書くと、読み手の誤解を防げます。
✕ 経緯の説明や感想を混ぜて長文化すると、要点まとめとしての役割を失います。
⚠ 要点に顧客の資産状況など機微な情報を書く場合は、その文書の共有範囲を先に決めてから記入してください。
次回対応・フォローアップ
この記録の後に予定している対応や、次に取るべきアクションを記入する欄です。記録を「読んで終わり」にせず行動につなげます。
例: 7月15日までに改定手数料の比較表を作成し、7月24日の面談で説明する(担当: 田中)。
◯ 「誰が・何を・いつまでに」を1件ずつ書くと、対応漏れをチェックしやすくなります。
✕ 「引き続きフォローする」のような書き方は、具体的な行動も期限も生みません。
リスクに関する記載
対象の取引・商品・判断に伴うリスクや不確実性を記入する欄です。良い面だけでなく起こり得る不利益も文書に残します。
例: 外貨建てのため為替変動により円換算の受取額が減少する可能性がある。中途解約時は市場環境により元本を下回る場合がある。
◯ 「〜の可能性がある」「〜の場合がある」と、条件と起こり得る結果をセットで具体的に書きます。
✕ リスクを小さく見せる表現や、安全性を断定する表現は使わないでください。逆に「危険」とだけ書いて理由を示さないのも不親切です。
手数料に関する記載
手数料・費用の内容や計算方法に関する説明を記入する欄です。顧客向け文書では特に誤解のない書き方が求められます。
例: 購入時手数料: 約定金額の1.1%(税込)。保有期間中は信託報酬として年率0.55%(税込)が信託財産から差し引かれます。
◯ 料率・税込か税抜か・誰がいつ負担するのかを明記し、根拠となる資料の時点も添えます。
✕ 「手数料は低水準です」のような比較の根拠がない表現や、一部の費用だけを示して総額の印象を良くする書き方は避けます。
⚠ 特定の顧客に適用した個別の料率を記載する場合、その文書を他の顧客に流用しないよう注意してください。
出典・情報源
文書中の数値や事実の出どころを記入する欄です。読み手が情報の鮮度と信頼性を自分で確かめられるようにします。
例: 出典: 金融庁公表資料(2026年6月)、当社取引システムの約定履歴(2026年7月3日時点)
◯ 資料名・発行元・時点をそろえて書き、社内データの場合は抽出した日付も添えます。
✕ 「各種資料より」「ネット情報」のような記載は、出典としての意味を持ちません。
⚠ 出典名に顧客名や案件名が含まれる社内資料を挙げる場合は、社外共有版では一般化した名称に置き換えてください。
対象期間(開始日)
報告や集計の対象となる期間の開始日を記入する欄です。終了日とセットで、文書がどの範囲を扱うかを定めます。
例: 2026年4月1日
◯ 年月日まで省略せず書き、終了日と同じ形式(西暦・和暦・区切り記号)で統一します。
✕ 「4月から」「年度初め」のような書き方では、集計の起点がどの日か特定できません。
対象期間(終了日)
報告や集計の対象となる期間の最終日を記入する欄です。この日までの取引や出来事が文書の対象になります。
例: 2026年6月30日
◯ 「〜まで(当日を含む)」のように終了日を含むかどうかが分かる書き方にすると、月末締めの解釈違いを防げます。
✕ 「月末まで」「直近まで」のような書き方は、締め日が月によって変わり記録として不正確になります。
文書の目的
この文書を何のために作成するのかを1〜2文で記入する欄です。読み手が内容をどう扱うべきかの前提になります。
例: 2026年上期の取引結果を振り返り、下期のルール見直しに使う材料を整理するため。
◯ 「誰が」「何のために」使う文書かが一読で分かるよう、用途を1つに絞って書きます。
✕ 「記録のため」だけでは、報告用か自分の振り返り用かが分からず、読み手が扱いに迷います。
配布範囲
この文書を誰まで配布・共有してよいかを記入する欄です。取り扱いの線引きを文書自体に残します。
例: 営業部およびコンプライアンス部内に限る(社外持ち出し不可)
◯ 「部署名+社外可否」のように範囲の境界を具体的に書くと、受け取った人が転送してよいか迷いません。
✕ 「関係者のみ」という書き方は、誰が関係者かの解釈が人によって異なり、範囲の統制になりません。
⚠ 顧客情報を含む文書ほど配布範囲を狭く設定し、範囲外への転送は都度この欄の記載に立ち返って判断してください。
版数・改訂番号
文書の版数や改訂番号を記入する欄です。複数の版が並存したとき、どれが最新かを判断する手掛かりになります。
例: 第2版(2026年7月6日改訂)
◯ 「第2版」「Rev.2」のような連番に改訂日を添え、内容を変更するたびに必ず番号を進めます。
✕ 「最新版」「修正版」のような番号のない表記は、次の改訂が出た瞬間に区別がつかなくなります。
添付資料一覧
この文書と一緒に渡す資料を1行1件で列挙する欄です。受け取る側が過不足を確認する照合表になります。
例: 1. 2026年上期 取引一覧(PDF) 2. 手数料集計表(Excel) 3. 口座残高証明の写し(1枚)
◯ 資料名に加えて形式や枚数を書くと、受領時の確認が「一覧と突き合わせるだけ」で済みます。
✕ 「関連資料一式」とまとめてしまうと、何が同封されているべきかを誰も確認できません。
⚠ 添付資料の名称自体に顧客名が入る場合は、配布範囲に応じて一般化するか記載を控えることを検討してください。
期間に関する補足
対象期間の数字を読むうえで知っておくべき特殊事情を記入する欄です。休場日や集計方法の変更などが典型です。
例: 5月18日〜22日は入院のため取引なし。6月分から手数料の集計方法を約定ベースに変更。
◯ 「いつ・何が通常と違ったか」を事実として短く書くと、数字の凹凸の理由が後からすぐ分かります。
✕ 「特に問題なし」と形式的に埋めるだけでは、本当に特殊事情がなかったのか確認漏れなのか区別できません。
⚠ 体調や家庭の事情など私的な理由を書く場合は、その文書を誰と共有するかを踏まえて記載の程度を調整してください。
確認・同意事項
相手に読んで確認・同意してもらいたい事項を1行1件で列挙する欄です。出力ではチェックできる形式に整形されます。
例: 手数料体系の説明を受け、内容を理解しました 価格変動により損失が生じる可能性があることを理解しました 本資料は勧誘資料ではないことを確認しました
◯ 1項目1論点で、「〜を理解しました」「〜を確認しました」と読み手が判断できる文で書きます。
✕ 複数の論点を1項目に詰め込むと、どこまで同意したのかが曖昧になり、確認の記録として機能しません。
⚠ 同意事項に相手の個人情報の取り扱いが含まれる場合は、利用目的を項目内で明示してください。
リスク・留意点
対象の取引や商品について、読み手が知っておくべきリスクや留意点を列挙する欄です。文書の信頼性を支える中核の項目です。
例: ・為替相場の変動により円換算の価値が減少する可能性があります ・市場の流動性が低下した場合、希望する価格で売却できないことがあります ・手数料・税金により実質的な受取額は変動します
◯ 「何が起きると」「どう影響するか」の因果を1項目ずつ具体的に書くと、読み手が自分事として理解できます。
✕ リスクを小さく見せるための限定的な書き方や、逆に安全性を断定する表現は、この欄の目的に反します。
記載項目リスト
文書の本文に並べたい項目や小見出しを1行1件で記入する欄です。出力ではこの順番でセクションとして整形されます。
例: 今月の取引概況 勝ちトレードの共通点 負けトレードの共通点 来月の重点テーマ
◯ 読み手が上から順に読む流れを想像し、概況→詳細→今後の順に並べると自然な文書になります。
✕ 項目名が「その他」「あれこれ」のように中身を示さないと、セクションを作る意味がなくなります。
⚠ 項目名は見出しとして出力全体に表示されます。顧客名など個別性の高い情報は項目名に入れないでください。
主な出来事
対象期間に起きた市場イベントや自分の取引上の出来事を、時系列で列挙する欄です。振り返りの土台になる事実の記録です。
例: 6月5日: 米雇用統計が予想を上回り、ドル円が急伸 6月12日: 損切りルールに従い建玉を解消 6月25日: 月間の損失上限に達したため新規取引を停止
◯ 日付+事実の形で書き、自分の解釈や感想は「気づき」など別の欄に分けると、記録の再利用性が上がります。
✕ 「相場が荒れて大変だった」のように事実と感想が混ざった書き方は、後から検証できる記録になりません。
ルール・取り決め
自分で決めた取引ルールや、運用上の取り決めを1行1件で記入する欄です。守れたかどうかを後から検証できる形で書きます。
例: 1回の取引のリスクは口座残高の1%以内とする 経済指標の発表30分前からは新規注文を出さない 損切りラインは注文と同時に必ず設定する
◯ 数値や条件を入れて「守れた/守れなかった」を機械的に判定できる文にすると、振り返りの精度が上がります。
✕ 「無理をしない」「慎重にやる」のような心構えだけのルールは、守れたかどうかを誰も判定できません。
学び・気づき
対象期間の取引や業務から得た学び・気づきを記入する欄です。事実の記録(出来事)と対になる、解釈と改善のための項目です。
例: 指標発表直後のエントリーは損切りが機能しにくい。次回からは発表後15分は様子見に徹する。
◯ 「何が起きた→何を学んだ→次にどう変えるか」の3点をセットで書くと、次の行動につながる記録になります。
✕ 「反省しています」「次は頑張る」のような決意表明だけでは、具体的に何を変えるのかが残りません。
⚠ チームで共有する場合、他のメンバーの失敗を氏名付きで書くことは避け、事象として一般化して記載してください。
手順・セットアップ
作業や取引前の準備手順を、実行する順番に1行1件で記入する欄です。出力では番号付きの手順として整形されます。
例: 経済指標カレンダーで当日の重要イベントを確認する 前日の高値・安値をチャートに記入する 注文数量と損切りラインを計算してメモする 取引プラットフォームの接続と残高を確認する
◯ 1行につき1つの動作を、実際に行う順番どおりに書くと、そのままチェックリストとして毎回使えます。
✕ 「準備をする」「チャートを見る」のような粒度の粗い書き方では、手順として再現できません。
⚠ 手順の中に口座番号やログイン情報を書き込まないでください。認証情報は文書に残す性質のものではありません。
期間
レビューや記録が対象とする期間を記入する欄です。週次・月次・年次といった区分か、日付の範囲で示します。
例: 2026年6月(2026-06-01〜2026-06-30)
◯ 「月次」などの区分と、対応する日付範囲を併記すると、後から集計するときに範囲がずれません。
✕ 「最近」「このところ」のような書き方では、対象がどこからどこまでか特定できません。
記録日
記録そのものを書いた日付を記入する欄です。出来事が起きた日とは別に、いつ記録したかを残します。
例: 2026-07-11
◯ 出来事の発生日とは別の欄として扱い、年から書く形式で統一します。
✕ 出来事の発生日と同じ欄にまとめてしまうと、後から記録した場合に時系列が分からなくなります。
開始日
期間・検証・保有などの開始日を記入する欄です。終了日と対にして範囲を示します。
例: 2026-06-01
◯ 終了日とセットで年から書く形式に統一すると、期間の長さを後から計算しやすくなります。
✕ 開始日だけを書いて終了日を空欄のままにすると、期間として集計できません。
方向
取引の方向を選ぶ欄です。ロング(買い)かショート(売り)かを選択します。
例: ロング / Long
◯ 選択肢から選び、記録全体で同じ表記に統一すると、方向別の集計がしやすくなります。
✕ 「買い増し」「様子見」のような自由記述を混ぜると、方向別に整理できなくなります。
損益
取引や期間で確定した損益の金額を記入する欄です。金額の通貨はご自身が使っている通貨で記録します。
例: -12,500
◯ プラスとマイナスの符号を必ず付け、通貨や単位を記録全体でそろえます。
✕ 「少し負け」「そこそこ」のような表現では、合計や勝率の計算に使えません。
取引数
対象期間に行った取引の件数を記入する欄です。勝率や平均損益を出すときの母数になります。
例: 24
◯ 集計対象とした取引だけを数え、期間や条件とそろえて記録します。
✕ 数えた範囲があいまいなまま件数だけ書くと、勝率などの数値の意味が定まりません。
勝率
勝ちトレードの割合を0〜100のパーセントで記入する欄です。取引数と勝ち数から自分で計算します。
例: 58
◯ 勝率の母数となる取引数を併記しておくと、数値の信頼度が分かりやすくなります。
✕ 数件の取引だけで出した勝率を、あたかも安定した実力のように扱うのは避けます。
時間軸
分析や取引に使ったチャートの時間軸を記入する欄です。保有の想定期間を示すこともあります。
例: 1時間足 / 1-hour
◯ 「日足」「1時間足」など決まった呼び方に統一すると、時間軸ごとに記録を整理できます。
✕ 「短め」「長め」といった主観的な書き方では、どの時間軸か特定できません。
検証期間
バックテストや検証が対象とする日付の範囲を記入する欄です。検証結果がどの期間のものかを明確にします。
例: 2024-01-01〜2025-12-31
◯ 開始日と終了日を年から書いて範囲を明示し、サンプル数と対にして記録します。
✕ 「直近しばらく」のような書き方では、検証の対象範囲を後から再現できません。
サンプル数
バックテストや統計で用いた取引・観測の件数を記入する欄です。結果の信頼度を判断する目安になります。
例: 120
◯ 実際に集計した件数を正確に書き、検証期間や前提と対応させて記録します。
✕ サンプル数が少ないのに、結果を確定的な傾向のように扱うのは避けます。
パラメータ
記録する指標や手法のパラメータ設定値を記入する欄です。後から同じ条件を再現できるようにします。
例: 移動平均: 期間20 / RSI: 期間14, 買われすぎ70・売られすぎ30
◯ 各パラメータの名前と設定値をセットで書き、既定値から変えた点が分かるようにします。
✕ 「いつもの設定」とだけ書くと、時間が経つと当時の条件が分からなくなります。
トリガー
感情の乱れやルールからの逸脱のきっかけになった出来事・場面を記入する欄です。
例: 含み損が想定より大きくなり、取り返そうとして予定外の追加エントリーをした。
◯ 「どんな場面で・何をきっかけに」乱れたのかを具体的に書くと、対策を立てやすくなります。
✕ 「なんとなく崩れた」とだけ書くと、次に同じ場面を避ける手がかりが残りません。
⚠ 記録を共有する場合、他人を原因として氏名付きで書くことは避け、出来事として一般化して記載します。
対策
同じ失敗や逸脱を繰り返さないために決めた、具体的な行動を記入する欄です。
例: 含み損が口座残高の2%に達したら、取り返そうとせずその日は取引を終える。
◯ 「いつ・何を・どこまで」を数値や条件で書くと、次に実行できる対策になります。
✕ 「気をつける」「次は落ち着く」のような決意だけでは、具体的な行動が残りません。
ルールID
自分の取引ルールの1つに付ける識別用のIDを記入する欄です。どのルールに関する記録かを結び付けます。
例: R-012(順張りエントリー条件)
◯ 「R-012」のように付け方を決めて通し番号で管理すると、ルールと記録を対応付けやすくなります。
✕ 同じルールに毎回違う書き方をすると、後からルール別に振り返れなくなります。
感情スケール
そのときの感情の状態を1〜5の5段階で自己評価して記入する欄です。数字が大きいほど興奮・動揺が強いことを表します。
例: 4 やや興奮 / 4 Somewhat agitated
◯ 段階の意味(1=落ち着き〜5=強い興奮)を自分の中で固定し、同じ基準で毎回付けます。
✕ 基準を決めずにその日の気分で数字を変えると、後から比較しても意味を持ちません。
🛠 トラブル解決 — 現象・原因・直し方
❓ 印刷すると文字化けした文書や記号だらけのページが出力される。
原因: 印刷ボタンは印刷専用の完全なHTML文書をその場で再取得して印刷する仕様です。古いバージョンのページを開いたまま印刷したり、画面のプレビューをブラウザの印刷機能で直接印刷すると崩れることがあります。
直し方:
- ブラウザの印刷メニューではなく、出力画面の「印刷」ボタンから印刷し直します。
- 改善しない場合はページを再読み込みしてから、もう一度出力して印刷します。
- それでも崩れる場合は出力形式で print を選び直し、最新の文書で印刷します。
✓ 再発防止: 印刷は常に出力画面の「印刷」ボタンから行い、画面表示を直接印刷しないようにします。
❓ 「印刷」ボタンを押しても印刷ダイアログが表示されない。
原因: ブラウザのポップアップブロックや拡張機能が、印刷用文書の表示や印刷ダイアログの起動を妨げている場合があります。
直し方:
- アドレスバー付近に表示されるブロック通知を確認し、このサイトのポップアップを許可します。
- 広告ブロック等の拡張機能を一時的に無効にして再度「印刷」ボタンを押します。
- 改善しない場合は別のブラウザで同じ出力を印刷して切り分けます。
✓ 再発防止: 普段使うブラウザで本サイトのポップアップを許可しておくと、印刷が安定します。
❓ ダウンロードしたファイルが開けない、または意図しないアプリで開いてしまう。
原因: ダウンロードは形式ごとに正しいMIMEタイプと拡張子で保存されます。開けない場合は、お使いの端末でその拡張子に関連付けられたアプリの問題であることがほとんどです。
直し方:
- ファイルの拡張子(.txt / .md / .html / .json など)を確認します。
- 右クリックの「プログラムから開く」で、テキストエディタやブラウザなど適切なアプリを選びます。
- 保存先が分からない場合はブラウザのダウンロード履歴からファイルの場所を開きます。
✓ 再発防止: よく使う形式については、開きたいアプリを既定のプログラムとして関連付けておきます。
❓ 「ダウンロード」ボタンを押してもファイルが保存されない。
原因: ブラウザのダウンロード設定(保存前に確認する設定や自動ブロック)や、セキュリティソフトがファイル保存を止めている場合があります。
直し方:
- ブラウザのダウンロード一覧を開き、保存待ちやブロックされた項目がないか確認します。
- 「ダウンロード前に保存場所を確認する」設定が有効な場合は、表示されたダイアログで保存を完了させます。
- セキュリティソフトの通知を確認し、ブロックされていれば許可します。
- 改善しない場合は別のブラウザで同じ形式をダウンロードして切り分けます。
✓ 再発防止: 本サイトからのダウンロードをブラウザとセキュリティソフトの両方で許可しておきます。
❓ html形式で保存したファイルを単体で開くと、見た目が崩れて表示される。
原因: html形式は他のページに埋め込むためのHTML断片で、単体表示用の完全な文書ではありません。単体で開くとスタイルが適用されないことがあります。
直し方:
- 単体で表示・印刷したい場合は print 形式(A4印刷用の完全なHTML文書)を選びます。
- PDF変換など自己完結ファイルが必要な場合は pdfa_html 形式を選びます。
- html形式は、既存のページやイントラネットに埋め込む用途で使います。
✓ 再発防止: 用途に合わせて形式を選ぶ習慣をつけます。埋め込みはhtml、単体表示・印刷はprintまたはpdfa_htmlです。
❓ pdfa_html形式から作成したPDFが、検証ツールでPDF/A非適合と判定される。
原因: pdfa_htmlはPDF変換に適した自己完結HTML文書(スクリプト・外部アセットなし)ですが、最終的なPDF/A適合はお使いの変換ツールの設定に依存し、本サービスでは保証していません。
直し方:
- PDF変換ツール側でPDF/A出力オプション(フォント埋め込み等)を有効にします。
- 変換後に検証ツールで再チェックし、指摘項目を変換ツールの設定で解消します。
- 適合要件が厳しい場合は、PDF/A対応をうたう変換ツールの利用を検討します。
✓ 再発防止: 提出先の要件を事前に確認し、変換ツールのPDF/A設定を固定しておきます。
❓ テンプレートの一覧や出力画面の表示が古いままで、最新の状態に更新されない。
原因: ブラウザが古いページやスクリプトをキャッシュしている場合、画面の表示が最新の状態と食い違うことがあります。
直し方:
- ページを再読み込みします(Windowsは Ctrl+F5、Macは Cmd+Shift+R のスーパーリロードが確実です)。
- 改善しない場合はブラウザのキャッシュを削除してから再度アクセスします。
- それでも古い場合はシークレットウィンドウで開き、キャッシュの影響かどうかを切り分けます。
✓ 再発防止: 表示が更新されないと感じたら、まずスーパーリロードを試す習慣をつけます。
❓ 以前作成した出力が履歴に見当たらない。
原因: 出力履歴はプランによって保持条件が異なります。Freeは履歴保存がなく、Proは12か月保持、Premiumは無期限保持です。Freeで作成した出力や、Proで12か月を超えた出力は履歴に残りません。
直し方:
- 現在のプランと、出力を作成した時期を確認します。
- Freeで作成した出力は保存されないため、同じテンプレートに再度入力して出力し直します。
- 長期保存が必要な場合は、出力の都度ダウンロードして手元に保管する運用にします。
- 履歴の長期保持が業務上必要であれば、上位プランへの変更を検討します。
✓ 再発防止: 重要な出力は履歴に頼らず、作成時にダウンロードして保管するようにします。
❓ 無料ページの言語選択に日本語・英語・日英併記しか表示されず、他の言語を選べない。
原因: 無料ライブラリの言語は日本語・英語・日英併記に限定されています。12言語同時出力はPro/Premiumプランの機能です。
直し方:
- 無料ページでは日本語・英語・日英併記のいずれかを選んで出力します。
- 12言語出力が必要な場合は、プラン案内からPro以上へのアップグレードを検討してください。
- Pro/Premium契約済みの場合は、無料ページではなくログイン後のダッシュボードからテンプレートを開いてください。
✓ 再発防止: 多言語出力が必要な作業は、必ずログイン後のダッシュボード側で行うようにします。
❓ 何も変更していないのに、出力が意図しない言語(例: 英語)で生成された。
原因: 言語欄の初期値は表示中のページの言語に合わせて自動選択されます。英語ページで開くと初期値は英語になります。
直し方:
- 「使う」フォームの言語欄を確認し、希望の言語を選び直します。
- 「出力」を再度押すと、選択した言語で作り直されます。
✓ 再発防止: 出力ボタンを押す前に、言語欄の選択値をひと目確認する習慣をつけます。
❓ 一部のテンプレートで「対象読者」や「トーン」の選択欄が表示されない。
原因: 個人トレーダー向けテンプレートは自分用の記録を想定しているため、対象読者・トーン・共有などの選択肢が仕様として表示されません。故障ではありません。
直し方:
- そのテンプレートが個人向けカテゴリかどうかを詳細画面で確認します。
- 対象読者やトーンを調整したい場合は、業務向け(社内・顧客向け)カテゴリのテンプレートを選びます。
✓ 再発防止: 文書の用途(自分用か、社内・顧客向けか)に合わせてテンプレートのカテゴリを選びます。
❓ 説明にある入力欄がフォームに見当たらず、記入できない。
原因: 任意項目が多いテンプレートでは、必須項目以外が「任意項目」としてまとめて折りたたまれています。
直し方:
- フォーム内の「任意項目」の見出しをクリックして展開します。
- 展開された一覧から目的の欄を探して記入します。
✓ 再発防止: 入力前にフォーム全体をスクロールし、折りたたみ部分がないか確認します。
❓ 出力した文書に未記入の欄がそのまま残り、注意書きが表示される。
原因: 入力フォームで空欄のままだった項目は、出力側で未記入として扱われ、QAチェックが注意を表示します。
直し方:
- 出力に表示された未記入の一覧やQAチェックの注意を確認します。
- フォームに戻り、該当する項目を記入します。
- 「出力」を押し直して、注意が消えたことを確認します。
✓ 再発防止: 共有前に必ずQAチェックの表示を確認し、未記入ゼロの状態で確定します。
❓ 検索欄にキーワードを入力しても、目的のテンプレートが一覧に表示されない。
原因: 検索は入力した語とテンプレート名・説明との一致で絞り込むため、表記の違い(漢字・かな・英語)や語の組み合わせによっては一致しないことがあります。カテゴリー絞り込みが残っていると対象がさらに狭まります。
直し方:
- キーワードを短い1語にして検索し直します。
- 別の表記(ひらがな・漢字・英語名)でも試します。
- カテゴリーの絞り込みを「すべて」に戻します。
- 見つからない場合は検索欄を空にし、カテゴリーから一覧をたどって探します。
✓ 再発防止: 検索は短い語から始め、カテゴリー絞り込みとの併用は結果を確認しながら行います。
❓ 出力形式をcopyからtxtに変えても、出力の見た目がほとんど同じに見える。
原因: どちらもプレーンテキスト系の形式で、copyは貼り付け用に記号付きの見出しで整形され、txtはファイル保存向けです。本文の内容は同じため、見た目の差は小さく見えます。不具合ではありません。
直し方:
- 用途で形式を選びます。チャットやメールへの貼り付けはcopy、ファイルとして保存するならtxtが適しています。
- 構造をはっきり伝えたい場合はmarkdownやhtmlを選びます。
- ダウンロード時は形式ごとに正しい拡張子・ファイル種別で保存されます。
✓ 再発防止: 出力形式は見た目の違いではなく、使い道(貼り付け・保存・変換)で選びます。
❓ json形式をダウンロードすると、ファイルが保存されずブラウザのタブに文字列として表示される。
原因: ダウンロードは正しいファイル種別と拡張子で行われますが、ブラウザや拡張機能の設定によっては、jsonなどのテキストを保存せずタブ内に表示することがあります。
直し方:
- 表示されたタブで Ctrl+S(Macは Cmd+S)を押し、ファイルとして保存します。
- ブラウザのダウンロード履歴(Ctrl+J)を開き、すでに保存済みでないか確認します。
- ブラウザの設定でダウンロードを「保存する」動作に変更するか、影響していそうな拡張機能を一時停止して再試行します。
✓ 再発防止: json利用時は、保存後にファイルの拡張子が.jsonになっているかを確認します。
❓ カテゴリーで絞り込んだ後、他のテンプレートを見ようとしても絞り込みが解除されない。
原因: 一覧はカテゴリーの選択状態を保持したまま表示されるため、選択が残っていると他カテゴリーのテンプレートは表示されません。まれに古い表示がブラウザのキャッシュに残っている場合もあります。
直し方:
- カテゴリーの選択を「すべて」に戻します。
- 検索欄に語句が残っていないか確認し、あれば消します。
- それでも一覧が変わらない場合は、ページを強制再読み込み(Ctrl+F5)します。
✓ 再発防止: 別のテンプレートを探し始める前に、カテゴリーと検索欄の状態をまず確認します。
❓ 入力フォームの「任意項目」の見出しをクリックしても、折りたたみが開かない。
原因: ページのスクリプトの読み込みが完了していないか、古いスクリプトがブラウザのキャッシュに残っていると、折りたたみの開閉が反応しないことがあります。
直し方:
- 数秒待ってページの読み込みが終わってから、もう一度クリックします。
- キャッシュを無視して強制再読み込みします(Windowsは Ctrl+F5、Macは Cmd+Shift+R)。
- それでも開かない場合は、別のブラウザで同じページを開いて確認します。
✓ 再発防止: 更新のお知らせがあった後は、入力を始める前に一度強制再読み込みします。
❓ markdown形式の出力を共有したら、#や-などの記号がそのまま見えると相手に言われた。
原因: markdownは見出しを#、箇条書きを-で表す記法のままのテキスト形式です。markdown対応のツールに貼り付けたときに初めて整形されて表示されます。
直し方:
- 相手のツールがmarkdownに対応していない場合は、copy・txt・htmlのいずれかで渡します。
- 整形済みの文書として渡したい場合は、printまたはpdfa_html形式で出力します。
- ノートアプリなどmarkdown対応ツールで使う場合は、そのまま貼り付けて問題ありません。
✓ 再発防止: 共有先のツールがmarkdownを表示できるかを確認してから形式を選びます。
❓ プラン変更やアップデート後も、フォームの言語選択や項目が以前のままに見える。
原因: ブラウザが古いページやスクリプトをキャッシュから表示している可能性があります。実際の利用可否は出力時にサーバー側で判定されるため、表示だけが古い状態です。
直し方:
- ページを強制再読み込みします(Windowsは Ctrl+F5、Macは Cmd+Shift+R)。
- 改善しない場合は、ブラウザのキャッシュを削除してから再度ページを開きます。
- プラン変更直後の場合は、一度ログアウトして再ログインし、アカウントページでプラン表示を確認します。
✓ 再発防止: プラン変更やお知らせのあった更新後は、最初に一度ページを強制再読み込みします。
❓ 無料テンプレートHubで一部のテンプレートに鍵マークが付き、「使う」ボタンが押せない。
原因: 無料ページで操作できるのは無料ライブラリのテンプレートのみです。有料テンプレートはロック表示となり、プラン案内へのリンクが表示されます。
直し方:
- カテゴリや検索で、ロックの付いていない無料テンプレートを探します。
- そのテンプレートがどうしても必要な場合は、ロックカードのプラン案内リンクから有料プランを確認します。
- 契約後にログインすると、対象テンプレートが利用できるようになります。
✓ 再発防止: 無料版でどのテンプレートが使えるかは、鍵マークの有無で事前に確認できます。
❓ 無料版で以前作成した出力を後から見返そうとしたが、履歴がどこにも見当たらない。
原因: 無料版には出力履歴の保存機能がありません。出力はその場で保存・コピーしない限り残りません。
直し方:
- 必要な出力は生成した直後にコピーまたはダウンロードして手元に保存します。
- 過去の出力を復元する方法はないため、同じテンプレートに再度入力して作り直します。
- 履歴を残したい場合は、出力履歴が使えるPro(12か月)またはPremium(無期限)を検討します。
✓ 再発防止: 無料版では出力のたびにダウンロード保存する習慣をつけておきます。
❓ スマートフォンで出力を表示すると、表やチェックリストが画面の右にはみ出して見える。
原因: 表は列の数だけ横幅が必要なため、画面幅の狭い端末では右側が画面の外になることがあります。内容自体が欠けているわけではありません。
直し方:
- 表の部分を横にスクロールするか、端末を横向きにして表示します。
- 印刷や共有が目的の場合は、printまたはpdfa_html形式で出力し、A4の文書として扱います。
- 細かい確認や編集はPCの画面で行います。
✓ 再発防止: 表を多く含む文書の確認・共有は、画面表示ではなく文書形式(print/pdfa_html)を基本にします。
❓ テンプレート一覧で、件数表示の合計より少ない数しか画面に並んでいない。
原因: 一覧は一定件数ずつ表示され、「さらに表示」ボタンで続きを読み込む方式です。件数表示は「表示済みの件数/全体の件数」を示しています。
直し方:
- 一覧の下にある「さらに表示」ボタンを押して続きを読み込みます。
- 件数表示が全体の件数に達するまで繰り返します。
- 目的が決まっている場合は、検索やカテゴリーで先に絞り込みます。
✓ 再発防止: 全件を順に見るより、検索・カテゴリーで絞り込んでから探すと早く見つかります。
❓ プラン比較エクスポートなどのエクスポートボタンを押しても、ファイルが何もダウンロードされない。
原因: ブラウザがダウンロードやポップアップをブロックしているか、画面を長時間開いたままにしたことでログインセッションや操作用の使い捨てキー(nonce)の有効期限が切れているのが主な原因です。期限切れの場合、ボタンを押しても応答が拒否され、ファイルが生成されません。
直し方:
- ブラウザのアドレスバー付近のブロック表示を確認し、このサイトのダウンロードを許可する。
- ページを再読み込みしてから、もう一度エクスポートボタンを押す(再読み込みで使い捨てキーが更新されます)。
- それでも動かない場合は、一度ログアウトして再ログインし、再度試す。
- 別の形式(例:CSVの代わりにJSON)で試し、形式固有の問題か切り分ける。
- 別のブラウザで試し、ブラウザ拡張(広告ブロッカー等)を一時的に無効にして確認する。
✓ 再発防止: エクスポートは長時間開きっぱなしの画面からではなく、開き直した画面から操作します。
❓ 使う画面で「言語別入力(手動翻訳値・任意)」の入力欄が表示されない、または開いても入力欄がない。
原因: 出力言語の選択が既定の1言語のみになっているのが最も多い原因です。言語別入力の欄は、既定言語以外の出力言語を選んでいるときに、その言語のぶんだけ表示されます。また、この欄が付くのは自由記入のテキスト項目(1行・複数行)だけで、選択式の項目や日付には付きません(それらは言語ごとに自動で描画されるため手動値が不要です)。
直し方:
- 使う画面の言語選択で、既定言語に加えて出力したい言語を選ぶ。
- テキスト欄の下の「言語別入力(手動翻訳値・任意)」を開き直す(開いたときの言語選択に合わせて入力欄が作られます)。
- 入力欄が出ないのが選択式・日付の項目であれば、それは正常です(自動で言語ごとに描画されます)。
- 無料版で言語を追加できない場合は、プランで選べる言語数の範囲を確認する。
- 言語を選び直した後は、欄を一度閉じて開き直すと最新の言語構成で表示されます。
✓ 再発防止: 多言語で渡す文書は、入力を始める前にまず出力言語を選び、その後で言語別入力を開きます。
FAQ
Q. 無料版では何ができますか?
A. アカウント登録なしで、個人投資家・トレーダー向けを中心とした120種の無料テンプレートを利用できます。言語は日本語・英語・日英併記の3つから選べ、コピー・テキスト・Markdown・HTML・印刷用・PDF変換用・JSONの全7出力形式が使えます。出力履歴は保存されないため、必要な出力はその場でダウンロードや貼り付けで保存してください。
Q. 利用にはアカウント登録が必要ですか?
A. 無料テンプレートはアカウント登録なしでそのまま利用できます。全テンプレートや12言語出力、出力履歴などを使うには、有料プラン(Pro/Premium)の契約とアカウントが必要です。まず無料版で使い勝手を確かめてから検討するのがおすすめです。
Q. どの言語に対応していますか?
A. 無料版では日本語・英語・日英併記の3つから選べ、表示しているページの言語が初期値になります。Pro/Premiumでは12言語の同時出力に対応し、アラビア語とウルドゥー語は右から左(RTL)で出力されます。未翻訳の部分は英語で補完され、その旨の注記が付きます。
Q. 「日英併記」とはどんな出力ですか?
A. 1つの文書の中に日本語と英語の両方を並べて出力する形式です。海外の取引先や英語話者と内容を共有したいときや、自分の記録を両言語で残したいときに便利です。無料版でも選択できます。
Q. 個人向けテンプレートと業務向けテンプレートの違いは何ですか?
A. 個人向けテンプレートは自分用の記録を想定しているため、対象読者やトーン、共有モードなどの選択肢が表示されず、入力に集中できるつくりです。出力には「実際の取引・投資の判断はご自身の責任で」との注意が明記されます。業務向けテンプレートは対象読者・トーンの調整や承認欄など、チームや顧客とのやり取りを想定した構成になっています。
Q. 入力した内容はどこに保存されますか?
A. 入力内容や出力本文がSG Groupの外部サーバーへ送信されることはなく、サービスが動作するお客様環境の中で処理されます。Freeでは出力履歴が保存されないため、出力後は各自で保存してください。ProとPremiumでは出力履歴として保存され、Premiumでは証跡モード(Evidence Mode)で本文を保存するかどうかを選べます(既定は本文を保存しない設定です)。
Q. 入力データが外部に送信されることはありますか?
A. 入力・出力の本文が外部へ送信されることはありません。外部との通信はStripeとの決済・請求ポータル・購読状態の同期のみで、文書の内容は含まれません。Brand Kitのロゴも「取得して埋め込み」ボタンを押したときにだけ、指定したURLからお客様の環境が取得する仕組みです。
Q. このサービスは投資助言にあたりますか?
A. いいえ。本サービスは文書テンプレートの作成・出力を支援するツールであり、投資助言・法律助言・税務助言ではありません。収益や成果、規制への適合を保証するものでもありません。実際の取引や投資の判断はご自身の責任で行い、必要に応じて専門家にご相談ください。
Q. 7つの出力形式はどう使い分ければよいですか?
A. チャットやメールに貼るなら「コピー」、ファイルとして残すなら「テキスト」、NotionやWikiなどには「Markdown」が向いています。既存ページへの埋め込みは「HTML」、紙に出すなら「印刷」、PDF化したいときは「PDF変換用HTML」、他システムでのデータ活用には「JSON」を選んでください。ダウンロード時は形式に合った正しいファイル種別と拡張子で保存されます。
Q. 印刷すると画面ではなく整った文書として出力されるのはなぜですか?
A. 「印刷」形式はA4のページ設定を備えた完全なHTML文書として生成されます。印刷ボタンを押すと、画面そのものではなく印刷用の文書をあらためて取得し、それを印刷する仕組みです。そのためメニューなど画面上の要素が混ざらず、独立した文書としてきれいに印刷されます。
Q. 出力をPDFにするにはどうすればよいですか?
A. 「PDF変換用HTML」形式を選ぶと、スクリプトや外部素材を含まない自己完結のHTML文書が出力されます。これをブラウザの「PDFに保存」(印刷からのPDF出力)や、お使いの変換ツールでPDF化してください。なお、PDF/A規格への適合は変換ツールに依存するため、本サービスとしての保証はありません。
Q. JSON形式はどんなときに使いますか?
A. JSONは文書を構造化データとして出力する形式で、項目名と入力値が機械で読み取りやすい形で並びます。表計算ソフトへの取り込みや社内システムとの連携、記録の自動処理など、文書を「データ」として再利用したいときに便利です。ダウンロード時は正しいファイル種別・拡張子で保存されます。
Q. 「コピー」と「テキスト」形式は何が違うのですか?
A. 「コピー」は見出しや区切りを記号で整えた、チャットやメールへそのまま貼り付けるためのプレーンテキストです。「テキスト」はファイルとして保存・共有することを想定したプレーンテキストです。画面から貼り付けたいときはコピー、.txtファイルで手元に残したいときはテキストを選んでください。
Q. Markdown形式はどんな場面で役立ちますか?
A. Markdownは見出しや箇条書きを記法として保ったまま出力する形式です。NotionやGitHub、社内WikiなどMarkdownを表示できるツールに貼り付けると、文書の構造が再現されて読みやすくなります。あとから編集して育てていきたい文書にも向いています。
Q. 項目を未入力のままでも出力できますか?
A. はい、未入力のままでも出力できます。未入力の項目は出力内に未記入として明示されるので、どこが埋まっていないか一目で分かります。Pro/PremiumではQAチェックが未入力を検出して注意を表示するため、共有前の確認にも使えます。
Q. 一度出力した内容をあとから出力し直せますか?
A. 入力内容を変えて何度でも出力し直せます。Pro/Premiumでは出力履歴から再生成できるため、過去の出力を呼び出して形式や言語を変えることも可能です(PremiumのLegal Hold中の出力は再生成できません)。Freeは履歴が保存されないため、もう一度入力してから出力してください。
Q. Freeプランに出力履歴はありますか?
A. いいえ、Freeでは出力履歴は保存されません。出力した内容はその場でダウンロードするか、コピーして手元に保存してください。履歴からの再生成が必要な場合は、12か月保存のProや無期限保存のPremiumをご検討ください。
Q. 動作がおかしいと感じたら、最初に何を確認すればいいですか?
A. まずアカウントページで、プラン・契約状態・期限・アカウント種別(マスター/サブ)を確認してください。有料機能が使えない場合の多くは、期限切れや権限(サブアカウントの役割)が原因です。出力に関する問題は、QAチェックの注意表示やRulebook・定型文の警告メッセージにヒントが出ていることが多いです。Premiumであれば、本文や入力値を含まないSelf-CheckのJSONを取得して、問い合わせ時に状況を共有するとスムーズです。
Q. 最初の文書を作るまでの基本的な流れを教えてください。
A. テンプレート一覧から使いたいカードを選び、「使う」ボタンを押すと入力画面が開きます。表示された項目に内容を記入し、言語と出力形式を選んで出力ボタンを押すだけで文書が生成されます。生成後はコピー・ダウンロード・印刷など、用途に合わせた方法で受け取れます。
Q. 目的のテンプレートを素早く見つけるにはどうすればいいですか?
A. テンプレート広場ではカテゴリでの絞り込み、キーワード検索、並び替えが使えます。作りたい文書の種類が決まっているならカテゴリから、名前の一部が分かるなら検索から探すのが早道です。一覧は「もっと見る」で順に読み込めるので、件数が多くてもすべてのテンプレートにたどり着けます。
Q. テンプレートを使う前に、どんな内容か確認できますか?
A. はい。カードから詳細を開くと、そのテンプレートの説明、記入する項目、関連情報を事前に確認できます。実際に入力を始める前にひと目で内容がつかめるので、似たテンプレートの比較にも便利です。内容が合っていれば、そのまま「使う」に進んでください。
Q. 入力項目が多くて大変です。全部埋める必要がありますか?
A. すべてを埋める必要はありません。任意項目が多いテンプレートでは「任意項目」としてまとめて折りたたまれているので、必要なものだけ開いて記入すれば十分です。未入力のまま出力しても、その箇所は未記入として明示されるため、後から追記する前提の下書きとしても使えます。
Q. 無料ページで一部のテンプレートに鍵が付いていて使えないのはなぜですか?
A. 無料ページで操作できるのは無料ライブラリのテンプレートのみで、有料プラン向けのテンプレートはロック表示になり、プラン案内へのリンクが表示されます。無料テンプレートは個人投資家・トレーダー向けを中心に揃っているので、まずはそちらをお試しください。業務向けの全テンプレートを使うには、ProまたはPremiumの契約が必要です。
Q. 利用にあたって、ソフトのインストールは必要ですか?
A. いいえ、追加のソフトやアプリのインストールは不要で、お使いのブラウザからサービスのページを開くだけで利用できます。入力から出力までがサービスの動作環境の中で完結し、本文がSG Groupの外部サーバーへ送信されることもありません。ダウンロードした出力ファイルは、お使いの端末に保存されます。
Q. 「HTML」と「印刷」「PDF変換用HTML」は、同じHTMLでも何が違うのですか?
A. 「HTML」は既存のページやツールに埋め込むための断片(部分HTML)です。一方「印刷」はA4のページ設定を持つ完全なHTML文書、「PDF変換用HTML」はスクリプトや外部素材を含まない自己完結の完全な文書として生成されます。埋め込みたいならHTML、単体の文書として扱いたいなら印刷またはPDF変換用を選んでください。
Q. 出力したあとで別の形式に切り替えられますか?
A. はい。形式を選び直してもう一度出力すれば、同じ入力内容から別の形式の文書を生成できます。Pro/Premiumなら出力履歴から過去の出力を呼び出して形式を変えて再生成することもできます。Freeは履歴が残らないため、画面を離れる前に必要な形式をひととおり出力しておくと安心です。
Q. ダウンロードしたファイルはどこに保存されますか?
A. 出力のダウンロードは通常のブラウザのダウンロードとして動作し、お使いの端末のダウンロード先に、形式に合った正しいファイル種別・拡張子で保存されます。サービス側にファイルの控えが別途作られるわけではないため、特にFreeでは(履歴が残らないので)保存したファイルをご自身で管理してください。ファイル名で内容が分かるようにリネームしておくと、後から探しやすくなります。
Q. 「PDF/A-ready」とは、PDF/A規格への適合が保証されるという意味ですか?
A. いいえ、保証ではありません。「PDF/A-ready」は、スクリプトや外部素材への参照を含まない自己完結のHTML文書として出力し、PDF/Aへの変換に適した状態に整えてある、という意味です。実際にPDF/A規格に適合するかどうかはお使いの変換ツールに依存するため、規格適合が要件の場合は、変換後にPDF/A検証ツールで確認することをおすすめします。
Q. 無料ページで有料テンプレートはどのように表示されますか?
A. 無料ページでは、無料テンプレートはそのまま操作でき、有料テンプレートはロックされた状態で表示されます。ロックされたカードにはプランの案内が表示され、そこから料金プランの説明ページへ進めます。契約前にどんなテンプレートがあるかを一覧で眺められるので、導入検討の材料としてご覧ください。
Q. 無料版に利用期限や回数制限はありますか?
A. 無料版に利用期限はなく、お試し期間が切れて使えなくなるといったことはありません。無料ライブラリのテンプレートは登録不要で継続して利用できます。ただし出力履歴は保存されないため、必要な出力はその都度ダウンロードやコピーで手元に残してください。
Q. アップグレードすると請求はどのタイミングで発生しますか?
A. プランを契約・変更すると、変更先プランの料金が新たに請求されます。既存契約の残り期間に対する日割りの返金はないため、切り替え時期はご自身で調整してください。契約後の状態はアカウントページのプラン・契約状態欄で確認できます。
Q. 無料版で作った出力は、Pro契約後に引き継がれますか?
A. いいえ、引き継がれません。無料版では出力履歴が保存されないため、契約前の出力をあとから呼び出すことはできません。残しておきたい出力は、無料版のうちにダウンロードやコピーで保存しておいてください。Pro契約後の出力は履歴として12か月保存され、再生成できるようになります。
Q. 印刷したら記号だらけの崩れた文書になりました。どうすればいいですか?
A. 印刷ボタンは画面をそのまま印刷するのではなく、A4設定の印刷用文書をあらためて取得してから印刷する仕組みです。ページを再読み込みして最新の状態にし、もう一度「印刷」形式で出力してから印刷ボタンを押してください。それでも崩れる場合は、別のブラウザで試すか、「PDF変換用HTML」をダウンロードしてPDF化してから印刷する方法もあります。
Q. 印刷ボタンを押しても何も起きません。なぜですか?
A. 印刷は、印刷用文書を取得して非表示の枠に読み込んでから印刷ダイアログを開く流れのため、ブラウザの設定やポップアップブロック、拡張機能の影響を受けることがあります。まずポップアップブロックの設定でこのサイトを許可し、広告ブロック系の拡張機能を一時的に無効にして再試行してください。改善しない場合は、「PDF変換用HTML」をダウンロードして、ブラウザの印刷機能で出力する方法が確実です。
Q. 変換したPDFがPDF/A検証ツールで不適合と判定されました。不具合ですか?
A. 不具合ではありません。本サービスが出力するのはPDF変換に適した自己完結のHTML文書(スクリプト・外部素材なし)であり、PDF/A規格に実際に適合するかどうかは、お使いの変換ツールの設定と性能に依存します。サービスとしてPDF/A適合を保証するものではないため、規格適合が要件の場合はPDF/A出力に対応した変換ツールを選び、その設定をご確認ください。
Q. 使いたいテンプレートにロックが表示されて開けません。
A. 無料ページでは、無料ライブラリのテンプレートだけがそのまま利用でき、有料プラン向けのテンプレートはロック表示となり、プラン案内へのリンクが表示されます。そのテンプレートを使うにはPro以上の契約が必要です。まずは同じカテゴリの無料テンプレートで代替できないか探し、業務で継続的に必要であれば有料プランをご検討ください。
Q. 言語の選択肢に日本語・英語・日英併記しか出ません。12言語はどこですか?
A. 12言語同時出力はPro/Premiumの機能で、Freeの言語選択は日本語・英語・日英併記の3つに限られます。有料契約中なのに3つしか表示されない場合は、アカウントページで契約状態と期限を確認してください。契約が期限切れになっていると、言語選択もFree相当に戻ります。
Q. 対象読者やトーンの選択肢が表示されないテンプレートがあります。
A. 個人投資家・トレーダー向けのテンプレートでは、対象読者・トーン・共有モードなどの選択肢は意図的に表示されません。これらは自分用の記録を想定した設計で、出力にも承認欄や社内向けの区分は付かず、入力に集中できるつくりになっています。読者やトーンを調整したい場合は、業務向けテンプレートを選んでください(Pro/Premiumで利用できます)。
Q. 入力画面に、あるはずの項目が見当たりません。
A. 任意項目が多いテンプレートでは、必須項目に集中できるよう、任意の入力欄が「任意項目」としてまとめて折りたたまれています。入力画面で「任意項目」の見出しを開くと、隠れていた欄が表示されます。それでも見つからない場合は、テンプレート詳細で項目の一覧を確認し、似た名前の別テンプレートと取り違えていないかも確認してください。
Q. スマートフォンからでも印刷できますか?
A. はい、スマートフォンのブラウザでも「印刷」ボタンは利用できます。印刷ボタンは画面表示ではなく印刷用に整えられた完全な文書を取得してブラウザの印刷機能を呼び出す仕組みで、多くのスマートフォンでは印刷ダイアログからPDFとして保存することもできます。印刷画面の見え方や操作はお使いのブラウザに依存するため、うまくいかない場合は「PDF変換用HTML」形式でダウンロードしてパソコンで扱う方法も検討してください。
Q. ダウンロードしたファイルの名前や拡張子はどう決まりますか?
A. ファイル名と拡張子は、選んだ出力形式に合わせて自動で付けられます。テキストなら.txt、JSONなら.jsonのように、中身の形式と拡張子が一致した状態で保存されるため、そのまま他のソフトで開けます。保存後に拡張子だけを書き換えても中身の形式は変わらないので、別の形式が必要なときは出力画面で形式を選び直してダウンロードしてください。
Q. ページ言語(日本語/英語)を切り替えると何が変わりますか?
A. ページ言語に合わせて、テンプレート一覧や説明などの画面表示が切り替わり、出力言語の初期値もそのページの言語に設定されます(英語ページでは英語が初期選択になります)。出力言語自体は出力前にいつでも選び直せます。なお、すでに入力した内容が自動的に翻訳されるわけではありません。
Q. 未入力の項目を残したまま出力した文書は、後から完成させられますか?
A. はい。未入力のまま出力すると、未入力の項目が出力内に注記として示されるので、それを手がかりに入力画面へ戻り、不足分を入力してもう一度出力するのが確実です。Pro/Premiumでは出力履歴が残るため、どの文書をいつ出力したかを後から確認できますが、Freeプランには履歴がないので、続きを埋める予定がある場合は入力内容を控えておくと安心です。
Q. マニュアルが長くて読みにくいのですが、コンパクト表示はできますか。
A. はい。コンパクトマニュアル表示では内容を削らず、見せ方だけを整理します。概要パネル・検索・タブや目次・アコーディオン・スクロール枠・「全文を開く」ドロワーによって、ダッシュボードや無料版ページで縦に長くなりすぎる問題を解消します。開閉の状態はブラウザに記憶されるので、次回も見たい項目だけを開けます。印刷やエクスポートでは常に全文が出力され、Free・Pro・Premiumそれぞれで見える範囲は変わりません。
Q. プランの機能比較表はどんな形式で書き出せますか。形式ごとの違いは何ですか。
A. プラン機能比較エクスポートで6つの形式に書き出せます。埋め込み用HTML(ページに貼る断片)、印刷用HTML(そのまま印刷するための完全な文書)、PDF保存用HTML(ブラウザの印刷機能でPDFとして保存するための文書)、CSV(表計算ソフト向け)、JSON(システム連携や加工向け)、Markdown(文書に貼りやすいテキスト)です。全形式をまとめて取得できるZIPバンドルもあります。どの形式も同じプラン登録簿から書き出しのたびに生成されるため、内容の食い違いはありません。
Q. 「PDF保存用HTML」は本物のPDFやPDF/Aとは違うのですか。
A. 違います。正直にご説明すると、本サービスにはPDFを直接生成するエンジンはありません。印刷・PDF保存用HTMLは、ブラウザで開いて印刷機能から「PDFとして保存」を選ぶことでPDFにする方式のためのHTML文書です。テンプレート出力のPDF/A-ready HTMLも、アーカイブ向けの体裁に整えた自己完結HTMLであり、認証済みのPDF/A(規格認証つきPDF)ではありません。見出しやファイル名にもその旨を明記しています。認証済みPDF/Aが必要な場合は、保存したPDFを専用の変換ツールで処理してください。
Q. 出力に付く「未翻訳」の注記やQA警告は何を意味しますか。
A. 自由記入の項目に、その出力言語用の手動翻訳値が入力されていないことを意味します。本サービスは自動翻訳を一切行わないため、手動値のない言語では入力した原文がそのまま表示され、未翻訳である旨の注記が付き、QAチェックにも警告が出ます。不具合ではなく、「この部分は訳されていません」という正直な表示です。解消するには、使う画面の各テキスト欄の下にある「言語別入力(手動翻訳値・任意)」を開き、その言語の値を入力して再出力してください。選択式の項目と日付は言語ごとに自動で描画されるため、対象は自由記入の文章だけです。
Q. ProのパックとPremiumのパックはどう違いますか。
A. 数は4つずつで同数ですが、深さが違います。Proの4パックは日々の実務(面談の準備とフォロー、意向把握・比較推奨の記録、用途別のQA確認、共有前の最終チェック)を定型化するものです。Premiumの4パックは、組織としての承認・証跡・監査対応(体制整備の規程と点検台帳、広告審査の承認経路と審査台帳、監査バインダーの周期準備、Premium設定の一覧点検)を深めるものです。個人や少人数の日常業務が中心ならPro、承認記録や監査提出に備える運用が必要ならPremiumが向いています。
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