Risk Reward Scenario Analyzer|使い方・全設定 | SG Group
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無料オープンソースPine Script v6

TradingView無料インジケーター

手動で指定した想定エントリー、損切り、利確をリスク領域とリワード領域として表示し、予定R倍率と数学上の損益分岐勝率を計算します。エントリー価格が有利・不利にずれた場合のR倍率も比較し、シナリオ開始後は確定足のOHLCで損切りと利確のどちらへ先に到達したかを調べます。

リスク管理/シナリオ分析
TradingView公開ページに掲載された実チャート:Risk Reward Scenario Analyzer - Entry Stop Target Visualizer
TradingViewの公開ページに掲載された実チャート画像です。画像内の銘柄、時間足、設定値、価格は撮影時点の例であり、現在値や売買結果ではありません。
目的手動の売買シナリオを可視化・比較
向いている人損益比をチャート上で確認し、発注前の仮定を比較したい人
主な表示リスク・リワード領域、R倍率、到達結果、情報表
表示場所価格チャート上
01 — 概要

エントリー・損切り・利確の仮定を同じ画面で点検する

利用者が入力した四つの操作点をもとに、買い持ち側または売り持ち側の有効な価格配置を判定し、損失幅を1Rとして目標までの距離を倍率化するシナリオ研究用インジケーターです。方向や水準を自動提案せず、口座、注文、保有ポジションにも接続しません。

何を可視化するか

想定エントリー、損切り、利確の線とラベル、リスク領域、リワード領域、エントリーずれの試算帯、予定R、現在または終了時R、数学上の損益分岐勝率、経過足数、最大順行幅・最大逆行幅、損切りと利確の到達結果、許容損失額と計算上の数量を情報表へ表示します。

仕組み

買い持ち側は損切り価格<想定エントリー価格<利確価格、売り持ち側は利確価格<想定エントリー価格<損切り価格を有効配置とします。予定Rは想定利益幅を想定損失幅で割り、損益分岐勝率はコストを含まない数学上の値として求めます。有効化後は確定したチャート足のOHLCだけで到達を追跡し、同じ足で両水準へ届いた場合は順序不明、損切り先行仮定、利確先行仮定から選びます。

価格配置を利用者が手動で作る

方向の自動判定は三価格の上下関係を読むだけで、相場方向を予測しません。無効な並びも修正用に表示されますが、有効なシナリオとしては処理されません。

予定Rとエントリーずれを分けて計算する

予定Rは入力した想定エントリーから計算し、エントリーずれ試算は予定損失幅の割合、ティック数、ATR比のいずれかで有利・不利な価格を仮定します。売買価格差や約定ずれの予測ではありません。

到達順は確定足のOHLCで監査する

有効化足は足内の順序を確定できないため到達判定から除外します。後続足で損切りと利確の両方へ届いた場合も真の順序は分からず、選択した処理方式を研究仮定として記録します。

02 — 導入と初期設定

TradingViewへの追加手順

公開スクリプトを標準ローソク足チャートへ追加し、まず操作点で想定エントリー、基準時刻、損切り、利確を手動配置します。初期値のまま各線、二つの領域、情報表の出所を確認してください。

Risk Reward Scenario Analyzer – Entry Stop Target Visualizer

Risk Reward Scenario AnalyzerEntry Stop Target Visualizerの公開ページを開き、TradingViewでチャートへ追加します。SG Groupサイトへの会員登録は不要です。

  1. 下の「TradingView で使う」を開きます。
  2. TradingView のページで「Use on chart」を選び、チャートへ追加します。
  3. 歯車アイコンの「Settings」→「Inputs」を開き、まず初期値のまま表示を確認します。
  4. 対象銘柄・時間足に合わせ、設定は一度に一項目ずつ変更します。
まず初期値で観察一度に変える設定は一つ銘柄・時間足・データを確認

複数インジケーター表示時の誤認防止

重なった線・帯・背景・表は、同じ情報が二重に描画されているだけの場合があります。表示の重複を「根拠が強い」「シグナルが一致した」と解釈しないでください。 ほかのリスクリワード描画、ロング・ショートポジション描画、注文線、損切り・利確線、水平線、ATRストップ、建値線、固定表を重ねると、どの価格と数量が本ツールの手入力シナリオかを誤認するおそれがあります。同じ水準の重なりは注文状態や根拠の一致を意味しません。

  • まずほかのリスクリワード描画、ポジション描画、注文線、損切り・利確線を非表示にし、本ツールの想定エントリー、損切り、利確だけを確認する。
  • 実注文を別表示する場合は、本ツールの色、線幅、ラベルを明確に分け、手動シナリオの価格を実約定価格と読み違えない。
  • エントリー許容帯、現在R目印、情報表を一つずつ有効化し、ATRストップ、建値表、ポジション計算表と重ならない位置へ調整する。
  • 一致した線や似た数量を複数の根拠として数えず、目アイコンで一つずつ消して描画元と入力値を確認する。
03 — チャートの読み方

迷わない読み順

予定R倍率だけで良否を決めず、価格配置、有効化方式、エントリー価格のずれ、同一足で両水準へ届く場合の仮定、コストと数量の入力前提を順に確認します。

三価格と方向を最初に確認する

想定エントリー、損切り、利確の配置が買い持ち側または売り持ち側の条件を満たすか確認します。色や上下位置だけで売買方向を決めません。

予定Rとずれ試算を別々に読む

予定Rと数学上の損益分岐勝率を確認した後、有利・不利なエントリーずれでRがどの程度変化するかを読みます。希望Rや最低Rは利用者の比較線で、推奨基準ではありません。

有効化・到達・期限と入力前提を確認する

基準時刻で有効化したのか想定エントリー到達を待ったのか、損切り・利確・順序不明・期限のどれで終了したのかを確認します。数量と金額はポイント価値、コスト、約定ずれ、数量刻みの手入力前提と照合します。

表示語・状態の意味

Long / Short / Invalid geometry

買い持ち側/売り持ち側/三価格の並びが無効な状態です。方向予測ではなく、入力価格の上下関係です。

Plan R / BE

入力した想定利益幅÷想定損失幅/コストを含まない数学上の損益分岐勝率です。将来の勝率ではありません。

Active / Stop / Target / Ambiguous / Expired

調査中/損切り先行/利確先行/同一足で順序不明/調査期限終了を示します。注文状態ではありません。

Entry stress / kept

有利・不利なエントリーずれを仮定したR/ずれ後に残る予定Rの割合です。実際の約定予測ではありません。

Risk / size

手入力した許容損失額とポイント価値から求めた計算数量です。推奨数量ではありません。

MFE / MAE

有効化後の最大順行幅/最大逆行幅です。将来の利確幅や損切り幅を推奨しません。

Live / terminal R

現在価格または終了価格を想定損失幅で換算したRです。実口座の損益ではありません。

04 — 英語設定項目の日本語マニュアル

英語設定項目の日本語マニュアル

設定画面に表示される英語名をそのまま掲載し、日本語で役割を説明します。初期値は公開ソース確認時点の値です。TradingView側の更新で変わる場合があります。

小さな画面では、各設定を一項目ずつ縦型カードで表示します。

1. Quick next-scenario workflow

2 項目
実際の英語UI初期値・選択肢日本語での意味と使い方
After a scenario resolvesCompact result; options: Keep full scenario | Compact result | Clear completed visuals損切りまたは利確への到達後に、全描画を残す、結果だけを小さく残す、完了した描画を消す、のいずれかを選びます。過去シナリオを保存する取引日誌ではありません。
Show next-scenario cuetrue完了後に、次のシナリオを作るには操作点を動かすよう案内を表示します。計算や到達判定には影響しません。

2. Interactive trade plan

5 項目
実際の英語UI初期値・選択肢日本語での意味と使い方
EntryInteractive price; user-defined想定エントリー価格をチャート上の操作点または設定値で指定します。実際の注文、約定価格、保有ポジションは読み取りません。
AnchorInteractive time; user-definedシナリオ調査を始める基準時刻を指定します。操作点を動かすと、利用可能な履歴からシナリオ全体を再計算します。
Stop lossInteractive price; user-defined損切りを仮定する価格を手動指定します。注文を作成・変更・送信する機能ではなく、表示価格で約定する保証もありません。
Take-profit targetInteractive price; user-defined利確を仮定する価格を手動指定します。将来価格の予測や推奨目標ではなく、利用者が入力した研究条件です。
DirectionAuto from geometry; options: Auto from geometry | Long | Short価格配置から自動判定するか、買い持ち側(買い持ち)または売り持ち側(売り持ち)を指定します。買い持ち側は損切り価格<想定エントリー価格<利確価格、売り持ち側は利確価格<想定エントリー価格<損切り価格が有効配置です。

3. Scenario research

10 項目
実際の英語UI初期値・選択肢日本語での意味と使い方
ActivationAssume filled at anchor; options: Assume filled at anchor | Wait for entry touch基準時刻で想定エントリー済みとみなすか、その後に価格が想定エントリーへ触れるまで待つかを選びます。後者は確定足のOHLCに基づく研究上の到達判定です。
Research horizon (bars)50; range: 1-500有効化後に損切り、利確、最大順行幅、最大逆行幅、現在または終了時のRを調べる最長足数です。期限到達は予測ではありません。
When stop and target are touched in one barMark ambiguous; options: Mark ambiguous | Assume stop first | Assume target first同じ足の高値・安値が損切りと利確の両方へ届いた場合に、順序不明とするか、損切り先行または利確先行を仮定します。後二つは事実の復元ではなく研究上の仮定です。
ATR length14エントリー許容帯をATR比で指定するときに使うATR期間です。損切り価格や利確価格を自動計算する設定ではありません。
Personal minimum R multiple1.0予定R倍率を利用者自身の最低基準と比較するための表示用しきい値です。推奨値、合格基準、利益確率ではありません。
Personal preferred R multiple2.0予定R倍率を利用者自身の希望基準と比較するための表示用しきい値です。最適値や将来成績を示しません。
Entry execution tolerance modePercent of planned risk; options: Percent of planned risk | Ticks | ATR fraction実際のエントリー価格が予定値からずれた場合の試算幅を、予定損失幅に対する割合、ティック数、ATR比から選びます。実際の売買価格差や約定ずれを予測しません。
Tolerance (% of planned risk)5.0予定エントリーと損切りの距離に対する百分率で、有利・不利なエントリーずれを試算します。許容方式でこの項目を選んだときだけ使います。
Tolerance (ticks)2.0最小ティックの個数で有利・不利なエントリーずれを試算します。銘柄固有のティック値を使い、実際の約定条件は再現しません。
Tolerance (ATR fraction)0.05ATRに対する比率で有利・不利なエントリーずれを試算します。ATR期間と相場の値幅に応じて許容帯が変わります。

4. Risk budget and execution costs

11 項目
実際の英語UI初期値・選択肢日本語での意味と使い方
Risk budget modePercent of account; options: Percent of account | Fixed cash amount試算に使う許容損失額を口座資金の割合または固定金額で指定します。TradingViewの取引パネルや実口座残高は読み取りません。
Account size10000割合方式の許容損失額を計算するために、利用者が手入力する口座資金です。実口座との同期や通貨換算は行いません。
Account risk (%)1.0手入力した口座資金の何%を試算上の許容損失額にするか指定します。適切または安全なリスク率を推奨するものではありません。
Fixed risk amount100固定金額方式で使う試算上の許容損失額です。口座通貨の自動認識や換算はありません。
Account currency labelUSD情報表に表示する通貨名です。文字ラベルだけで、為替換算、税金、資金調達費、証拠金計算は行いません。
Value per 1.0 price pointSymbol point value; options: Symbol point value | Custom point value1価格ポイントの価値に銘柄情報または手入力値を使うか選びます。契約倍率やブローカー仕様が正しいか別途確認してください。
Custom point value1.01数量あたり価格が1.0動いたときの金額価値を手入力します。銘柄の契約仕様と一致しない値では数量・損益試算も一致しません。
Include estimated costsfalseオンにすると、往復コストと片道ごとの約定ずれ仮定を数量・損益試算へ反映します。実際の手数料や売買価格差を取得する機能ではありません。
Round-trip cash cost per unit01数量あたりの往復手数料などを金額で手入力します。売買価格差、変動手数料、税金は必要に応じて利用者が別途見積もります。
Slippage ticks per side0新規と決済の各側に仮定する約定ずれをティック数で入力します。実際の流動性、価格の飛び、約定順序を再現する値ではありません。
Quantity step1.0計算上の数量を切り下げる刻み幅です。取引所やブローカーの最小数量を自動取得せず、推奨数量も示しません。

5. Visual design

14 項目
実際の英語UI初期値・選択肢日本語での意味と使い方
Show risk and reward boxestrue想定エントリーから損切りまでのリスク領域と、想定エントリーから利確までのリワード領域を表示します。ほかのリスクリワード描画と重ねないでください。
Show entry execution tolerance bandtrue想定エントリーの有利・不利なずれを試算する許容帯を表示します。売買価格差や実際の約定可能範囲ではありません。
Show box texttrueリスク領域とリワード領域へ倍率や割合の文字を表示します。線や表が重なる場合は非表示にして出所を整理します。
Show entry / stop / target labelstrue想定エントリー、損切り、利確の価格ラベルを表示します。注文ラベルではなく、利用者が手動指定した研究水準です。
Show live or terminal R markertrue有効なシナリオの現在R、または終了時Rの目印を表示します。利益確定や決済指示ではありません。
Box transparency80リスク領域とリワード領域の透明度を調整します。ローソク足やほかの帯を隠す場合は透明度を上げます。
Level line width2想定エントリー、損切り、利確の基準線の太さを指定します。ほかの水平線と区別できる太さにします。
RewardGreenリワード領域と利確側の表示色です。緑色は買い推奨や到達予測を意味しません。
RiskRedリスク領域と損切り側の表示色です。赤色は売り推奨や注文状態を意味しません。
EntryBlue想定エントリー線と関連表示の色です。実際の注文や約定済み価格と区別してください。
NeutralGray中立的な補助表示や未確定状態に使う色です。方向判断を示しません。
TolerancePurpleエントリーずれの試算帯に使う色です。実際の約定許容範囲ではありません。
TextWhiteボックス、ラベル、情報表の文字色です。背景とのコントラストを確保してください。
PanelDarkシナリオ情報表の背景色です。別の固定表と重なる場合は表示位置を変えるか片方を非表示にします。

6. Scenario readout

3 項目
実際の英語UI初期値・選択肢日本語での意味と使い方
Show scenario readouttrue方向、有効状態、予定R、損益分岐勝率、エントリーずれ試算、許容損失額、計算数量、現在または終了時R、経過足数などの情報表を表示します。
Readout positionTop right; options: Top right | Middle right | Bottom right | Top left | Bottom left情報表を右上、右中央、右下、左上、左下から選びます。ほかのインジケーターの表と重ならない位置へ移します。
Readout text sizeSmall; options: Tiny | Small | Normal情報表の文字サイズを極小、小、標準から選びます。小さくしすぎず、セルが隠れない状態で読みます。
05 — アラート

シナリオの有効化・到達・期限を知らせる通知

通知は、設定済みシナリオで発生した有効化、損切り到達、利確到達、順序不明、期限終了などの事実を知らせます。売買注文や推奨判断ではなく、TradingView側で別途作成が必要です。

  • シナリオ有効化は、基準時刻で有効化する方式、または後続の確定足が想定エントリーへ触れる方式の成立を知らせます。
  • 損切り到達、利確到達、同一足での両水準到達は、確定足のOHLCで成立した研究上の結果を知らせます。同一足の真の順序は復元しません。
  • 調査期限終了は設定足数内に結果が確定しなかった事実を知らせます。方向、継続、次のシナリオを推奨しません。
06 — 制限と注意点

売買シグナルではありません

本ツールは分析・可視化を目的とし、投資助言、売買推奨、将来予測、利益や精度の保証を行いません。表示は入力値、銘柄、時間足、データフィードに依存します。実際の取引判断はご自身の責任で行ってください。

注文・口座連携機能ではない

取引パネル、実口座残高、注文、保有ポジションを読み取らず、注文の作成・変更・決済も行いません。エントリー、損切り、利確は利用者が入力した分析用水準です。

足内の到達順と価格の飛びは再現できない

確定足のOHLCだけでは足内の経路を確定できません。同一足の順序処理と価格の飛びへの処理は研究モデルで、実際の約定価格や損益を保証しません。

数量・コストは入力依存の算術結果

計算数量は推奨・最適・安全な注文数量ではありません。ポイント価値、契約倍率、手数料、売買価格差、約定ずれ、通貨換算、税金、資金調達費、証拠金条件は市場と業者ごとに別途確認してください。

合成足では価格が実約定値と異なる場合がある

平均足、練行足、カギ足、新値足、ポイント・アンド・フィギュアなどは合成OHLCを含み得ます。標準ローソク足が推奨され、操作点または設定を変えるたびに利用可能な履歴から再計算します。

重要

このインジケーターは利用者が作ったシナリオを可視化し、算術計算と確定足上の到達履歴を整理します。相場方向、エントリー、損切り、利確、数量、勝率、利益を推奨・予測せず、注文も実行しません。予定R、損益分岐勝率、エントリーずれ、到達結果を独立した複数シグナルとして数えないでください。

07 — FAQ

よくある質問

手動シナリオと実注文の違い、R倍率、同一足で両水準へ届く場合、数量・コスト試算の前提を整理します。

Risk Reward Scenario Analyzer – Entry Stop Target Visualizer無料で使えますか?

はい。SG GroupTradingViewで公開しているオープンソースの無料インジケーターです。利用時はTradingViewの規約と公開スクリプトの条件も確認してください。

初めて使うときに設定を変える必要がありますか?

まずは公開時の初期値で表示と状態変化を観察してください。その後、銘柄・時間足・データフィードに合わせて一項目ずつ変更すると、どの設定が表示へ影響したかを判別しやすくなります。

ほかのインジケーターと同時に表示できますか?

可能ですが、同種の線・帯・背景色・テーブルが重なると出所を誤認しやすくなります。片方ずつ表示して確認し、重複要素を非表示にしてください。線が重なっただけで根拠が強くなったとは判断できません。

表示は売買シグナルですか?

いいえ。公開説明に忠実な分析・可視化用のコンテキストです。エントリー、エグジット、利確、損切り、将来価格、利益や勝率を示すものではありません。

チャート上の損切り・利確を動かすと注文も変更されますか?

いいえ。本インジケーターは取引パネル、実口座、注文、保有ポジションへ接続せず、注文を作成・変更・決済しません。操作点は研究用の手入力で、動かすと利用可能な履歴からシナリオを再計算します。

情報源と更新方針

本ページはSG Groupの公開中一覧、TradingView上の実説明、公開ソースの入力定義に基づく取扱説明書です。表示名や初期値は公開スクリプト更新後に変わる場合があります。