何を可視化するか
起点と終点を結ぶ方向付きの斜め線、H/L印、10個の編集可能な比率線、比率と価格のラベル、38.2~50.0%・50.0~61.8%・61.8~78.6%の三つの任意帯、現在深さカーソル、各水準の直近接触印、大きな値幅との比率近接を示すひし形、固定情報表を表示します。
無料オープンソースPine Script v6
確定したスイング、利用者が選ぶ手動起点、または固定本数の高値・安値から値動きの起点と終点を定め、編集可能なフィボナッチ比率線を描きます。現在の戻り深さ、連続足を分離した接触区間、一定本数後の反応、大きな値幅から計算した比率との近さを、同じチャート上で検証できます。
各水準は「終点+(起点-終点)×比率」で計算します。0%は終点、100%は起点です。現在深さは現在価格が終点から起点方向へどれだけ戻ったかを同じ向きで表し、0%未満は終点の先、100%超は起点の先を意味します。本ツールは説明・研究用で、売買シグナル、予測、勝率、AI判定ではありません。
起点と終点を結ぶ方向付きの斜め線、H/L印、10個の編集可能な比率線、比率と価格のラベル、38.2~50.0%・50.0~61.8%・61.8~78.6%の三つの任意帯、現在深さカーソル、各水準の直近接触印、大きな値幅との比率近接を示すひし形、固定情報表を表示します。
Automatic swingは左右の足数で確定した高値・安値を交互に採用し、最小間隔、ATR換算の値動き幅、同じ側の終点更新に必要なティック差を適用します。Manual originは選択した時間・価格から反対側の終点を探し、Rolling rangeは固定本数内の極端値を時系列順に結びます。起点または終点が変わると、接触・反応統計を現在構造用にリセットします。
Automatic swingは右側足数で確定したピボットを使い、準備中のみ確定足の局所範囲へ代替します。Manual originは利用者の選択点を保持し、無効な点でも自動方式へ黙って切り替えません。Rolling rangeは固定本数が進むたびに起点が変わり得ます。
H/L印はピボットが発生した過去の足へ置かれますが、構造はRight barsの確定後に初めて利用可能です。水平比率線は完成した組がまだ分からなかった過去へ遡って延長しません。過去の印を当時から既知だった情報と扱わないでください。
接触はATR、値動き幅の割合、ティックの許容幅で判定し、一度離れて再進入するまで数え直しません。反応は設定本数後の終値を値動き幅で正規化した算術平均です。大きな値幅とのひし形は距離が近い事実だけで、支持・抵抗の強さや反転確率ではありません。
公開スクリプトを標準ローソク足の価格チャートへ追加し、まず初期値で起点・終点、斜めの値動き線、0%~100%の比率線、三つの戻り帯、現在深さカーソル、情報表の出所を確認します。設定は一度に一項目だけ変更してください。
Fibonacci Retracement Depth & Retest Grid – Swing High Lowの公開ページを開き、TradingViewでチャートへ追加します。初期値のAutomatic swingでは確定ピボットを使い、完全な組が揃うまでは確定足だけの局所高値・安値範囲を使います。SG Groupサイトへの会員登録は不要です。
重なった線・帯・背景・表は、同じ情報が二重に描画されているだけの場合があります。表示の重複を「根拠が強い」「シグナルが一致した」と解釈しないでください。 TradingView標準のFib Retracement、別の自動フィボナッチ、ピボット、高値・安値、支持抵抗線、水平線、リスクリワード描画を重ねると、0%~100%線、三つの戻り帯、起点・終点印、接触印、ひし形、右側ラベル、情報表が同じ価格帯へ重複します。Ratio 4/5の太線と帯も同じ比率の装飾で、別の根拠ではありません。
比率線を支持・抵抗や反転予測として先に解釈せず、起点方式、値動きが利用可能になった時点、現在の戻り深さ、接触の再判定条件、一定本数後の記述的反応を順に確認します。
情報表のAnchorでConfirmed、Manual、Range、Past swing、Past rangeのどれかを確認し、H/L印と水平線の開始時点を区別します。Automatic swingではRight bars分の遅延を前提にします。
Depthは終点0%から起点100%へ向かう現在位置です。Nearestは最寄りの有効比率とATR換算距離を示します。Shallow、Mid、Deep、T+、O+は位置分類で、取引の良否ではありません。
Tは独立した接触区間数、Rは一定本数後まで完了した反応計測数です。平均反応と大きな値幅とのひし形は同じ価格系列と比率から派生する説明情報で、複数の売買確認にはなりません。
確定スイング/利用者が選ぶ手動起点/固定本数内の高値・安値による起点方式です。
過去表示右端までの局所的な確定スイング/代替高安範囲/回顧的表示であることを示します。接触反応統計と価格通知は無効です。
現在の戻り深さ/最寄りの有効比率とATR換算距離です。売買評価ではありません。
浅い戻り/中央/深い戻り/終点の先/起点の先という位置分類です。反転確率ではありません。
現在構造で数えた独立接触区間/一定本数後まで完了した反応計測の件数です。
主比率が大きな移動範囲の有効比率へ設定許容幅内で近い状態です。強さや支持・抵抗を意味しません。
起点または終点となる高値/安値の発生足です。確定して利用可能になる時点はRight bars分だけ後です。
設定画面に表示される英語名をそのまま掲載し、日本語で役割を説明します。初期値は公開ソース確認時点の値です。TradingView側の更新で変わる場合があります。
小さな画面では、各設定を一項目ずつ縦型カードで表示します。
| 実際の英語UI | 初期値・選択肢 | 日本語での意味と使い方 |
|---|---|---|
Use visible right edge in past charts | On | 過去のチャートへスクロールして最新足が表示範囲外になったとき、表示右端を分析終了点として使います。自動スイングは右端までの局所範囲で再計算し、手動起点は選択点を維持します。 |
Anchor engine | Automatic swing / options: Automatic swing, Manual origin, Rolling range | 起点の決め方です。自動swing(自動スイング)は右側足数で確定した直近の値動き、手動origin(手動起点)は選択点からの値動き、Rolling範囲(移動範囲)は固定本数内の高値・安値を使います。 |
Origin point | Interactive point | 手動originで使う対話式の起点価格です。チャート上の点を選択またはドラッグすると、起点、方向、終点、比率線、深さ、統計が再計算されます。 |
Origin point (paired time field; no separate UI label) | Interactive point | Origin pointと組になる起点時刻欄です。手動originへ変更後、スクリプトメニューのReset pointsで時間と価格の組を配置します。TradingView上では独立した名称が表示されない組み合わせ項目です。 |
Origin direction | Auto from point / options: Auto from point, Up leg, Down leg | 手動起点から上昇値動き/下降値動きのどちらを測るかを指定します。自動from pointは選択足の高値・安値との近さから判断し、成立しない場合だけ反対方向を確認します。 |
Origin price handling | Snap to selected bar / options: Snap to selected bar, Use selected price | 手動起点価格の扱いです。Snap to selected足は上昇なら安値、下降なら高値(Closes選択時は終値)へ合わせ、Use selected価格はドラッグした正確な価格を使います。 |
Use closed bars for auto terminal | On | 手動起点後の自動終点を確定足だけで更新します。オンは形成中の足による起点線の揺れを減らしますが、現在のリトレースメント深さはリアルタイム価格で動き得ます。 |
Terminal search limit bars | 0 / min 0, max 5000 | 手動起点から終点を探す最大足数です。0は現在または過去表示の右端まで検索します。範囲内に有効な終点がなければフィボナッチ構造を表示しません。 |
Swing source | Wicks / options: Wicks, Closes | スイング検出にヒゲ(Wicks)の高値・安値を使うか、終値(Closes)だけを使うかを選びます。値動きの定義が変わるため途中で混在させません。 |
Pivot left bars | 5 / min 1, max 50 | 候補スイングの左側に必要な足数です。増やすほど局所的な小さな高値・安値を除き、より広い範囲の転換点に絞ります。 |
Right bars | 5 / min 1, max 50 | 候補の右側にこの本数の確定足が揃ってからスイングを確定します。H/L印の過去位置と、構造を実際に利用できた時点を混同しないでください。 |
Minimum bars between alternating pivots | 3 / min 1, max 200 | 高値と安値が交互に採用される際の最小間隔です。近すぎる反対側ピボットによる小さな値動きを除きます。 |
Minimum range span bars | 5 / min 1, max 500 | Rolling範囲で、高値と安値の間に必要な最小足数です。極端値が近すぎる短い範囲を除外します。 |
ATR length | 14 / min 1, max 500 | 値動きの最小幅判定、接触許容幅、重なり判定、距離表示で共通して使うATRの期間です。銘柄や時間足を変えるとATRも変わります。 |
Minimum leg ATR | 1 / min 0, max 100, step 0.1 | 新しい反対側ピボットを採用するために必要な値動き幅をATR倍率で指定します。0で幅フィルターを無効化します。 |
Same-side revision ticks | 1 / min 0, max 1000, step 0.25 | 同じ側の終点をより極端な確定ピボットへ更新するための最小ティック差です。微小な修正と表示の揺れを抑えます。 |
Rolling range lookback | 200 / min 10, max 3000 | Rolling範囲で高値・安値を探す固定本数です。範囲が進むと起点も変わり、現在構造の接触・反応統計はリセットされます。 |
Automatic local window bars | 120 / min 20, max 500 | 自動swingの準備中と過去チャート確認時に使う局所範囲の本数です。大きくすると広い構造、小さくすると直近の構造を優先します。手動originには使いません。 |
| 実際の英語UI | 初期値・選択肢 | 日本語での意味と使い方 |
|---|---|---|
Show | On | Ratio 1の線を表示します。初期値のRatio 1は終点を表す0.000です。 |
Ratio 1 | 0 / min -2, max 3, step 0.001 | Ratio 1の比率です。初期値0.000は終点価格に一致します。-2.000~3.000の範囲で拡張比率も設定できます。 |
Show | On | Ratio 2の線を表示します。初期値は0.236です。 |
Ratio 2 | 0.236 / min -2, max 3, step 0.001 | Ratio 2の比率です。初期値0.236は値動き幅の23.6%を起点方向へ戻した水準です。 |
Show | On | Ratio 3の線を表示します。初期値は0.382で、浅い帯の境界にも使われます。 |
Ratio 3 | 0.382 / min -2, max 3, step 0.001 | Ratio 3の比率です。初期値0.382は値動き幅の38.2%を起点方向へ戻した水準です。 |
Show | On | Ratio 4の線を表示します。初期値は0.500で、中央帯の境界と通知対象の主帯に使われます。 |
Ratio 4 | 0.5 / min -2, max 3, step 0.001 | Ratio 4の比率です。初期値0.500は起点と終点の価格差の中間です。フィボナッチ数列由来ではなく、一般的な半値の参照水準です。 |
Show | On | Ratio 5の線を表示します。初期値は0.618で、強調幅と通知対象の主帯に使われます。 |
Ratio 5 | 0.618 / min -2, max 3, step 0.001 | Ratio 5の比率です。初期値0.618は値動き幅の61.8%を起点方向へ戻した水準です。 |
Show | Off | Ratio 6の線を表示します。初期状態ではオフで、比率は0.650です。 |
Ratio 6 | 0.65 / min -2, max 3, step 0.001 | Ratio 6の比率です。初期値0.650は任意追加の深い戻り水準です。統計的な優位性を意味しません。 |
Show | Off | Ratio 7の線を表示します。初期状態ではオフで、比率は0.705です。 |
Ratio 7 | 0.705 / min -2, max 3, step 0.001 | Ratio 7の比率です。初期値0.705は任意追加の深い戻り水準です。予測値ではありません。 |
Show | On | Ratio 8の線を表示します。初期値は0.786で、深い帯の境界にも使われます。 |
Ratio 8 | 0.786 / min -2, max 3, step 0.001 | Ratio 8の比率です。初期値0.786は値動き幅の78.6%を起点方向へ戻した水準です。 |
Show | Off | Ratio 9の線を表示します。初期状態ではオフで、比率は0.886です。 |
Ratio 9 | 0.886 / min -2, max 3, step 0.001 | Ratio 9の比率です。初期値0.886は任意追加の非常に深い戻り水準です。反転保証ではありません。 |
Show | On | Ratio 10の線を表示します。初期値は1.000で、起点価格に一致します。 |
Ratio 10 | 1 / min -2, max 3, step 0.001 | Ratio 10の比率です。初期値1.000は元の起点価格を表します。 |
| 実際の英語UI | 初期値・選択肢 | 日本語での意味と使い方 |
|---|---|---|
Track level-touch episodes | On | 0より大きく1より小さい有効比率への接触を、連続足ではなく独立した接触区間として記録します。起点または終点が変わると統計をリセットします。 |
Touch tolerance mode | ATR / options: ATR, Leg percent, Ticks | 接触とみなす価格幅の単位をATR、値動き幅に対する割合、最小ティックから選びます。選んだ方式に対応する次の設定だけが判定へ使われます。 |
ATR tolerance | 0.08 / min 0, max 10, step 0.01 | 接触許容幅をATR倍率で指定します。Touch tolerance modeがATRの場合に使います。 |
Leg % | 0.2 / min 0, max 20, step 0.05 | 接触許容幅を現在の起点-終点の値動き幅に対する割合で指定します。Touch tolerance modeがLeg percentの場合に使います。 |
Ticks | 4 / min 1, max 10000 | 接触許容幅を銘柄の最小ティック数で指定します。Touch tolerance modeがティック数の場合に使います。 |
Re-arm distance multiplier | 1.75 / min 1, max 20, step 0.25 | 一度接触した後、次の接触として数え直すまでに許容幅の何倍離れる必要があるかを指定します。連続足の水増しを抑えます。 |
Response measurement bars | 5 / min 1, max 100 | 新しい接触から何本後の終値を反応計測に使うかを指定します。正は終点方向、負は起点方向への移動で、勝率や反発確率ではありません。 |
Evaluate events on confirmed bars only | On | 接触や通知の条件を確定足だけで評価します。オフでは形成中の足で状態が変わり、再読み込み後の確定履歴と一致しない場合があります。 |
Show latest touch marker per level | On | 各比率について直近に数えた接触位置をチャート上へ表示します。複数比率や他の印と重なる場合はオフにしてください。 |
| 実際の英語UI | 初期値・選択肢 | 日本語での意味と使い方 |
|---|---|---|
Highlight larger-range ratio overlap | On | 現在の各比率水準が、より長い移動範囲から計算したいずれかの比率へ近い場合に線を強調し、ラベルへひし形を付けます。強さや反転確率ではありません。 |
Larger-range lookback | 500 / min 20, max 3000 | 比較用の大きな値幅について、高値・安値を探す本数です。主構造とは別の移動範囲なので起点の時系列が異なる場合があります。 |
Overlap tolerance mode | ATR / options: ATR, Primary leg percent, Ticks | 二つの比率水準を近接とみなす許容幅の単位をATR、主値動き幅に対する割合、最小ティックから選びます。 |
ATR tolerance | 0.12 / min 0, max 10, step 0.01 | 大きな値幅との近接許容幅をATR倍率で指定します。Overlap tolerance modeがATRの場合に使います。 |
Leg % | 0.3 / min 0, max 20, step 0.05 | 大きな値幅との近接許容幅を主値動き幅に対する割合で指定します。Overlap tolerance modeがPrimary leg percentの場合に使います。 |
Ticks | 6 / min 1, max 10000 | 大きな値幅との近接許容幅を最小ティック数で指定します。Overlap tolerance modeがティック数の場合に使います。 |
| 実際の英語UI | 初期値・選択肢 | 日本語での意味と使い方 |
|---|---|---|
Show anchor leg | On | 実際の起点足と終点足を結ぶ斜めの値動き線を表示します。水平比率線とは別の描画です。 |
Show origin and terminal markers | On | 起点と終点のH/Lマーカーを表示します。マーカー位置はピボットの発生足であり、右側足数後の確定時点ではありません。 |
Show level labels | On | 各比率線の右側ラベルを表示します。内容はLevel label contentで変更できます。 |
Show depth bands | On | Ratio 3・4・5・8を境界として、浅い・中央・深い三つの戻り帯を塗り分けます。比率を変更すると帯の範囲も変わります。 |
Extend levels right | On | 水平比率線をチャート右方向へ延長します。他の水平線と区別できない場合はオフにします。 |
Level line style | Solid / options: Solid, Dashed, Dotted | 比率線を実線、破線、点線から選びます。複数インジケーターを重ねる場合は線種を分けてください。 |
Regular line width | 2 / min 1, max 4 | 通常の比率線の太さです。Ratio 4・5の強調線には次の個別設定を使います。 |
Ratio 4 / 5 width | 4 / min 1, max 5 | Ratio 4とRatio 5の線の太さです。主帯の境界を強調しますが、重要度や予測精度の保証ではありません。 |
Level label content | Ratio + price / options: Ratio, Price, Ratio + price, Research detail | ラベルへ比率、価格、両方、または接触研究の詳細を表示します。調査表示detailは情報量が増えるため、重なり時は簡潔な方式へ戻します。 |
Label offset bars | 2 / min 0, max 50 | ラベルを最新足から右へずらす本数です。価格軸や他のラベルと重なる場合に調整します。 |
Label size | Small / options: Tiny, Small, Normal | 比率ラベルの文字サイズです。狭い画面や水準が密集する場合はTinyまたはSmallを使います。 |
Base line transparency | 0 / min 0, max 80 | 水平比率線の透明度です。0は不透明で、数値を上げるほど薄くなります。 |
Shallow band transparency | 90 / min 70, max 100 | 38.2%~50.0%の浅い戻り帯の透明度です。数値を上げるほど背景が薄くなります。 |
Core | 82 / min 70, max 100 | 50.0%~61.8%の中央帯の透明度です。TradingView UI上の名称は中核です。数値を上げるほど薄くなります。 |
Deep | 90 / min 70, max 100 | 61.8%~78.6%の深い戻り帯の透明度です。数値を上げるほど薄くなります。 |
Shallow color | rgba(0,214,255,1) | 浅い戻り水準と帯の表示色です。ほかの水準やインジケーターと区別できる色を選びます。 |
Middle | rgba(146,92,255,1) | 中央の戻り水準と帯の表示色です。TradingView UI上の名称はMiddleです。 |
Deep | rgba(255,56,118,1) | 深い戻り水準と帯の表示色です。 |
Origin | rgba(255,196,0,1) | 100%の起点側水準と起点マーカーの表示色です。 |
Up leg | rgba(0,255,163,1) | 上昇値動きの斜め起点線と関連表示の色です。買い推奨を意味しません。 |
Down leg | rgba(255,86,86,1) | 下降値動きの斜め起点線と関連表示の色です。売り推奨を意味しません。 |
Overlap | rgba(173,255,47,1) | 大きな値幅との比率近接が成立した線・ひし形の強調色です。支持・抵抗の保証ではありません。 |
Depth cursor | rgba(255,214,0,1) | 現在のリトレースメント深さを示すカーソルの色です。カーソル位置は表示崩れ防止のため起点と終点の間へ制限されます。 |
| 実際の英語UI | 初期値・選択肢 | 日本語での意味と使い方 |
|---|---|---|
Show context readout | On | 起点方式、現在深さ、最寄り比率、接触・反応、大きな値幅との近接をまとめる情報表を表示します。 |
Readout position | Top right / options: Top right, Bottom right, Top left, Bottom left | 情報表を右上、右下、左上、左下から選びます。他の固定表やTradingViewの表示と重ならない位置へ移動します。 |
Readout edge clearance (%) | 6 / min 2, max 20 | 情報表とチャート端の間に確保する透明な横余白です。TradingViewの高値・安値ラベルや価格軸を覆う場合だけ増やします。 |
Readout text size | Normal / options: Tiny, Small, Normal | 情報表の文字サイズです。狭い画面や他の表との重なりを確認して調整します。 |
Show current-depth cursor | On | 現在価格が起点-終点の値動きのどこにあるかを示す深さカーソルを表示します。0%未満/100%超の実数は情報表で確認します。 |
Enable dynamic touch alert() calls | Off | 動的な接触通知を有効にします。オンにしたうえでTradingViewの任意の動的アラート関数を選ぶと、接触比率一覧と現在終値を通知します。 |
通知は新しい確定スイング構造、同じ側の終点更新、比率水準への接触、主帯への進入、起点または終点水準の通過を知らせます。売買方向、反転、継続、利確、損切りを指示しません。
本ツールは分析・可視化を目的とし、投資助言、売買推奨、将来予測、利益や精度の保証を行いません。表示は入力値、銘柄、時間足、データフィードに依存します。実際の取引判断はご自身の責任で行ってください。
右側足数が揃うまでスイングは確定しません。同じ側のより極端なピボットが後から確定すると終点を更新し、構造と現在構造用の統計が変わります。すべての設定を一括して非リペイントとは呼べません。
表示右端を過去へ移す方式では完了済みの局所範囲を見ています。この状態では順序依存の接触反応統計と価格事象通知を無効化し、情報表をStudyへ変更します。時系列検証にはTradingView Bar Replayを使います。
同じ足が複数水準へ触れても、その順番は分かりません。形成中の足で確定足評価を無効にすると、リアルタイム状態が足確定前に変わり、再読み込み後の履歴と一致しない場合があります。
算術価格で計算するため、対数目盛は見た目の間隔だけを変えます。平均足、レンコー、カギ足などは合成価格を含み、通常ローソク足の実価格構造と同一ではありません。結果はTradingViewから提供される銘柄、時間足、取引時間、履歴に依存します。
比率線、戻り帯、現在深さ、接触数、一定本数後の平均反応、大きな値幅との近接は、同じ起点・終点と価格データから派生した関連情報です。同じ価格へ集まっても独立した複数根拠として数えず、支持・抵抗、反転、継続、エントリー、利確、損切り、確率へ置き換えないでください。
確定遅延、過去表示、接触数、一定本数後の反応、大きな値幅との比率近接、カスタム比率の意味を整理します。
はい。SG GroupがTradingViewで公開しているオープンソースの無料インジケーターです。利用時はTradingViewの規約と公開スクリプトの条件も確認してください。
まずは公開時の初期値で表示と状態変化を観察してください。その後、銘柄・時間足・データフィードに合わせて一項目ずつ変更すると、どの設定が表示へ影響したかを判別しやすくなります。
可能ですが、同種の線・帯・背景色・テーブルが重なると出所を誤認しやすくなります。片方ずつ表示して確認し、重複要素を非表示にしてください。線が重なっただけで根拠が強くなったとは判断できません。
いいえ。公開説明に忠実な分析・可視化用のコンテキストです。エントリー、エグジット、利確、損切り、将来価格、利益や勝率を示すものではありません。
いいえ。H/Lは高値・安値が発生した位置ですが、Automatic swingではRight barsの確定足が揃った後に初めて利用できます。水平比率線は構造が利用可能になった時点から始まり、完成した組を過去へ遡って表示しません。
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