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RSI Memory Attribution – Relative Strength Index|TradingView無料インジケーター

RSI Memory Attribution – Relative Strength Index|使い方・設定 | SG Group
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無料オープンソースPine Script v6

TradingView無料インジケーター

同じRSI値でも、その中身は同じとは限りません。標準RSIを維持したまま、直近と過去の値動きが何ポイントずつ寄与しているか、一つの変化や並び順にどれほど依存するかを可視化します。

RSI/寄与・感応度分析
TradingView公開ページに掲載された実チャート:RSI Memory Attribution - Relative Strength Index
TradingViewの公開ページに掲載された実チャート画像です。画像内の銘柄、時間足、設定値、価格は撮影時点の例であり、現在値や売買結果ではありません。
目的RSIの値と、その構成・重み・感応度を分けて理解
向いている人RSIの行き過ぎを数値で確認し、その値を支える履歴まで調べたい人
主な表示標準RSI、寄与の帯、1項除去範囲、順序・集中度・研究表
表示場所価格チャートとは別のオシレーター枠
01 — 概要

0〜100の数値を、その値になった内訳と一緒に読む

TradingView組込みの相対力指数を変更せず、同じ平滑化済み上昇・下落の状態を分析します。複数期間のRSIを平均した得点でも、価格とRSIの逆行を検出する機能でもありません。値の構成を説明する研究用オシレーターで、次の価格や売買方向を予測しません。

何を可視化するか

シアンは標準RSI、紫は50+過去寄与の基準線、ミント/オレンジの帯は直近寄与の正/負です。金色のREMOVE ONEは実RSIと1項除去候補の範囲。ピンクのORDER RANGEは順序変更後の最小・最大値で、情報表に表示され、未来へ線を延ばしません。5行表は6ページへ切替できます。

仕組み

期間Nで平滑化した上昇Gと下落L、合計T=G+Lを使います。減衰率q=1−1/Nとすると、H本前のG・LにqのH乗を掛けたものが過去分です。現在から過去分を引いた直近分と、同じ現在の分母TでRSIポイントへ換算します。

RSI=50+直近寄与+過去寄与

直近寄与R=50×(直近上昇−直近下落)÷T、過去寄与O=50×(過去上昇−過去下落)÷T。例としてR=−4.53、O=−10.87ならRSI=34.60です。個別の丸めで合計が少し違うことはあります。紫の50+Oは、別の古い窓で計算したRSIではありません。

一つだけ除く候補の範囲

REMOVE ONEは経過0〜H−1の重み付き項を、一度に一つだけ現在の状態から引きます。残りの重みは固定です。足を削除して価格をつなぎ直す処理ではありません。上昇項の除去はRSIを下げるか維持、下落項の除去は上げるか維持するので、最大の適格な上昇項・下落項が両端を決めます。実RSIも範囲に含めます。

順序だけを変えた範囲

ORDER RANGEは過去の平滑状態と直近の符号付き変化をすべて維持し、直近の重みの割当だけを変えます。大きい符号付き変化へ大きい重みを配る並びと、その逆の2つの整列で上下限を計算します。全並び順を総当たりしません。始点・終点の価格は保たれても、中間経路が市場で実現可能とは限りません。

等しい重みとの比較

ORDER EFFECTは直近の重みをH項へ等分した基準と実RSIとの差です。RSIは非線形な比率なので、ランダムな並べ替えRSIの平均ではありません。POSは順序範囲内の実値の位置0〜100で、百分位や確率ではなく、幅0なら定義できません。

集中度と寄与の経過本数

各項の絶対変化×RSIの重みをmとし、EQ=(mの合計)の二乗÷m二乗の合計。1に近ければ少数項へ集中、Hに近ければ均等です。AGEは移動量で重み付けした平均経過本数、最新は0。TOPは直近の重み付き移動量に占める最大項の割合で、全RSI履歴に対する割合ではありません。

完了済みの極端域を比較

同じ側の極端域で続く確定RSIを一つの連続区間とし、長さを足数、閾値からの超過の累積AをRSIポイント×本数で測ります。上下を分けた完了履歴と、現在区間の長さ・面積順位を比較。順位の同値は半分の重みです。初期保持は各60件、要約は20件以上です。

02 — 導入と初期設定

TradingViewへの追加手順

通常のローソク足で、計算元は終値、RSI期間14、直近変化数H=7、上限70・下限30から始めます。まずRSIとMEMORY(寄与内訳)を確認。Hは既存のRSIを分解する区切りで、第2のRSI期間ではありません。

RSI Memory Attribution – Relative Strength Index

RSI Memory Attribution – Relative Strength Indexの公開ページを開き、TradingViewへ追加します。SG Groupへの会員登録は不要です。

  1. 下の「TradingView で使う」を開きます。
  2. TradingView のページで「Use on chart」を選び、チャートへ追加します。
  3. 歯車アイコンの「Settings」→「Inputs」を開き、まず初期値のまま表示を確認します。
  4. 対象銘柄・時間足に合わせ、設定は一度に一項目ずつ変更します。
まず初期値で観察一度に変える設定は一つ銘柄・時間足・データを確認

複数インジケーター表示時の誤認防止

重なった線・帯・背景・表は、同じ情報が二重に描画されているだけの場合があります。表示の重複を「根拠が強い」「シグナルが一致した」と解釈しないでください。 シアンのRSI、紫の50+O、直近寄与の帯、金色の除去範囲は一つのRSI状態から作る別の表示です。複数の独立した売買根拠と数えないでください。

  • 別枠で単独表示し、標準RSIを重ねる場合は計算元・N・確定値保持を一致させる。
  • 金色の範囲と寄与の帯を同じ帯として読まず、必要なら各表示を一つずつ切り替えて確認する。
  • 丸は分類感応度、四角は幅閾値。両方成立時は丸が描画優先で、片方の通知が消えた意味ではありません。
  • 98付近の細帯は分類色でRSI値ではありません。表を他指標の表から離し、凡例とページ名を確認する。
03 — チャートの読み方

迷わない読み順

Overview(概要)から始め、順序・集中度、連続区間、閾値進入研究、診断へ進みます。ページごとに何を変更した計算なのか、標本と時点を確認してください。

RSIの位置と寄与を読む

初期閾値では70以上がUPPER、30以下がLOWER、間はIN RANGE。MEMORYのRは直近寄与、Oは過去寄与で、単位はRSIポイントです。両方が同じ側か、片方がもう片方を打ち消しているかを確認します。資産の本質的な割高・割安を判定する値ではありません。

除去テストの星印を読む

REMOVE ONEの*は、どれか一つの除去で上側/範囲内/下側の分類が変わり得ることを示します。例として実値34.6、範囲28.6〜38.5なら下側30へ分類が変わる候補があります。未来にその値へ動くという意味ではなく、星なしも有利な売買の認定ではありません。

直近スナップショットの限界を守る

順序・集中度・直接走査の診断は最新の表示時点だけです。カーソルを過去へ置いても当時の値には変わらず、過去足へ複写したり、過去の進入研究群を決めるために使ったりしません。上昇/下落の個別AGEは、その側の移動量がなければ取得不能です。

途中から観測した区間を除外

Episodesで+が付く区間は標本開始時点ですでに極端域にあり、開始を観測できていません。完了履歴には入れません。欠損・無効値・期間境界も区間を中断させ、正常な完了と数えません。継続中の順位は残り時間や反転確率の推定ではありません。

進入研究では最新項を固定

Entry studyのentryは取引開始ではなく、RSIが閾値域へ入ることです。進入の引き金となった経過0を固定し、過去の1〜H−1だけを一つずつ除きます。どの除去でも進入分類が変わらなければPRIOR-RESILIENT、変わる候補があればPRIOR-SENSITIVE。価格の強さではなく、計算上の分類です。

終点と全経路を分ける

初期K=5の後、E/ENDは終点が同じ極端域、R/RUNは途中を含む全K終値が同じ側に留まった割合です。一度離れ、戻って終わればENDだけ成立します。ここでRはRUNで、MEMORYのRとは別。POOLED BASELINEは同じ選択・分類・成熟済み標本の合算で、独立した対照群ではありません。

P・D・X・Oと件数を読む

Pは受入済みで期限待ち、Dは成熟窓に欠損・無効・期間外観測あり、Xは過去項テスト不能・残存分母不安定・閾値境界の数値あいまいさ、Oは非重複規則による除外です。失敗として数えません。割合を出さない少数標本でも件数は残り、進入件数は適格な読込履歴で累積します。

診断結果を過信しない

DiagnosticsはRSI恒等式誤差、直近和の直接照合、全項/過去項除去の照合、順序上下限に実RSIが入るかを表示。誤差は小数9桁、許容差は各行の単位で0.000001です。最新の数値確認で全履歴の認証ではなく、n/aは合格ではありません。

表示語・状態の意味

UPPER / IN RANGE / LOWER

上側閾値以上/閾値間/下側閾値以下。初期70/30です。

MEMORY R / O

直近/過去の寄与。RSI=50+R+O。RはここではRUNではありません。

REMOVE ONE / *

最新変化を含め、一項ずつ除く範囲。*は分類が変わる候補あり。

ORDER RANGE / ORDER EFFECT / POS

順序変更上下限/等重み基準との差/範囲内位置。確率ではありません。

EQ / AGE / TOP

同じ集中度になる等量寄与数/平均経過本数/直近内の最大寄与割合。

PRIOR-RESILIENT / PRIOR-SENSITIVE

過去項のどの除去でも進入分類不変/少なくとも一つで変化。将来価格の耐性ではありません。

E / END; R / RUN

K本後の終点で同じ極端域/全K終値で同じ極端域。

P / D / X / O

期限待ち/結果窓無効/分類不能/非重複規則で除外。失敗として集計しません。

Episode + / A

始まりを未観測の区間/閾値超過の累積面積。+区間は完了標本から除外。

Strip at 98

ミント=両寄与が十分に正、オレンジ=両方負、金=逆方向、紫=片方だけ十分、灰=小さい/混在。

n/a

準備不足・候補なし・分母不安定などの取得不能。合格・頑健・失敗とは別です。

04 — 英語設定項目の日本語マニュアル

英語設定項目の日本語マニュアル

設定画面に表示される英語名をそのまま掲載し、日本語で役割を説明します。初期値は公開ソース確認時点の値です。TradingView側の更新で変わる場合があります。

小さな画面では、各設定を一項目ずつ縦型カードで表示します。

01 | RSI

7 項目
実際の英語UI初期値・選択肢日本語での意味と使い方
Sourceclose / options: open, high, low, close, hl2, hlc3, hlcc4, ohlc4計算元。初期値closeは終値で、通常の終値RSIと同じです。open/high/lowは始値/高値/安値、hl2は高安平均、hlc3は高安終値平均、hlcc4は高安と終値2倍の平均、ohlc4は四本値平均。外部指標を選ぶ場合、その指標の再描画や改訂までは防げません。
RSI length14 / min 2, max 300RSIの期間N。初期値14、2〜300。直近の寄与を区切るHとは別で、Hを変えてもNは変わりません。
Upper threshold70 / min 50.1, max 99.9上側の閾値。初期値70。RSIがこの値以上ならUPPERです。割高評価や売り注文を意味しません。
Lower threshold30 / min 0.1, max 49.9下側の閾値。初期値30。RSIがこの値以下ならLOWERです。割安評価や買い注文を意味しません。
Enable research / off = native RSI onlyOn研究機能の有効/無効。無効ならTradingView組込みRSIだけを表示します。
Hold last closed reading on the open barOn初期値は有効。進行中の足だけ直前確定値を保ち、過去足の表示位置はずらしません。無効なら足途中に値が変わります。連続区間・閾値進入研究・通知は常に足確定が必要です。
Research settling: RSI lengths10 / min 2, max 15研究の初期化影響を抑える準備期間。N×この値+H個の連続有効変化を待ちます。初期値14×10+7=147。読込済み履歴で満たせます。無限履歴への収束証明ではなく、組込みRSIは研究の準備完了を待ちません。

02 | Attribution and sensitivity

5 項目
実際の英語UI初期値・選択肢日本語での意味と使い方
Recent cohort: H changes7 / min 1, max 200直近グループの変化数H。初期値7。寄与分解と全項除去テストは経過0〜H−1、閾値進入研究は0を除いた1〜H−1を使うためHが2以上必要です。経過0が表示対象の最新変化です。
Material contribution: RSI points2 / min 0.1, max 20寄与を無視できない大きさとして分類する閾値。初期値2 RSIポイント。グループの状態分類に使い、RSIの式は変えません。
Single-term removal analysisOn直近の重み付き変化を一つだけ除くREMOVE ONE分析を有効にします。全H項を同時に除く意味ではありません。
Latest order / concentration analysisOn表示中の最新時点について、順序の並べ替え・寄与の集中度・経過本数を計算します。過去カーソルへ追従する分析ではありません。
Wide-range marker threshold: RSI points3 / min 0.1, max 501項除去後の幅が広がったことを示す記号・通知用の閾値。初期値3 RSIポイント。寄与分類の2ポイントとは別です。

03 | Confirmed research

10 項目
実際の英語UI初期値・選択肢日本語での意味と使い方
Completed extreme episodesOn上側/下側の極端域で続いた、完了済みの連続区間を集計します。進行中や始まり不明の区間は完了標本にしません。
Episode completions retained per side60 / min 10, max 300完了区間の保持上限。初期値は上下各60件。閾値進入研究の件数を60件に制限する設定ではありません。
Minimum observations for a summary20 / min 3, max 100要約に必要な最低観測数。初期値20。件数不足では該当する要約や割合を表示しない場合がありますが、件数自体は確認できます。有意性の判定ではありません。
Entry study: prior terms onlyOn閾値へ新規進入した時に、引き金となった最新変化0を固定し、それ以前の1〜H−1を一つずつ除いて分類します。以後の結果を見る前に分類を固定し、全項REMOVE ONEとは区別します。
Outcome horizon: K closes after entry5 / min 1, max 200受け入れた閾値進入の後に観測する終値数K。初期値5。終点で同じ極端域か、途中を含め全終値で同じ極端域かを記録します。取引の保有期間ではありません。
Non-overlapping entry windowsOn初期値は有効。上下両側を通じて最初の分類可能な進入を採用し、その+K本目を含む期間の他の進入を除きます。成否を見て選びません。非重複でも統計的独立とは限りません。
Entry-study sideUpper / options: Upper, Lower閾値進入研究で表示する側。Upperは上側、Lowerは下側。初期値は上側です。
Restrict research by bar close timeOff研究観測を足の終値時刻で指定期間に制限します。RSIの初期化をやり直したり、足りない履歴を読み込んだりはしません。
Sample start2020-01-01 00:00 UTC研究期間の開始。初期値2020年1月1日00:00 UTC。日時制限を有効にした場合に使用します。
Sample end2099-12-31 23:59 UTC研究期間の終了。初期値2099年12月31日23:59 UTC。区切られた連続区間や未完了・無効な結果窓は完了観測へ数えません。

04 | Appearance

13 項目
実際の英語UI初期値・選択肢日本語での意味と使い方
Memory base and signed ribbonOn過去寄与の基準線50+Oと、そこからRSIまでの直近寄与の帯を表示します。別期間で計算したもう一つのRSIではありません。
Single-term removal shadingOn実RSIと、直近1項を除く候補から作る範囲を金色で塗ります。値幅帯や信頼区間ではありません。
Also draw removal edgesOff除去範囲の上下端も線で表示します。初期値は無効です。
Cohort strip at 98 / see LegendOff98付近にグループ関係の細帯を表示します。初期値は無効。値はRSI98という意味ではなく、色による分類です。Legendで凡例を確認します。
Confirmed event markersOff / options: Off, Classification circles, Width squares, Both初期値Offは記号なし。Classification circlesは全項除去で分類が新たに変わり得る状態を丸、Width squaresは除去幅が閾値を超えた時を四角で表示。Bothでは同じ足なら丸を優先します。通知条件は別々に残ります。
Subtle RSI haloOnRSI線の周囲に控えめな強調を加えます。
RSI line width3 / min 1, max 5RSI線の太さ。初期値3。
Memory ribbon transparency83 / min 50, max 98寄与の帯の透明度。初期値83。大きいほど薄くなります。
Removal shading transparency89 / min 70, max 98除去範囲の塗りの透明度。初期値89。
Compact five-row readoutOn5行のコンパクトな情報表を表示します。
Readout pageOverview / options: Overview, Order and concentration, Episodes, Entry study, Diagnostics, LegendOverviewは概要、Order and concentrationは順序・集中度、Episodesは連続区間、Entry studyは閾値進入研究、Diagnosticsは数値診断、Legendは凡例です。
Readout positionTop right / options: Top right, Bottom right, Top left, Bottom left情報表の位置。右上・右下・左上・左下から選びます。
Readout font size13 / min 10, max 18情報表の文字サイズ。初期値13、10〜18。

05 | Colors

9 項目
実際の英語UI初期値・選択肢日本語での意味と使い方
RSI#40E9FF組込みRSI線の色。初期値シアン。
Positive contribution#42F5BD直近の正の寄与の色。初期値ミント。買いシグナルではありません。
Negative contribution#FF985A直近の負の寄与の色。初期値オレンジ。売りシグナルではありません。
Older contribution base#B59AFF過去寄与の基準線の色。初期値紫。
Removal sensitivity#FFDA62除去への敏感さを示す色。初期値金色。
Order analysis / width squares#FF81D0順序分析と幅の四角記号の色。初期値ピンク。
References and secondary text#98A6B9参照線や補助文字の色。初期値灰青。
Readout background#111A29情報表の背景色。
Readout foreground#F1F7FF情報表の文字色。
05 — アラート

7種類の足確定通知

TradingViewの通知画面で個別に作成します。通常RSIの閾値通知は研究日時フィルターと独立です。記号の表示を丸優先にしても、各通知条件は別々に存在します。

  • RSI entered upper threshold:上側閾値域へ新規進入。
  • RSI entered lower threshold:下側閾値域へ新規進入。
  • RSI left upper threshold:上側閾値域から離脱。
  • RSI left lower threshold:下側閾値域から離脱。
  • Recent and older contributions opposed:直近と過去の寄与が、ともに設定した大きさを持ち逆方向になった状態。
  • All-term removal classification changed:最新項を含む全項除去で、分類が新たに変わり得る状態。過去項だけの進入研究群ではありません。
  • All-term removal range widened:全項除去の幅が設定したRSIポイント閾値を上抜け。
06 — 制限と注意点

売買シグナルではありません

本ツールは分析・可視化を目的とし、投資助言、売買推奨、将来予測、利益や精度の保証を行いません。表示は入力値、銘柄、時間足、データフィードに依存します。実際の取引判断はご自身の責任で行ってください。

最新変化を除くかで問いが変わる

閾値へ新規進入した時に引き金の経過0を除くと、直前のRSI比率へ戻るため、評価可能な進入は構造上すべて敏感になります。過去項だけの研究はこの問題を避けますが、片方の群が少数または0件になり得ます。全項の星印をそのまま群名として使わないでください。

取得不能は頑健という意味ではない

非ゼロの除去候補がない、または除去後の分母が不安定ならテストはn/aです。ゼロ幅の順序範囲自体は有効でもPOSが定義できない場合があります。取得不能を、変化に強い・予測が安定という評価へ置き換えません。

初期化と履歴の影響は残る

研究は通常足、有効な連続変化、正の重み付き移動量を必要とし、初期値147変化で準備します。これは無限履歴への収束を証明しません。過去寄与には初期平滑状態の残りも含みます。固定6000本の実行上限はなく、利用可能なチャート履歴を使います。

確定値とライブ値をそろえる

初期値は進行中の足で前の確定値を表示します。ライブの標準RSIとの差を検証する時は、確定足同士または同じライブ設定で比較してください。設定を変えても研究の区間記録・進入分類・結果・通知は足確定でのみ反映します。

日付は初期化や履歴取得ではない

日時制限は終値時刻で観測を選ぶだけです。欠けた履歴を追加せず、RSI状態をリセットしません。履歴先頭、計算元、配信修正、設定変更は初期化や統計に影響し、外部指標の再描画も防げません。絶対的な非リペイントとはいえません。

非重複でも独立や優位性を証明しない

初期値では上下両側の最初の分類可能な進入を採用し、+K足を含む重複進入を除きます。成否で選別しませんが独立とは限りません。閾値超過幅、過去経路、銘柄・時間足・設定が群差へ影響し、後付けの設定選択は偏りを生みます。残存期間・生存確率・将来利益は推定しません。

重要

除去範囲はボラティリティ帯・信頼区間ではなく、順序範囲は将来経路ではありません。集中度EQは独立標本数ではなく、継続率は勝率ではありません。注文や売買戦略の損益を計算する指標ではないことを前提に使ってください。

07 — FAQ

よくある質問

除去候補・値の判明時点・標本の意味を確認するためのFAQです。

Hを変えるとRSI期間も変わりますか?

変わりません。RSI期間はN、Hは現在の平滑状態を直近と過去へ分ける区切りです。

紫の線は別のRSIですか?

いいえ。現在RSIの過去寄与Oに50を足した基準です。独立した期間のRSIではありません。

金色の範囲は次に動く予測範囲ですか?

いいえ。現在の重み付き変化を一つだけ除いた場合の計算範囲です。価格の値幅帯や信頼区間ではありません。

REMOVE ONEと進入研究は同じ分類ですか?

違います。全項テストは最新0を含み、進入研究は引き金の0を固定して過去1〜H−1だけを除きます。

標準RSIと今の足の値が違います。

初期設定は未確定足に直前確定値を保持します。確定足同士、または同じライブ表示設定で比較してください。

無料ですか?

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情報源と更新方針

本ページはSG Groupの公開中一覧、TradingView上の実説明、公開ソースの入力定義に基づく取扱説明書です。表示名や初期値は公開スクリプト更新後に変わる場合があります。