何を可視化するか
実線が現行チャネル、OLSが回帰中心、±1wが選択した半幅の上下境界です。wは必ずしも標準偏差1個分ではありません。EXTの破線は幾何学的延長で、統計や通知には不使用。短い琥珀色線は直前モデル、F1等の細い破線は起点モデルを固定した経路です。
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価格がチャネルに収まったのか、それともチャネルを更新したことで収まって見えたのか。現在の回帰、観測前のモデル、固定した過去モデルを分け、統計的な傾きと当てはまりの変化を調べます。
最小二乗法の中心線と残差からの幅を描く価格重ね表示です。更新による中心の移動を古い観測の除去・新しい観測の追加へ分け、内側になった理由を中心移動と幅変更へ分けます。固定モデルは予定された足数で採用し、後の成否で起点を選び直しません。
実線が現行チャネル、OLSが回帰中心、±1wが選択した半幅の上下境界です。wは必ずしも標準偏差1個分ではありません。EXTの破線は幾何学的延長で、統計や通知には不使用。短い琥珀色線は直前モデル、F1等の細い破線は起点モデルを固定した経路です。
連続するN個の計算元価格へ、等間隔の足番号で直線を当てはめます。残差は各価格と同じ位置の回帰値との差。対数価格や実際の経過時間での回帰ではありません。初期値はN=120で、半幅は2×√(残差二乗和÷118)です。
残差標準誤差は倍率×√(SSE÷(N−2))、平均絶対残差は倍率×平均絶対残差です。百分位は絶対残差を小さい順に並べ、指定割合×件数の順位を切り上げて選びます。SSEは残差二乗和。百分位に倍率は使わず、平均絶対残差は中央値絶対偏差ではありません。ティック下限がほぼ直線の価格を支配する場合があります。
直前N本のモデルを1本延長した中心、共通N−1本の中心、現在N本の中心をすべて今の足位置で評価します。Dropは共通中心−以前中心、Addは現在中心−共通中心で、合計は全中心移動です。除去してから追加する順序を定めた分解で、表示単位は以前の半幅です。
境界までの余裕は半幅−中心からの絶対距離。中心寄与=旧絶対残差−新絶対残差、幅寄与=新半幅−旧半幅です。両方を以前の半幅で割ると、和は正規化した余裕変化になります。価格上昇の経済的原因を説明するものではありません。
Before/Afterは同じ確定価格を比較します。収まり率の差=(外→内件数−内→外件数)÷対応件数。%表示なら100倍です。Afterは対象価格を自身の回帰に取り込むので、未知価格への予測成績ではありません。
1本先は直前モデル、H本先はH本前のモデルを延長し、起点の幅を固定します。対象価格はそのモデルに未使用です。誤差改善率は100×(1−モデル二乗誤差和÷起点価格を据え置いた基準の二乗誤差和)。正は基準より小さい誤差、負は大きい誤差、基準誤差0は取得不能です。勝率・収益率ではありません。
起点の中心・傾き・幅を固定し、次のL本を順番に検証します。初期値は24本観測+24本休止で起点は48本間隔。足を途中で外れてもモデルを再設定せず、最後まで追跡します。起点自体は観測結果へ含めません。
通常の時間足と価格単位の計算元を使い、初期値の終値・120本・残差標準誤差の2倍・足確定更新から始めます。まずModel(基本診断)の表を読み、同じ価格を以前のモデルと更新後のモデルで比べてください。
Linear Regression Channel Fit Auditの公開ページからTradingViewへ追加します。SG Groupへの会員登録は不要です。
重なった線・帯・背景・表は、同じ情報が二重に描画されているだけの場合があります。表示の重複を「根拠が強い」「シグナルが一致した」と解釈しないでください。 現行実線、以前のモデル参照、1本先履歴、F番号の固定経路、延長破線は役割が異なります。他の回帰や帯を重ねると、複数線を独立した根拠と誤認しやすくなります。
4ページの表を順に読むと、学習窓・次足・固定経路という異なる分母や時点を区別できます。各欄の細部はツールチップにもあります。
ModelのSlopeは20本分の回帰変化÷現在半幅。R²は学習窓への当てはまりで、一定価格なら取得不能。5段メーターは粗い表示です。In/Nextは別標本の収まり率、Prior/Nowは旧幅/新幅という異なる分母の位置なので、引き算を価格差にしないでください。チェック印は標本満杯であり、合格ではありません。
詳細表示の残差持続値は隣接残差の積の合計÷SSEです。有意性検定ではありません。古い半窓/新しい半窓の傾きは共通の全窓半幅で正規化し、奇数Nでは古い側が1本多くなります。
Refit researchのCENTERは中心だけ、WIDTHは幅だけ、JOINTは両方が必要、EITHERはどちらだけでも内側になる状態です。新中心+旧幅と旧中心+新幅を試した幾何学的な分類で、反転の根拠ではありません。4分類の件数合計は更新後内側件数です。
Horizon researchは1本先とH本先の有効終点をそれぞれ集計します。基準とは同一標本で比較しますが、期間同士の標本件数は一致するとは限りません。H本先の平均絶対誤差、基準誤差、起点幅で割った誤差、上下への外れを併読します。
Frozen pathsのEnd/Allは同じ完了経路で終点内側/全観測内側を比較。End件数=All件数+Back件数です。例えば6本目に外れ、24本目に内側ならBACKで、ALLではありません。close使用時は終値の観測であり、ヒゲが一度も外れなかったという意味ではありません。
F/A skillは回帰中心起点Fと実際の起点価格から同じ傾きを延ばすAを、共通の据置基準と比較します。傾きは同じで、違うのは初期位置。誤差は全観測の二乗誤差を合算します。Roll/Fixは同じ完了経路内で更新側だけ/固定側だけ内側だった割合です。更新側には途中情報があるため同条件の優劣競争ではありません。
As-of researchで開始と打切を指定し、実際の選択終値日時を確認します。未来のローソク足は隠れず、盲検リプレイではありません。打切時に未完了の経路は未完了のままです。後の時刻データをラベル配置に使う場合でも、後の価格は選択モデルへ入れません。
数値履歴は表と独立に切替可能です。M/R/H/FとページIDを記録します。原因符号は0なし・1中心・2幅・3両方必要・4各々で十分。事象ビットは1外側、2再内側、4更新内側、8更新外側、16収まり率差、32半窓不一致、64経路開始、128完了、256初回逸脱。同時成立は加算し、描画間引きでは消えません。
回帰中心/選択半幅の境界/幾何学的延長。EXTは検証に不使用。
以前の幅の外側への移行/更新後内側/再び以前の幅の内側。描画位置は売買価格ではありません。
中心だけで十分/幅だけで十分/両方必要/どちらでも十分。
固定経路番号。全観測内側/途中外側だが終点内側/終点外側。期限完了時に分類。
欠損経路/L本のうちk本まで進んだ未完了経路。成功としません。
終点内側と全観測内側/外れ後内側と逸脱あり/有効完了数と進行中経過。
読込履歴によって経路日程が変わり得る注意表示。
指定期間が計算予算を超過。残存する一部記録を全結果と読まない。
開始が終了より後/採用できる足なし/準備期間不足またはデータ不足。
設定画面に表示される英語名をそのまま掲載し、日本語で役割を説明します。初期値は公開ソース確認時点の値です。TradingView側の更新で変わる場合があります。
小さな画面では、各設定を一項目ずつ縦型カードで表示します。
| 実際の英語UI | 初期値・選択肢 | 日本語での意味と使い方 |
|---|---|---|
View | Latest / options: Latest, As-of research | Latestは最新表示、As-of researchは指定期間内で最後に確定した足の状態を再現します。過去検証中は通知を無効化します。通常の時間足を使ってください。 |
Research start | 2026-01-01 00:00 UTC | 検証開始日時。初期値は2026年1月1日00:00 UTCです。回帰の学習には開始前の価格も使えますが、検証起点は期間内に必要です。1本先は翌足、H本先はH本後から判定できます。 |
As-of cutoff | 2026-09-01 00:00 UTC | 検証打切日時。初期値は2026年9月1日00:00 UTC。ここまでに閉じた足だけを採用し、実際に選ばれた終値時刻は取引所の時間帯で確認します。チャートを移動・切取りする機能ではありません。 |
Research statistics | Rolling audit / options: Rolling audit, Selected interval | Rolling auditは直近K本、Selected intervalは指定期間全体の有効な検証を集計します。欠損を除いた実際の件数が分母です。固定経路には別の完了枠数設定があります。 |
Second frozen horizon, bars | 5 / min 2, max 50 | 第2の終点検証までの本数H。初期値5、2〜50本です。H本前の中心・傾き・幅を固定して終点だけを照合します。途中の全価格が内側だったという意味ではありません。 |
| 実際の英語UI | 初期値・選択肢 | 日本語での意味と使い方 |
|---|---|---|
Source | close / options: open, high, low, close, hl2, hlc3, hlcc4, ohlc4 | 計算元価格。初期値closeは終値。open/high/lowは始値/高値/安値、hl2は高安平均、hlc3は高安終値平均、hlcc4は高安と終値2倍の平均、ohlc4は四本値平均です。外部指標は価格単位であることと再描画特性を確認。欠損を飛ばして窓を埋めません。 |
Regression length | 120 / min 12, max 500 | 回帰に使う連続本数N。初期値120本、12〜500本。計算負荷の上限設定とは別です。 |
Snapshot updates | Confirmed close / options: Confirmed close, Live preview | Confirmed closeは進行中の足では最後の確定状態を維持。Live previewは主表示を足の途中でも更新します。統計・経路・事象記録・通知はいずれも足確定で処理します。 |
Width method | Residual standard error / options: Residual standard error, Mean absolute residual, Residual percentile | 幅の方式。Residual standard errorは残差標準誤差、Mean absolute residualは残差絶対値の平均、Residual percentileは絶対残差の指定順位値です。いずれも将来の信頼区間ではありません。 |
Residual multiplier | 2 / min 0.1, max 8 | 残差標準誤差または平均絶対残差に掛ける倍率。初期値2。順位値方式には使いません。正規分布や将来の収まり率を保証する倍率ではありません。 |
Absolute-residual percentile | 90 / min 50, max 99.5 | 同じ回帰窓内の絶対残差について使う百分位。初期値90。学習窓の順位値であり、将来90%が収まるという設定ではありません。この方式では倍率は無効です。 |
Minimum half-width, symbol ticks | 2 / min 0.1, max 100 | 半幅の下限を銘柄の最小値動き単位で指定。初期値2ティック。微小な数値下限とともにゼロ除算を防ぎ、ほぼ直線の価格ではこの下限が幅を支配し得ます。 |
| 実際の英語UI | 初期値・選択肢 | 日本語での意味と使い方 |
|---|---|---|
Rolling audit window, bars | 100 / min 20, max 500 | 通常の直近検証期間K。初期値100本。足数内の有効な確定観測だけを数え、欠損時は件数が100未満になります。重なる回帰窓は独立した試行ではありません。 |
Slope measurement span, bars | 20 / min 1, max 250 | 傾きを何本分の価格変化として測るか。初期値20。その変化を現在の半幅で割るため、年率や画面の角度ではありません。 |
Flat slope threshold, half-widths | 0.05 / min 0, max 3 | 正規化した傾きを横ばいと扱う閾値。初期値0.05半幅。幅方式や倍率を変えると、同じ価格傾向でも横ばい分類が変わり得ます。 |
Coverage-gap highlight, percentage points | 10 / min 1, max 80 | 学習窓の収まり率が次足検証の収まり率を上回る差の強調閾値。初期値10パーセントポイント。有効標本が満杯になってから判定します。別標本の比較で、有意差検定ではありません。 |
Residual persistence highlight | 0.6 / min 0.1, max 0.99 | 残差の隣接積比率の絶対値を強調する閾値。初期値0.6。ずれが続く傾向の記述で、統計的有意性を判定しません。 |
| 実際の英語UI | 初期値・選択肢 | 日本語での意味と使い方 |
|---|---|---|
Current fitted channel | On | 現在の窓で当てはめた中心線と上下境界を表示します。窓が移ると過去部分も描き直します。 |
Inner guides | On | チャネル内側の補助線を表示します。 |
Width fraction | 0.5 / min 0.1, max 0.9 | 補助線の距離を半幅に対する割合で指定。初期値0.5。 |
Channel shading | On | チャネル内の薄い塗りを表示します。 |
Transparency | 91 / min 75, max 99 | 塗りの透明度。初期値91。値を大きくすると薄くなります。 |
Dashed geometric extension | On | 現在の傾きと幅を幾何学的に延ばす破線を表示。予測範囲ではありません。 |
Bars | 12 / min 1, max 100 | 延長する本数。初期値12本。EXTと明示され、検証統計や通知には使いません。 |
Previous-model reference | On | 表示中の観測値を取り込む前のモデルを、琥珀色の参照線で表示します。 |
Visible bars | 18 / min 2, max 120 | 以前のモデル参照線を見せる本数。初期値18。表示観測位置での端点が1本先参照です。 |
Older / recent half-window fits | Off | 現在の窓を古い半分と新しい半分に分け、別々に回帰します。形状診断用で、売買システムを追加するものではありません。奇数本では古い側が1本多くなります。 |
Latest one-step residual connector | On | 最新の1本先参照中心と観測価格とのずれを細い接続線で示します。 |
Compact endpoint tags | On | OLS、±1w等の端点ラベルを表示します。 |
Tag offset, bars | 2 / min 1, max 20 | 端点ラベルを横方向へ離す足数。初期値2。 |
Historical frozen one-step center | Off | 各足の直前モデルによる1本先中心を履歴線でつなぎます。一つのモデルをずっと固定した線ではありません。 |
Historical frozen one-step boundaries | Off | 各足の直前モデルによる1本先の上下境界履歴を表示します。固定経路の境界とは区別します。 |
Latest reference display, bars | 240 / min 50, max 4000 | 最新表示で履歴参照を見せる本数。初期値240。過去検証では採用された検証期間を使います。 |
Center line thickness | 3 / min 1, max 5 | 中心線の太さ。初期値3。 |
Boundary thickness | 2 / min 1, max 5 | 上下境界線の太さ。初期値2。 |
| 実際の英語UI | 初期値・選択肢 | 日本語での意味と使い方 |
|---|---|---|
Show information panel | On | 情報表を表示します。 |
Panel page | Model / options: Model, Refit research, Horizon research, Frozen paths | Modelは基本診断、Refit researchは更新前後、Horizon researchは1本先・H本先、Frozen pathsは固定経路の比較。どれも同じ8行と文字サイズで切り替えます。 |
Detail | Compact / options: Compact, Detailed | Compactは簡潔表示、Detailedは追加診断も表示します。 |
Text size | 12 / min 9, max 18 | 表の文字サイズ。初期値12、9〜18。 |
Bold values | On | 数値を太字にします。 |
Bold row headings | On | 行見出しを太字にします。 |
Panel symbols and meters | On | 補助記号と当てはまりメーターを表示します。消しても表の位置・行数・文字サイズは変えません。 |
Right clearance, chart percent | 3 / min 0, max 12 | 表の右側余白。チャートに対する割合で指定し、初期値3%です。 |
Top clearance, chart percent | 2 / min 0, max 12 | 表の上側余白。初期値2%です。 |
| 実際の英語UI | 初期値・選択肢 | 日本語での意味と使い方 |
|---|---|---|
Upper / rising | #24E4F2 | 上側境界/上昇傾向の色。初期値シアン。買い指示の色ではありません。 |
Lower / falling | #FF55AB | 下側境界/下降傾向の色。初期値ピンク。売り指示の色ではありません。 |
Prior reference | #FFD166 | 以前のモデルの参照色。初期値は琥珀色です。 |
Split fits / flat | #AF96FF | 半窓回帰/横ばいの色。初期値は薄紫です。 |
Panel background | rgba(16,26,44,0.95) | 情報表の背景色です。 |
Panel text | #F0F6FF | 情報表の主文字色です。 |
Secondary text | #C5D4E8 | 補助文字色です。 |
| 実際の英語UI | 初期値・選択肢 | 日本語での意味と使い方 |
|---|---|---|
Calculation budget, bars | 600 / min 100, max 4000 | 過去計算の予算。初期値600本、100〜4000本。最新表示では準備期間を追加します。過去検証では期間内本数の厳格な上限で、超過時は主表示を停止します。回帰期間を短縮する設定ではありません。 |
Confirmed descriptive event markers | On | 足確定の説明用事象記号を表示します。売買シグナルではありません。 |
Retained event markers | 60 / min 0, max 240 | 画面に保持する事象記号の上限。初期値60。0で描画なし。 |
Event marker size | Tiny / options: Tiny, Small, Normal | 文字だけの記号サイズ。Tinyは10px、Smallは12px、Normalは14px。背景付きの丸や箱ではありません。 |
Event display window, bars | 240 / min 20, max 4000 | 事象を表示する直近本数。初期値240。計算予算の範囲内だけが対象です。回帰期間・統計・通知は変わりません。 |
Research: no marker spacing filter | Off | 過去検証でのみ表示間隔フィルターを外します。件数上限と表示窓は残り、全事象は描画とは別に数値記録へ残ります。 |
Minimum same-side marker spacing, bars | 4 / min 0, max 100 | 足の上側・下側それぞれの記号間隔。初期値4本、0で間隔制限なし。非表示の事象も統計・設定済み通知には反映します。 |
Marker clearance, ATR units | 0.45 / min 0.1, max 3 | 現在足と直前2本のヒゲから記号を離すATR14倍率。初期値0.45、最低4ティックの余白も使います。ATRは配置だけに使い、画面上の固定ピクセル距離は保証しません。 |
Event symbols instead of letters | On | 有効なら外側!・更新後内側↺・再び内側=。無効ならO/R/Iです。記号位置は約定価格ではありません。 |
| 実際の英語UI | 初期値・選択肢 | 日本語での意味と使い方 |
|---|---|---|
Show historical frozen paths | On | 過去の固定経路を表示します。初期値有効。確定済みで到達した範囲だけ描き、無効にしても経路の数値検証は続きます。 |
Frozen path length, bars | 24 / min 4, max 120 | 固定経路で起点の次から観測する本数L。初期値24。起点足自身は含めず、全L本の完了後に集計します。1本先/H本先の終点検証とは別です。 |
Gap between paths, bars | 24 / min 0, max 240 | 経路の間の空き本数。初期値24で起点は24+24=48本間隔。0では旧経路の完了後に同じ終値で次を開始。観測区間は重複しなくても学習窓は重複し、独立とは限りません。 |
Path schedule anchor | 2020-01-01 00:00 UTC | 日程の基準日時。初期値2020年1月1日00:00 UTC。以後の最初の読込済み確定足から足数で日程を組みます。基準が読込履歴より前ならPHASE*となり、履歴追加で起点がずれ得ます。 |
Matured path sample, slots | 32 / min 2, max 200 | 完了経路を保持する枠数。初期値32。最新表示/直近検証で使用し、欠損経路も保持枠には含めますが有効結果の分母から除きます。期間全体では全完了枠、未完了は成否に数えません。 |
Retained drawings, paths | 4 / min 0, max 12 | 描画を残す最近の経路数。初期値4、最大12。進行中も含み、0で非表示。数値標本数とは別です。 |
Frozen path drawing | Forward only / options: Forward only, Fit + forward | Forward onlyは起点以降の観測済み部分だけ、Fit + forwardは起点時に使った過去N本の回帰も薄い点線で復元します。過去部分も分かったのは起点時であり、当時の信号ではありません。 |
Historical line transparency | 48 / min 10, max 85 | 過去経路線の透明度。初期値48。 |
Historical line thickness | 1 / min 1, max 3 | 過去経路線の太さ。初期値1。 |
Text-only path IDs and results | On | F番号と完了結果を文字で表示。ALLは全観測内側、BACKは途中外側・終点内側、OUTは終点外側、DATAは欠損、k/Lは未完了。完了結果は期限到達後だけ表示します。 |
First-exit residual connector | On | 固定経路から最初に外れた観測価格と中心を琥珀色の線で結びます。損切り注文・足内突破・約定ではありません。 |
Observed-end residual connector | On | 最後に評価した観測価格と固定中心とのずれを接続線で表示します。 |
| 実際の英語UI | 初期値・選択肢 | 日本語での意味と使い方 |
|---|---|---|
Numeric history page | Match panel / options: Match panel, Model, Refit research, Horizon research, Frozen paths | 数値履歴のページ。Match panelは表と同じページ、他は数値だけを独立に切替。M/R/H/FとページIDを確認してください。全53項目はページをまたいで利用でき、同時出力ではありません。別項目は切替後に再出力し、名称対応は設定のツールチップを参照します。 |
最新表示でのみ利用でき、TradingViewの通知作成画面で個別に設定します。過去検証では無効です。経路の開始・完了・逸脱ビットは数値記録であり、追加の専用通知ではありません。
本ツールは分析・可視化を目的とし、投資助言、売買推奨、将来予測、利益や精度の保証を行いません。表示は入力値、銘柄、時間足、データフィードに依存します。実際の取引判断はご自身の責任で行ってください。
現在の回帰の過去部分は窓の更新で描き直されます。復元した学習部分も分かったのは起点時です。固定経路の係数はその経路内で固定ですが、設定・履歴・配信改訂・日程の位相が変われば研究の再構成結果も変わります。
大きい幅は方向情報が弱くても高い収まり率を作れます。高R²や90百分位は将来の予測力・90%確率・統計的有意性を保証しません。モデル選択や自動売買の合成得点も作りません。
DATAは有効結果の分母から除きますが、保持枠を消費します。8/24等は進行中で成功失敗に数えません。First exit平均は逸脱した有効完了経路だけが対象で、無逸脱を0本として混ぜず、生存分析の推定値でもありません。
PHASE*は基準日時が読込履歴の先頭以前にあり、追加履歴で日程が変わり得る注意です。前方にも履歴がある範囲内へ基準を置き、銘柄・時間足・設定・期間を固定します。無効な起点はスキップし、有利な次足へ移しません。F番号は再計算を超える恒久IDではありません。
RANGE > CAPなら期間を狭めるか計算予算を増やします。残った履歴線や数値が一部あっても期間全体の結果と読めません。固定経路の保持数と描画数は別。期間全体の集計と直近の集計も混ぜないでください。
時間足の足数は暦時間ではありません。非標準足・外部計算元・欠損・履歴改訂で意味が変わります。出来高・外部要求・上位足・外部ライブラリは不要です。ATRは記号の余白だけに使います。非重複経路でも市場観測や学習窓は独立とは限りません。
これはモデル診断の記述指標です。注文、売買戦略のシミュレーション、利益保証は行いません。収まり率や誤差改善率を勝率へ置き換えず、銘柄・足・価格元・幅・標本件数をそろえて確認してください。
回帰の当てはまり、過去表示、固定経路の誤読を防ぐ確認事項です。
いいえ。同じ学習窓の絶対残差の順位値です。将来確率や信頼区間ではなく、次足や固定経路の実測とは分けます。
中心移動や幅拡大で内側になった可能性があります。以前のモデルと更新後を同じ観測で比べ、原因分類を確認してください。
BACKは途中で外れた後に終点が内側、ALLは全観測が内側です。どちらも収益や足内のヒゲの全通過を示しません。
いいえ。選択時点のモデルを再現しますが、チャートを切り取る機能ではなく通知も無効です。
無料のオープンソースTradingViewインジケーターです。公開説明はMozilla Public License 2.0を明記しています。再利用時はライセンス条件を確認してください。
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